PATEX HUNTER

マルクス経済学の視点で、「パテック・フィリップ」と「ロレックス」の世界を中立的私見で、社会科学的に分析しています。

日々雑感。法律が軽んじられる一因。

2019-01-12 | 日記

天皇の代位交代に際して行われる、恩赦、特赦とはだれのために行われ、だれがメリットが出る

減刑なのだろうか、と表参道のとあるカフェで考えていた。

天皇の御威光はもっともなのだが、裁判所で決定した判決が、覆される、超法規的処置がこの恩赦、特赦である。

そもそも超法規的、というのが人間の社会通念を変容させ、人間道徳を失墜させるものなのだが。

国民や被害者にとって判決は法律的に決定し納得させるだけの威力を持って決着となったはずである。

それが、恩赦、特赦で、刑期を減刑する。つまり裁判所の決定を反故にするのである。

ハッピーなのは犯罪者ただひとりである。

このようなことで、天皇の御威光、を持ち出すというのとは違う。

恩赦、特赦なんぞ、野蛮で経済的に低レベルの国がすることである。

我が国のようなハイレベルな国家がそういうことで、天皇の御威光を持ち出すのでは決してなく、10連休中は消費税なし。

還元セール、なんぞをした方が、ずっとリアルに嬉しい。

それを面倒くさいと感じるのがヤクニンだ。

ほんとうにこの国は終わっているなと、

そう思いながら、16523を見ると既に40分が経過していた。
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
« 新年雑感。 | トップ | 日々雑感。 »
最近の画像もっと見る