PATEX HUNTER

マルクス経済学の視点で、「パテック・フィリップ」と「ロレックス」の世界を中立的私見で、社会科学的に分析しています。

五桁の金無垢青サブ16618について。

2020-07-13 | ニュース

なんとまぁ、16618の最終、金無垢、ギャラ付き、それもパープル文字板のやつ、ってあるのでしょうか。

まず、パープル文字板なら古いコンビや無垢なら、E番あたりにはざらに見かける。

しかし、最終でと言われる、M番では、そうそうない。

というか幻に近い存在。

どうも経年劣化による変色とは言い難い。

パープル文字板の特徴として、1000や300の数字0がマンマルの〝О〟となる。

判りやすい特徴だ。

M番のパープル、ギャラ付き、が仮にあったならプライスレンジは380~450万円だろう。

ちなみにこの年式になると金色のイカリのアクセサリーは付属しない。

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