PATEX HUNTER

マルクス経済学の視点で、「パテック・フィリップ」と「ロレックス」の世界を中立的私見で、社会科学的に分析しています。

日々雑感。もうそろそろ真実の話をしよう。

2018-08-20 | 日記

もうそろそろ真実の話をしようじゃないか。



パテックのノーチラスの場合。

◎ノーチラスで本当に価値のあるモデルは以下の通り。

3700/1(素材問わず)

3700/001(素材問わず)

5711系ブレス付モデル(全面ダイヤのみ。SS、PG、WGほか革ベルトモデルは除く。)

※このほかいわゆるジャンボ、とよばれる系譜。5711/1Aは投機筋介入により真の評価は不明。



ロイヤルオークの場合。

◎ロイヤルオークで本当に価値のあるモデルは以下の通り。

初代ジャンボロイヤルオークのAシリアルのオリジナル文字板

15202(エクストラシンではないモデル。素材問わず)

15202エクストラシン(YG>SS>その他の素材)

※このほかいわゆるジャンボ、とよばれる系譜。両15202系SSはそれほどの定価高騰とはいえない。


ここで読者は、ロイヤルオークの15300やノーチラスの3800も高騰しているじゃないか!とおっしゃられるだろう。

しかし、時計コレクター、いわゆる時計愛好家は決してそれらのモデルの系譜は買わない。

なぜか?

前者のロイヤルオークは15202系と比較してムーブメントがロイヤルオーク元祖のルクルトムーブではなく、巻き上げ分銅も

野暮ったく、ミドルケース、ブレスのコマも厚く、しいて言えば、15202系が初代ゼットンだとすれば、二代目ゼットンのような

デブオークといえる。

また後者の3800は、ボーイズサイズである。ロレックスでいうところの合型である。ネットや図版で絶対買ってはいけないのがこの

3800系ノーチラスである。実際、腕に着けてみると判るが、日本男児というよりも今や日本女性にしか似合わない、見っともない

モデルだ。

さらに、ロイヤルオーク、ノーチラスでジャンボサイズで革ベルト仕様も高騰している。しかし、そもそもジェンタ氏はブレス仕様で

二つのモデルを考えた。よって革モデルタイプは、いらんウォッチ、に属する。

以上の様に検証してみると、いま、何を買うべきか。

わかるだろうか。

答えは、

ロイヤルオーク15202エクストラシン、18KYG、シャンパン文字板だ。

定価でまだ普通に買えるモデルである。

値上がりするかは、判らない。

しかし、稀少性はひどく、私から見ても宝飾時計以外でほしい時計、ナンバーワン、である。

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