Sleeping in the fields of gold

小麦畑で眠りたい

Halloweenねぇ…

2015-10-31 | Weblog

って。
ハロウィーン当日までに、そこかしこでオレンジと黒のデコレーションを見過ぎて、もはやうんざり。
大体、なんで日本でハロウィーンなのか。それ言ったら、クリスマスだってそうだけど(笑)。
ハロウィーン祝う余裕があるのなら、新嘗祭は祝わんのかいな?新米祭でもせんかいっ!

渋谷の交差点がTVのニュースでライブ中継されていた。

あんたたち…


頭、おかしいゎ…っ!

何より人混みが嫌いなアテクシとしては、信じられない光景。
花火大会ならば、花火が見たいから行くこともあるが、ハロウィーンって。
ただ、交差点付近でウロウロしているだけって…(苦笑)。

意味が…分からん…。


よっぽど暇なのねぇ…。
(羨ましい)

意味もなく盛り上がって、将棋倒し寸前の様相を呈していたが。
これで死人でも出たら、笑えるなぁ。
悪霊のやってくるほんとのハロウィーンじゃん。(←極悪魂)


Happy Halloween!




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一服

2015-10-30 | Weblog

先日、友人からいただいたお抹茶を点ててみた。
丁度今日、栗羊羹が手に入ったので。

栗羊羹は生協で買った金沢の「和菓子村上」のもの。ここの和菓子、アテクシ割と好きなんですよね。
派手さはないのだけれど、丁寧な餡を作っている会社だと思う。ただ、この栗羊羹は上にゼリー様のものが乗っていて、切ると崩れてきちゃうのがどうもうまくないなと思いましたけれど。だってせっかくの和菓子なのに。綺麗に食べられないのは女子的にはちょっとイラッとするヮ(笑)。

いただいたお抹茶は濃茶となっていたのだが、薄茶で点ててみました。

疲れていて、かなり眠かったのだがー。
ふと思い立ったので、ミネラルウォーターを沸かして、お茶を点ててみた。
新しい茶筅もいただいたし。新しいものはやっぱりバネがあって、いいねぇ。
点てやすい(笑)。

さらりとして、キレのいい感じのお抹茶で、美味しくいただきました。
和菓子と抹茶を、一人でしっぽりと楽しむ。

なんと贅沢~♪

順番逆なんだけれど、そのあと、濃茶も点ててみたよ。
かなりパンチがあって、目が醒める感じがした(笑)。

ありがとねー♪
贅沢な一時だった♪
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サプライズ!

2015-10-29 | Weblog

驚いた。
今度は自分の通院で出かけていて、帰りに食材を買ってえいこら帰ってきた。

自宅の扉を開けると、母が出迎えてくれた。


?!

いや、びっくりするゎ(笑)。
普通の家なら驚かないのかもしれないけれど、両親は離婚して20年以上経っている。
ここ数年、アテクシが帰宅した時に誰かが出迎えてくれるなんてことはないので、人が出てきてびっくりしたゎっ!

ま、予兆はあった。
病院で順番を待っている時に母から電話がかかってきたのだった。
待合室だったので、応答しないでスルーした。

帰宅してからメッセージを聞けばいいかとそのままで、買い物などをして帰ったので、メッセージを聞いていなかったのだ。
ただ、玄関先のポストの郵便物がなかったので「あれ?」とは思った。
アテクシ以外それをピックアップする人間は現在いないはずなので。

どうやら、母がシチューを作ったので夕飯に持っていくわという連絡の電話だったようだ。
前回、父が入院した折に、万が一のこともあるかもしれないので、合鍵を母に渡していた。
それで入っていたのだ。

カキフライのお惣菜を買ってきて、心中「カキフライモード」になっていたんだがなぁ…(笑)
で、明日は秋刀魚にしようと、秋刀魚も買ってきていたのだがー。
何気に予定が崩れるけどねー。

ま、でも夕飯をわざわざ作って持ってきてくれて、父の相手まで留守中してくれて、洗濯物も取り入れてくれていた。
ありがたいねぇ。
事ある度に、父に殴られて目の周りに青たんとか作っていた人なのにねぇ。
バカだけど、いい人なんだなぁ。母(苦笑)。

というわけで。今晩は25年ぶりくらいの母の手作りシチュー。
鶏肉でした。
美味しかったです。

父は鶏肉が嫌いなので、アテクシが作る時はいつも豚肉なのだが、今日は黙って父もシチューを食べていた。
そら、そやろ。


その家に暮らさなくなると、家の勝手が何も分からなくなるのよね。
面白い。
かつては暮らしていた家なのに、電気のスイッチがどこにあるのかも、今の母は分からないのだ(笑)。

それを思うと、不思議な感慨に包まれることよ。


びっくりはしたが、どうもありがとう♪
助かりました。

マジで、結構なサプライズでしたゎ!


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小さな喜び

2015-10-29 | Weblog

夏日。
今日は近くのホームセンターへ買い物(笑)。

道路はさんだ向かい側にあるから。
質がいいかっていうと、そうではないのだろうけれど、とりあえず凌げるからさ。
うちはこれくらいで必要十分だし。

敷布団のカバーが破けちゃったので、それを買いに。
破けるまで使っているとこがすごいよね、アテクシ。

あと、卓上ランプもこの間捨てちゃって、それきりなくて困っていた。
懐中電灯で、本を読んだりしていたの(笑)。二宮金次郎か。

前から買わなきゃ買わなきゃと思っていたのだが、なかなか買いに行けず。
今日はお天気が良かったし、ヤマアラシさんと顔を突き合わせてむしゃくしゃしていたので、気分転換に。

まぁ、品は惚れこんだわけじゃないけれど、用は足せるので。
よしとする。

小さな買い物だけれど出かけられたし、日を浴びれたし。
小さな喜び。
達成感で少し楽しい気分になっていたのだが、その後、結局またヤマアラシさんと諍いになってどっぷり疲労することになるが…。

それでも、これが、今日の小さな喜び。

小さく、噛みしめる。
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頭痛

2015-10-28 | Weblog

頭が痛い。
比喩ではなく。

右側だけ痛い。
偏頭痛かなぁ。
冷やしてみたが、あまり変わらない。

汗かいて、そのまま冷やしたりしていたから、風邪気味なのかもしれない。

葛根湯を飲んでみる。

ん~、頭が痛いなぁ。

熱はないのだが、にぶ~く重い。

あー。ゆっくり休みたいなぁ…。
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フレンチじゃないのョ

2015-10-27 | Weblog

フレンチ・フライ。
それ、フレンチじゃないから。

もともと「ベルギー」だから。
ベルギー人は怒っとる(らしい)(笑)。

アテクシは、ベルギー人に免じて。
できるだけ「ベルジャン・フライ」と呼んでやりたい。

だからなんだと言われても困るが。
芋だよ、芋。

揚げた芋だ。
うむ。
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ポセイドンの銛

2015-10-26 | Weblog

あ、美しい車だなと思った。
通りすぎた車がピカピカで、外国の方が乗っていたようだったが、どこの車か分からん。

でもマークがポセイドンの銛の先みたいに3つに分かれていた。

あれはどこの車なんだろうと思って、ふと思いついた言葉で検索してみたらヒット(笑)。

マセラッティでした(笑)。

性能は知らんが、綺麗よねぇ。

いやぁ、綺麗だゎ。
(性能は知らんが)

って。今調べたら。
ほんとにポセイドンの銛の先のデザインなんじゃないかー(笑)。
アテクシ、すごくない?

創業の地、ボローニャにポセイドンの噴水があるんだとさ。
その銛の先なんだって。

A-ha!

***

おまけ話。

イタリアで思いだした。

イタリアのものってデザインは美しいのだけれど。
いろいろ難題がある。

たとえば靴。
日本風にアレンジしてもらえないものかな?

パンプスとか滑り止めとかついてないんだよね、裏に。
雨の多い日本じゃ滑るし、革がすぐだめになっちゃう。
そして、日本のように頻繁に靴を脱ぐことを想定していないから、いまだにフックやスナップボタンでなく、昔ながらの穴あきベルトとかで留めるタイプが普通にあるんだよねー。あれ、不便でしょう。
デザインは美しいんだけれど、ものすごく不便。

そこは日本仕様に変えてほしいと思うなぁ。日本で商売するなら。
というか、欧州の人だって、日本風の靴の方が脱ぎ履きしやすいと思うのだが。





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夕刻

2015-10-26 | Weblog

綺麗な夕陽を眺めながら帰ってきた。

魔女が箒に乗って飛び去ったあとのような、四方八方に飛び散る雲の影。
その向こうから、赤やら黄色やら、薄桃色やら紫やら。
さまざまな彩りが雲に映えている。

美しい夕焼けであった。



日も暮れて、荷物をえいこらと担ぎながら歩いていると、ビルの影からぎょっとするような明るさの丸い物体が顔をのぞかせた。

月だ。

なんとまぁ、大きい。
煌々と明るく。

空気が乾いてきたせいだろうか、澄んで見える。
今宵の月は、見事である。

近頃はハロウィーンなども流行っているそうだが、ドルイド教は日本の自然信仰にも近いっちゃ近いからいいのか?
ちなみにかぼちゃというのは、あれは日本に入ってきたのはカンボジアからだったっけねぇ?


綺麗なきれいな、見惚れるほどの月であった。
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2015-10-24 | Weblog

人間の「器」って、非常に些細なところに出るのだよなぁ。

先日、金継ぎのお稽古に行った。先月は父の入院などがあったのでお休みをいただいてしまったので、2か月ぶり。

金継ぎ、なんてやる人は、大抵「いいとこのマダム」である。
そりゃ、そうだよね。
金泥とか使って作業をするのだもの。お金もかかるし、下処理に手間暇もかかる。
暇とお金のある有閑マダムでなければできない趣味だ。
そのどちらでもないのに、習い始めてしまったアテクシが愚か者である。

しかしね、金持ちってのは「ケチ」だよね。
しみじみ思う。

わざわざ白金から通ってくる有閑マダムがいる。
美しい人だし、身だしなみもシロガネーゼである。
アクセサリーなどもさりげないけれども、高級品なのだろうなということが見て取れる。

そして「押し」が強くて、4-5人で協同で受けるレッスンなのだが、いつも彼女は自分の質問ばかりしゃかりきにする。
人生の勝ち組の人なんだろうな。
誰かのために自分が損をする、という勘定がまったく働かない人なんだろう。

悪い人じゃないんだろうと思うのだが、余裕のある人ではない。

たとえば作業の最後、簡易漆などを塗った器を持ち帰る時、カバーするために器にサランラップをゆるく巻くのね?
毎回、サランラップを一巻き持ってくるのは、確かに面倒。
でも、皆さん、ちゃんと自分の分は自分でもってきている。

このマダムはね、アテクシに「サランラップ貸してくださる?」と言うの。
「貸して?」じゃないよね?
あなた、返さないだろうし。

この方、前回別の方にサランラップをもらったのを、アテクシ覚えているの。

「今日、忘れちゃって」と言う。

(今日「だけ」じゃないですよね?そもそも「持ってくる気」ないですよね?)と思う。

確かに荷物だけれど、運べないほどの重さでもない。
あるいはもし持ってくるのが面倒なら、一度持ってきて、工房に置かせておいてもらったらどうよ?あるいは先生にいくらか払っておいて、工房のサランラップを使わせてもらうか。方法はいくらでもあるわけさ。

人生の勝ち組の人間って、お金持ちのくせに「ケチ」だよねーと思う。
一度ならまだしも、二度やっているということは「確信犯」でしょう。

アテクシね、こういう人の善意を利用して小ズルく生きている人間、嫌いなんですよね。
「いいですよ~♪」と言ってサランラップをあげるが、「コイツ、せこいな」と心中マイナス評価する。

お金持ちでね。
修理する器などは、京都の漆工芸品の老舗「象彦」のものとかばかり持ってくる人ですよ?
象彦、なんて、アテクシお目にかかったことがないよ。
それだけのものを買える資産があるのに、ほんの数百円のサランラップを持ってくる手間を惜しむのかよ?と(笑)。

いくらお金があっても、こういう人って「浅ましいな」と思う。
アテクシは「魂の卑賤な人間」を最も嫌う。

案外、人は本質を見ているもの。

(ま、こんなことぐらいで嫌悪感を抱いている私も、そこそこ「卑賤」だろうがね(自爆)。)

バカは外見に騙されるが。
外見だけでごまかし切れないものも、あるんよ。

人の見ていないところ、評価されない陰でさえ、誠実な人。
そういう人が、アテクシはつくづく好きです。

なぜなら。
それは、「誰に対して」ではなく。
「自身に対して」も誠実な人だから。

それが(実は)最も難しいこと。






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手帳

2015-10-24 | Weblog

来年のスケジュール帳をちらっと探した。
最近、介護関連でほんとにスケジュールが詰まって(苦笑)、仕事人でもないのにまるで介護職の秘書みたいな感じである。

アナログな人間なので、カレンダー形式のものに予定を書き込むのが一番分かりやすい。

ところが、昨今のスケジュール帳って、大抵「月曜始まり」なんだよね。
アテクシ「日曜始まり」の方が見やすいの。なんでか、それに慣れていて。

探しても探しても、月曜始まりのスケジュール帳ばかりでさ。

たまにあると、味もそっけもないような手帳。
まぁ、用を足せればいいのだからそれでもいいんだけど。
1年お付き合いするのなら、少しは気に入ったものをと思うのだけれど、これがなかなか。

ほんとに気に入ったものって、なかなか出逢わないんだよねぇ…。

その昔、脚本家の向田邦子さんが「気に入った手袋に出会えない」と、寒いのにずっと手袋なしで過ごしていた。
そんな話を、なぜか思い出した…。

この年になってくると、やっぱり「気に入ったもの」が欲しいんだよね。老い先、短いんだしさ。
そして無駄にお目の高い私は、ほんとに「高級品」が好きなんだよ(爆)。
高級品が好きというか、いいなと思うと大抵それが「高い」のだよ(笑)。
目だけ肥えているって嫌ね~。
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アイルランドの風とともに

2015-10-22 | Weblog
(私の心の反映か、写真も力なくピンボケしとる(笑)すまね)


最近、アテクシが介護でヘロヘロ・イライラしていて頭から湯気が出ている状態なのを知っている友人が、「何でもない日、おめでとう」的なギフトを送ってくれた。

誕生日でもないのになー?と思いながら、包みを開けて見ると、しとやかな包みにお茶のセットが入っている。
京都の有名なお茶屋さんの抹茶や煎茶、抹茶を点てるための茶筅まで入っている。

嗚呼。

高かったろうになぁ。
こんなところにお金使っちゃって。

「ぽっちりへ
 少しでもホッとする時間が持てますように」

と。

さらっと一言。
アイルランドの島の絵葉書に書いて添えてくれた。

しかも
「お返しは、絶対いらん!」と(笑)。

心配かけちゃってるなぁ…。


その昔、茶道も5年位は習っていたのだが、今はすっかり離れてしまった。
作法も忘れてしまったが、時々和菓子を買った時などは古い抹茶の粉を持ち出してお茶を点てたりしていた。
それも今ではなかなか、やらなくなっていた。

あぁ、お抹茶をいただく一時って、静かな時間だよねぇ…。
何も音を立てない世界で、茶釜でお湯がしゅんしゅんと湧く音だけが響く。茶道ではそれを松籟(しょうらい)と呼びます。松林を駆け抜ける風のようであると。
そうした静謐な時間を楽しむ余裕は、幾久しくなくなっていたなぁ。

しんみりと心にしみる贈り物であった。


人間生きているならさ、お茶を楽しむ時間くらい欲しいよね、ほんと。


アイルランドの潮風に乗って、彼女の心遣いが香ってくるようだった。

ありがとうね。
大切にいただきます。
新品の茶筅なんて、久しぶり(笑)。



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先生、右です

2015-10-20 | Weblog

ヤマアラシさんがもはや自力で通院もできないので、今月から往診を頼んでいる。
頼んだときに来てくれるのかと思いきや、その病院は「月に2回」の往診が「勝手に」決まっていて、病状が落ち着いていてもとにかく月2回往診するのだそうだ。かけあって2ヶ月に1回とかにしてくれないだろうか?と頼んだのだが、結局「それなら外来に来てください」という。行けるくらいなら、そもそも往診の相談なんてしねーよ。

というやりとりの上、致し方なく月2回を受け入れた。
家にいなきゃいけないからね。結局、アテクシの負担になる。

幸い、同級生医師の訪問だけは避けられた(笑)。
看護師さんに頼んで「やめてくれ~」と別の先生をお願いした(笑)。
いや、やっぱ嫌なもんだよ。たぶんお互いにやりづらいだろうし。

で、今来てくれている先生も人当りは良くていい先生だが、ま、医師の良し悪しって「人当りの良さ」じゃないからな。
不愛想でも腕のいい方が、アテクシは信頼できるけれど(笑)。

往診が終わって帰る際、初めてきたわけでもないのに、先生は玄関とは反対の方向へ進んでいこうとする。
同行している看護師さんが慌てて「先生、右です」。

思わず笑いそうになってしまった。

うちは迷えるほど広い家じゃないっすよ。
しかも玄関口に近い廊下に暖簾もかけてある。

つか、いくらなんでも迷うか?
この時間で。
ほんの10分ほどの往診で?

びっくりするゎ(笑)。

「いや、私、極度の方向音痴なんですよ~」と先生は笑っている。
あははは。

いるんだなぁ。
医師で方向音痴って。
男性で理系の人で、方向音痴ってまずないような気がするのだが。

先生、現代に産まれてよかったね。
200万年前とかに産まれていたら、男性の役割がもっぱら狩猟であった頃で。
当時の「オス」としては「方向音痴」って致命的な欠陥だったと思う(笑)。

良かったね、現代で。

先生、お出口は右ですよ。

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襲来

2015-10-19 | Weblog

お天気が良かったので布団を干した。
布団の下に湿気取のマットみたいなものを敷いている。
小さな窓のようなものがついていて、湿気を吸うとその色が青からピンクに変わる。
「布団干して」のサインである。

布団や毛布を干して。
さぁ、下のマットも干そうと取り上げようと思った瞬間。


?!

な、なんすか~~~~っ!

む、虫がいる…。

カメムシみたいな肩をした、でももうちょっと首が長い虫。
名前知らん。

てか、結構でかいよ?
2.5-3㎝くらいある。


え゛~~~っ。考えたくないが。
お前はどこにいたのだ?


や、だってね。
布団をはがしたばっかりで、虫が入ってくる余地もなさそうな間合いよ。

でも奴は結構高さもあってね?どこにいたの?と思う。
でも、虫っていざとなればものすっごく「ぺらっ」となるもんね。

もしかして、住んでた?

しかも、である。
よく見ると、なんか黒い小さな粒が二つあるの?


え゛?もしかして「卵」ですか~~~?

うへぇー。
得たいしれない虫がマットのところにいて、卵産んでいるよう。
トコジラミとかじゃないっす。遥かにでかい。

とりあえずベランダから箒持ってきて、ぐりぐり押して虫を外に出した。
ベランダにそのまま置いておくと、また布団についてきちゃったりすると嫌なので、箒で外にぽいっ!

卵は箒で掃いたらなんか潰れちゃった~~。うへぇ、なんか緑の血だよ、やめれ。


あな、おそろしや。

今日、布団干してよかったよ。
大繁殖なんてされたら、えらいこっちゃ。

念のためいいますが、別に汚部屋じゃないっすよー。
物はごちゃごちゃしている方ですが、ちゃんと掃除はしているよー。

つか、名前も分からん。
あれはなんつー虫だったのだらう。

ぞわぞわ。




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不穏

2015-10-19 | Weblog

なんか最近、鳥取近辺、地震やけに多くないか?

震度3-4ぐらいだけれど、ちょっと警戒した方がいいのではという気がする。
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赤とんぼ

2015-10-18 | Weblog

アテクシが子供の頃、秋には捕まえきれないほどの赤とんぼが空を覆っていた。
それはアテクシによって「脚色された記憶」なのかもしれないけれど、記憶の片隅に残っている。

年を重ねるにつれ、赤とんぼの数は減っていった。

秋になればわずかに空に浮かんでいるのを見かけるが、かつての数からはほど遠い。

そう思っていたが。

ある日。
ふと窓を開けて外を眺めると、目の前に赤とんぼの大群があった。

辺り一面、とんぼの群れ。

地上にいる人は、たぶんこの大群に気づかないだろうなぁ。

抜けるような青空を背景に。
赤とんぼがの群れが舞う。

赤とんぼというのは、夏場は涼しい山間の高地へ向かって涼んでいる。
秋になると繁殖のために水辺のある里へ下りてくる。

不思議だよねぇ。
君たちは一体どこの山へ行っていたのだか?
この辺りには山らしき山なんて、ないのだがな。

水辺も少なくなっているのに。
それでもちゃんとこうやって戻ってくるのだねぇ。

冬前には、その短い命は尽きるのだろう。

どうか君たちが幸せでありますように。
その生を全うすることができますように。

たとえ短くとも。
生命は美しい。

虫でも、植物でも。

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