PATEX HUNTER

マルクス経済学の視点で、「パテック・フィリップ」と「ロレックス」の世界を中立的私見で、社会科学的に分析しています。

ロレックス デイデイトの正しい選び方 40mm編

2018-12-15 | 日記

実際に着けてみれば、わかることだが、40mmは腕時計として、私たち日本人男性にとっては

限界の大きさなのである。

36mmでイエローを買えば、こちらの40mmはホワイトまたはPTでよろしい。

だから36mmがホワイトなら、40mmはイエローになる。

しかしながら前回でもふれたように、PTは重い、高い、それにレアメタルとしての価値が近年大きく下がっている。

そんなわけで、ホワイトゴールドを選びたい。

ここで40mmはホワイトゴールドをどうしても選ばねばならないあるモデルが存在している。

それは全面ダイヤのタイプだ。

現在、デイデイト40mmの全面ダイヤはPTとホワイト共通の6・9インデックスがサファイア、イエローが同様部が6・9インデックスがルビー、

エバーローズが6・9インデックスもすべてダイヤとなるデザインだ。

ここで文字板をそれぞれ注目してみると、ホワイトの6・9インデックスがサファイアがダントツにダイヤとマッチしている。イエロー用の全面ダイヤ

を見るがいい。ダイヤとダイヤの間の爪がイエローのためダイヤ間の隙間が非常によく見えて、正直、非常に安っぽい作りとなっている。

それに男にルビーは似合わない。

青は男の子の色、赤は女の子の色。赤は共産主義、コミュニスト、労組、一般労働者の色だと学校で習ってきた。そして赤は企業人が忌み嫌う、赤字、

である。

それはともかく、ダイヤと白系素材は良く似合う。日本人が好むエンゲージリングもPTかホワイトゴールドだ。

そういうわけで正解は、

デイデイト40mmはホワイトゴールド☓ベゼルダイヤ☓全面ダイヤの228349RBR。

対するデイデイト36mmはイエローゴールド☓パケットダイヤ☓全面ダイヤの118838TBR。

がデイデイターのベストチョイスだかあくまで理想。

そういう個体は、通常、ショーケースの中では中々お目にかかれないのだから。

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