PATEX HUNTER

マルクス経済学の視点で、「パテック・フィリップ」と「ロレックス」の世界を中立的私見で、社会科学的に分析しています。

日々雑感。ロレックスの些細なプレミアム感について。

2018-09-15 | 日記
私は1994年前後から次第に時計にはまり、いろいろなブランドの腕時計を

試してきた。

中でも、フランクミュラー6850のマスターカレンダークロノはいまだにそのフィット感が

素晴らしく、〝マグナム〟との名称と相まってホステス受けも良いモデルだかディスコンらしい。



それはともかく、ロレックスの些細なプレミアム感について、言及しよう。

本来、消費者であるコレクターがそういう指摘をすればよいのだが、残念なことに

ほぼ初めからショップやバイヤー、そういう日常的に多くのロレックスに接する業者ら

によってそういう稀少性、本来価値もつくとは思えないレベルから進められた経緯がある。

古くは14270の〝ブラックアウト〟であり、〝ビックデイトナ〟であった。

それからリーマンショックの後遺症で中古時計が一時売れなくなった時期に、サブマリーナ

の文字板を見て〝マーク何とか〟とかなんとか言うようになった。

いまでは売るものが無くなったので、デイデイトやデイトジャストの四ケタの幅広のバーインデックス

を、なぜか〝ワイドボーイ〟とさえ呼ぶようになった。

元来、ダサいのでこのインデックスのそれは売れない。

私が命名したディスコンの白ミルガウス〝トロピカルマンゴー〟よりもたちが悪い。

アンティークウォッチ販売店には悪いが、正直、私はいつも相談者に言っている。

『アンティークはボッタくり』であると。

これだけは肝に銘じておくことだ。

以上

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