ましログ

日常と好きなものと母の自宅介護の極私的記録

紅茶飲み干して

2020-04-06 13:12:00 | 日記
このブログを放置している間に
ずいぶんと
世界の在り方が変わってしまった

多感な10代の頃
世紀末だなんだと
やたら世界の終わりが騒がれていたけれど
社会というヤツは随分とタフで
個人の感傷をはね除ける力を持っていた

今たぶん
世界中が感傷的になっている
かつてない実感を伴って
明日生きてる保証なんて何もないと
人々が鬱々としている
有事ってのはこんな気分なのかと
空を見上げる事が多い

こんな時には
どんな歌詞が必要だろうか?

先日旅を共にした同志や
Twitterのフォロワーさんが
自作のミュージック・ビデオを
褒めてくれた
とても嬉しかった
久しぶりに曲でも書いてみようかw

いつ終わるともしれない己が人生に
後悔のなきよう
見果てぬ夢に手を伸ばしながら
粛々と日常を積み重ねていこう

やがては来る
その時までは
せめて
前のめりに…

もう少し時間をください



今宵の一曲

「人間だった」
羊文学