PATEX HUNTER

マルクス経済学の視点で、「パテック・フィリップ」と「ロレックス」の世界を中立的私見で、社会科学的に分析しています。

日々雑感。

2019-05-14 | 日記

先日、ロレックス以外のあるブランドの腕時計が気になって比較検討していた。

その時計は89万ぐらいでネットオークションに販売されていた。

正直、直感で高い、というイメージ。

出品者の評価で私はいつも過去にどのような、悪い、があるのか調べてみた。

事の真相はわからないが、落札者からのコメントにはかなり引っかかるものがあった。

質問者からの回答もなんともチグハグで日本人的な誠意のある回答とはいえないようだ。

よくよくネットで検索しているとかつて質屋系ブランドショップで同一個体が69万円ほどで販売されていた。

ますます不信感で入札はしていなかった。

ところが、一円スタートからその時計が再出品された。

私は50万円ほどで落札されると踏んでいたが、実際にはある一人の入札者がどんどん価格を釣り上げていった。

そして最後に、その入札者がめでたく、最初の出品額89万円には届かなかったが、82万円ほどで落札されたようであった。

ところがである!

なんと、翌日には、同一個体が再出品されたのである!

それも価格は94万8千円!!

個人取引なのに、法人格のショップで買うよりも高額なのだ、笑

なるほど、これが、出品者による価格吊り上げ、の実態である。

要するに今回は自作自演による、やりすぎ価格上昇で結局、出品者が落札者になってしまうというパロディーを演じてしまったわけだ。

パロディーにもならない話だな。

もちろん、その後、どなたも入札はしていない。



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