PATEX HUNTER

マルクス経済学の視点で、「パテック・フィリップ」と「ロレックス」の世界を中立的私見で、社会科学的に分析しています。

ロレックスの全面ダイヤ文字板について。追記

2018-12-24 | 日記

先日、デイデイトの買い方でも述べたとおり、全面ダイヤ文字板のロレックスは

普通、ホワイトゴールドかプラチナ素材との相性が抜群である。

なぜなら、婚約指輪や結婚指輪の多くがそうだからである。

イエロー金の台を使えばインド人やアフリカ人が好むであろうが、通常、チープに見えて仕方がない。

しかしながら、イエローは映える素材だ。

このイエローがダイヤとダイヤの間に見えてしまうほど小さいパヴェダイヤを敷き詰めた全面ダイヤの

現行デイデイト40やデイトジャストのイエローは買うべきではない。

イエローゴールドデイデイト40の228348や、228348RBRに付く6・9ルビーの全面パヴェダイヤ

文字板の個体は買うのはやめた方がいい。

というのもこの文字板はあまり豪華に見えない。

だから、あまりの不人気故にこの文字板はホワイトやプラチナのそれよりも前にディスコンになった経緯からも

判るであろう。

それから、いくらホワイトゴールドに付く全面ダイヤを推奨しているからと言ってデイトナのホワイトゴールドにつく

アラビア数字の入った全面ダイヤもいらない。

パヴェダイヤがはっきりわかるのはよくないのだ。

5桁や6桁の36mmのデイデイトに見られるようなエクストララージのダイヤが敷き詰められているのがよろしい。

しかし、デイデイト40が欲しい方には今のところ、全面ダイヤは6・9サファイアの全面ダイヤが非常に輝いてよろしい。

大きなロレックスショップでぜひ比較されたい。

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