PATEX HUNTER

マルクス経済学の視点で、「パテック・フィリップ」と「ロレックス」の世界を中立的私見で、社会科学的に分析しています。

ロレックス デイデイトの正しい選び方

2018-12-10 | 日記

日々、ロレックスのことはいろいろと考えている。

ロレックスに始まり、ロレックスに終わるという暇な一日を過ごすことも多々ある。

そんなロレヲタな私は、デイデイターである。

完全にロレックス=デイデイト、とロレックスの戦略に丸め込まれて久しい日本人だ。

ロレックスの販売スタッフよりもロレックスを考えてきた年数は長く、ロレックスの社員が

まだ幼稚園児のころからロレックスを〝やっている〟私は、ロレックスの販売手法や流れを

30年近くみてきて言えることがある。

それは、一度、どっぷりとロレックスにはまればそれまでのごく普通の人間にはもはや戻れず、

症状ではなく病状ともいえ、小金がたまれば、無意識に正規販売店もしくは、並行ショップに

向かうという徘徊老人に近い生態となってしまうことである。

これを回避する方法はないことはない。

スポーツの趣味を持つことだ。

という普通にこたえては読者諸君は面白くないだろう。

つまりだ、最初に買う、ファーストロレックスをデイデイト、にしてみることだ。

デイトデイではないぞ。そちらに逃げてはおしまいだ。

それはなぜか。

われわれ普通の地上人にとって、海に何日間関係するか、空に何時間飛んでいるか、スピードの計測にどれほど関わっているのか。

そうこう考えれば、スポロレはごそっと不要な時計郡となる。

所詮、スポロレは非日常を体感してみたい、というメルヘンな変な世界であろう。

それではここで大きな牙城であるデイトジャストを筆頭に、デイト、パーペチュアル、チェリーニといった兵隊が続く。

ビジネスにおいて、日にちよりもビジネスサイクルにおいて最少単位であるウィークの確認が是非とも必要だ。

だから、デイトジャスト以下はこの理屈によっても総崩れとなる。

ではデイデイトの何が素晴らしいのか。

次回はこの問題提起からお話を始めることとする。

いいなッ(←恩師 森久<モリキュウ>のあの声を思い出して)
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