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2017新宿ミネラルフェア続き

買ったものをブログに載せるのはみっともないことかもしれないが、自分用の記録には大変役立っている。いつ何を買ったか正確に記録に残る。







ティムルレンギアはEldoniaがおトクです。

富田先生の講演会は立ち見で聞きました。「ティラノサウルス科の一つ上のランクのティラノサウルス上科」とはっきりおっしゃっていましたね。ランク。系統解析には分岐分析を使用するが、最終的に階層分類の体系に位置づけるということなのか、哺乳類の分類ではどうなのか、など気になりました。その後のお話でも分岐分類の進展のパート内で、科、亜科など頻用されていました。
 あとは「北アメリカの白亜紀後期で大型の角竜の新種が続々発見され、種類が多すぎる」という謎ですね。実は成長段階の違いとか、それこそアナゲネシスが出てくるのかと思いきや、スコット・サンプソンの論文でも結論は出ていないということですね。読んでみないとわからないので調べてみようかとは思いました。
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コメント
 
 
 
Unknown (アキヒコ)
2017-06-06 23:23:13
 今回出回っていた化石ではティムールレンギアが一番ほしかったのですが…ガキの小遣いで買える値段ではありませんでしたので、お金を貯めていつかリベンジしたいと存じます(今回、僕は実物化石はジョージさんの店のゴルゴの第一歯骨歯(?)を買いました)。
 ブログの写真はバンビラプトルの頭蓋骨でしょうか?改めて見ると、前を向いた大きい眼窩からトロオドンの仲間のようにも見えます。
 
 
 
そうですね。 (theropod)
2017-06-07 22:16:33
コメントありがとうございます。
そうです、バンビラプトルです。私も恐竜ファンになる前は、これを買うなんて想像もしませんでしたが。
トロオドンほど前方を向いてる感じではないですが、眼窩が非常に大きいので、正面から見ると左右に張り出して見えますね。他の倶楽部員の方々もそう言っていました。
 
 
 
Unknown (ひろ)
2017-06-08 06:29:51
ミネショ参戦お疲れ様でした。
theropod様も冨田博士の講演会を聴講されたのですね。(幸い私は着席して聞くことが出来ました。)
角竜の放散について決着するには、まだ時間が掛かりそうですね。以前大阪市博の時に、角竜の多様性は地域が山地や河川(アマゾン川のような)で分断されて、互いが行き来できない状況下に置かれた各グループが、独自に進化したなんて伺ったのですが、根拠がなかったのでしょうか?
 
 
 
多様性 (theropod)
2017-06-10 15:28:52
ひろ様、コメントありがとうございます。
 私も詳しくありませんが、アフリカのサバンナだと同じ地域に2、3種類のレイヨウ類が共存しているような気がしますが、角竜類はそれをも上回るということですかね。成長段階や、角の形は異なるが実は交配可能な亜種・同胞種とかないのでしょうか。
 サンプソンの考えを見ないとわかりませんが。
 
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