Sleeping in the fields of gold

小麦畑で眠りたい

夏の終わり

2015-08-29 | Weblog

あー…。

なんだかんだ言って、結局今年も鱧を食べずに夏が終わったなぁ…。

毎年、毎年食べたいなぁと思いながら、でも鱧なんてものは夏のハシリに食べるのが美味しいのであって、今更食べるようなものでもないしなぁ。

関東だと鱧はなかなかお高いコース料理などでないと置いてないのよねぇ。
骨切りに手間がかかるのもあるし、関東だとそもそも新鮮な魚が海辺から手に入るので、あえて鱧を食べる必然性がない。
海から遠い、京都ならではの風習だものね。

たぶん初めて鱧を食べたのは京都を一人旅していた数十年前だと思う。
居酒屋みたいなお店にぷらっと入って、そこでおそうめんと一緒に鱧が乗って出てきた気がする。
これが美味しくてねぇ。
それ以来、鱧ファンである。

湯引きした鱧の落としを梅肉で食べるのが一番好き♪
お吸い物も好きだけど。
綺麗に牡丹が咲いているものは、見ているだけで涼しげ。

それぐらいでいいのよね。
焼いた鱧はそれほど食べたいとは思わないんだな。

鱧はあの落としの、少し葛をまとってつるんと艶やかな白が綺麗なんだもの。
あの風情が涼を呼ぶ。

あー、今年も逃してしまったな。
食べたかったなぁ…。

残念、無念。


最近はすっかり秋めいてきた。
もう炊き込みご飯とかおでんとか、秋刀魚なんかが恋しいような気配だものねぇ。

もう、夏も終わりだね…。





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チェンジリング

2015-08-28 | Weblog

タイミングがタイミングだけに、ちょっとドキッとした。
アイルランドで邦人2人が行方不明だそうである。

ちょうど友人がアイルランドへ旅行しているはずなので、おいおい…と。

しかし、どうやら別人のようなので一安心。
とは言え、いまだそのご年配の2人は行方不明。
日本ほど治安がいいことはないだろうが、しかしアイルランドはそこまで治安が悪いとも思われない。
崖の近くに車が停めてあるというから、ひょっとしたら心中なのかなぁとも思ったり。

イギリスとかアイルランドの断崖って、ほんと目もくらむような断崖でも何も柵とかないことが多いから。
危ないっちゃ、危ない。

無事に見つかると良いけれど。

あるいは妖精に連れていかれてしまったのかもしれない。
アイルランドではよくそういうことが起こる。

チェンジリング。
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勿体ない

2015-08-26 | Weblog

昨今どうやら流行っているらしい、ロングカーディガン。
あれ、どうなんだろう?

私は、嫌いじゃないよ。
タダ…。

ああいう「丈の長い服」というのは、ある程度の「背丈がある人」が着て似合うものだと思うのよね。
150㎝そこそこの人とかがあれを着ているとね、どうみても「カーディガンが歩いている」ように見えるの。

そして背の低い人のコンプレックスなのか、必ず必要以上に高いヒールを履いている。
全体のバランスを見た時に、「ヒールを履いて尚、この高さなのか」と却って低さが強調されちゃう気がするんだよなぁ。

「好きなもの」と「似合うもの」って違うのよね。

勿論、好きなんだから試すのはいいとは思うんだ。
だけど、その人に「より似合う服」ってあるんだよ。
似合う丈とか、シルエットとか。
そういうものを、徐々に自分で見極めていくことも大切かなと。

本来、ショップ店員さんは、そういうことをアドバイスすべきなんじゃないのかねぇと思うんだけど?
ただ買わせれば終わりってわけでなくてさ。
案外、他人の方が、その人に似合うものって冷静に見られる気がする。

私は実は、案外ラブリーな女の子らしい服とか好きですよ。
若者向けのお店のワンピースとか、パフスリーブとかかわいいなぁ♪って通りすがりで横目で見ている。

でも、買いはしない。
若い頃、試したことはある。犯罪的に似合わなかった(笑)。職場の上司にも言われた。
「ぽっちりさんはフェミニンなものよりも、マニッシュなデザインの方が似合うわよ」

好きでも、似合わないものはある。

不思議なもので、女性って割と「自分に似合っていない服」を好きだよね(笑)。


私は可愛いものが似合うタイプではない(笑)。
むしろ「迷彩柄」とか似合う人。
実は迷彩柄は好きなんだ、これが(笑)。

男受けは悪いらしいがねー(笑)。
安心するのよ(←戦闘員なのか?)。
楽なの(笑)。

自分に似合う服を、第3者的に知っておくことって、結構大切。



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たぶん、夢のような時間

2015-08-26 | Weblog

サニブラウンはSunnybrownじゃなくて、SaniBrownなのねー。
いや、だからなんだって話ですが。

16歳で世界陸上の準決勝まで出られるなんて、すごいやねー。
これからでしょう。

幸せな一時だったのだろうね、サニー♪

リレーも頑張れ!
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なりそこねカレー。

2015-08-26 | Weblog

とりあえず、並べてみる。

ジャガイモ
人参
玉ねぎ
ゴーヤ
茄子
ズッキーニ
かぼちゃ
アスパラガス
豚肉

カレーです。
今日のカレーに入れた具材(笑)。


入れ過ぎかっ。


や、日にちが経って食べきっちゃわないと傷んでしまいそうというものが、いくつかあって。
もう「とりあえずぶっこんじまえ的」な。カレー。

ゴーヤが案外、影も形も分からないくらい行方不明になった(笑)。
溶けちゃうともう全然、分からん(笑)。

入れるの早すぎたか。

ほんとは、ズッキーニとか茄子はラタトゥイユを作ろうかと思って買っていたんだけれど、そうこう言っているうちに、なんだか肌寒くなってきてしまって、なんかラタトゥイユって気分でもなくなってしまってさ。そして暑い時は暑い時で、煮るのに時間がかかって暑いからやりたくなくてさ(笑)。人間、そんなもんよ。


いつ作っても、なんか具だくさん過ぎて、見栄えの悪いアテクシのカレー(笑)。


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味噌、プチ続報

2015-08-24 | Weblog

天地返し、続報。
ネットで他人様の味噌作りの様子を見ていたら、熟練者さんが味噌作り中にできる「白カビ」は米麹による「旨み」なので、取り除かなくても良いと言っていた。

黒カビとか緑カビは雑菌なので、取り除いた方が良いらしいのだが。

ありゃりゃ。
アテクシのは、白カビしか出ていなかったな。

じゃ、混ぜちゃっても良かったのか。

勿体ないことをした。
旨みを捨ててしまったよ(笑)。


でも、初めてでそんなこと分からないもんなー。

さらば、UMAMI!
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天地返し

2015-08-22 | Weblog

ちょいと遅くなってしまったが、年頭に仕込んだ手前味噌の『天地返し』という作業を行った。
大体、梅雨明けくらいにやるらしいのだ。

そもそも味噌作りも出来心である。生協を頼んでいて、生協の冊子に「手作り味噌」のお知らせがあって、必要な道具もセットになって買えたのである。無駄にチャレンジャーな私はつい「やってみようか」と思ったのだ。冊子に手順は丁寧に図解されていた。そして梅雨明け頃に『天地返し』のお知らせを紙面でします、と言っていたので、実はずっとそれを待っていたのよ。

しかし、待てど暮らせど、お知らせの様子がない。
さすがにもう秋になっちゃうんじゃねーのか?と思い、ネットで調べるとやり方が載っていたので、実践してみた。

仕込んでから初めて封を開ける。

カビだらけになっちゃってて、全部捨てなきゃいけないようだったら嫌だな~と思っていたのだが、多少空気に触れている容器の端の方や、表面にはうっすら白カビが出ていたが、案外思っていたよりも少なかった。

あら、案外できてるんじゃない?

驚いたのは、色だ。
仕込んだときには真っ白だったのに、ちゃんと7か月で色づいて味噌の色になっている。

ほ~~~っ。すげぇなぁ。

カビをスプーンで掬い取って捨てる。
それから味噌玉というお団子を作り、上の方から順に取っていく。
そのあと、容器を洗って再び消毒し、塩を振って、今度は今まで上にあった味噌玉から順に、詰めていくという作業。

味見もちょっとした。

すげーーーーー、しょっぱい(笑)。
こりゃ、しょっぱいぞ。
江戸時代的なしょっぱさだ(笑)。

でも、この塩分濃度で腐敗から守っているんだろうよね。
塩分濃度は思ったより高いけれど、でもまぁ、初めての味噌作りとしては、ここまでできてりゃ万々歳よ。


味噌玉を高校球児のように、思いっきり容器に投げ込んで(空気を抜くために)平らに詰めていく。

案外、さっくりと『天地返し』は終了。

***

とは言え、一番暑い時間帯に作業したので、汗ばむ。
作業終了後、一休憩。

おやつは「デラウェア」。


うちの鉢植えのぶどうちゃんである。
今日、収穫した。
去年、植え替えて土をかえてあげたら、植物ってのはえらいもんだねぇ…。
ちゃんと一生懸命、実をつけるのだよ。
いつも1-2個しかできないのに、今年は9個。
土は偉大だな。

7-8㎝の手のひらにちょこりんと乗るサイズの小さな子たち。
一番小さいのなんて4㎝くらいの房(笑)。
食べるのが申し訳ないくらい(笑)。

でも、完熟なので、とっても甘いのです。市場のものは早めに狩っているでしょう。
甘さが全然違う。木に成ったまま完熟したものは、ほんとに甘い。
そして小さな粒それぞれに、ちゃんとチビ種も入っている。
健気で、なんだか涙がでてきそう。

***


10月頃には味噌も一応食べられる状態になるらしい。
塩気が強いから、甘めの味噌と混ぜるようにして使えばいいかな。

素人でも、案外味噌ってできるもんなんだねぇ。
大変なのは仕込みの時だけなのね。あとは基本、冷暗所に放っておけばいいだけ。
(冷暗所がないから大変なんだけどさー。普通に30度超す室内の暗めのところに置いておいたけど、それでも頑張ってくれているから、案外できるもんですな)

『天地返し』無事終了。


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溜息

2015-08-21 | Weblog

大阪、寝屋川の中一少女殺人事件。
同時に行方不明になっていた少年の遺体も発見されたとの、ニュース速報が入った。

せめて生きて見つかればなぁと思ったけれど、やはりダメだったか。
ダメだろうなとも、心のどこかで予感していた気もする。

無論、犯人が一番非難されるべきなのだが。
夏休みとは言え、中学生の子が夕食の後に「外出する」って、昨今では普通なのだろうか?
個人的には、それを許す親がちょっと信じがたいのだけれど。

友達の家に泊まりに行くにしたって、ちゃんとそちらの家にいるか親が確認を取るなりしないのだろうか?

街中で、近くに親の姿もなく、夜の9時を過ぎてふらふら遊んでいる子どもがいたら不思議に思うし、私だったら「親に迎えにきてもらいなさい」と言うだろうけどな。でなければ警察を呼ぶか。大人の誰かが、彼らの姿を見かけた時にそうしていれば、少なくともこの子たちは死なないで済んだだろうにと思う。

イキがったって、所詮ガキなのだよ。
大人の世界の怖さというものを、彼らは少しも理解していない。

結局、その慢心が自らの死を招いてしまうことになった。

あまりに早い、無残な死である。


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茶化す度量

2015-08-21 | Weblog

私はこれすっごい好きだけどなぁ…(笑)

こういうのをOKしない度量。
日本人ってほんとチンケだなぁと思うよ。

アテクシは、これは賞賛ですね(笑)。
ブラック・ユーモアとして素晴らしい。

知っている人は意味が分かるし、企業の意図も分かる。
小面憎い感じが、とても粋じゃないですか。

私だったら、Goサインだすけどな(笑)。
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相殺

2015-08-21 | Weblog

今日は実に嫌な日であった。
朝から晩まで、一日中怒鳴ってけんかしていた。

睡眠も最近は細切れ睡眠しか取れないので、ずっと疲労が蓄積している。
常に胸がムカムカして吐気がするような状態だ。

疲労困憊。
家人の顔も見たくない。
見ればイラつくから。

何か一つ、善きことをしよう。
眠る前に、なにか一つ。

自身が、壊れないために。
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妻をしていた頃

2015-08-19 | Weblog

笑った。
先般、母の誕生日であった。

以前、母の日に「ところてん」を送ったところ、えらく喜んでいたので誕生日も同じものを送る(←割にずさん)。
両親はもう20年以上前に離婚しているのだが、知らないことがあるものよねぇ。

夏だからと鰻を贈ったこともあったのだが、実は彼女は鰻が嫌いだと後で知った(笑)。
実は私もそれほどGreat Fanではない。
毎夏と言っていいほど、夏にはスイカがあったけれど、スイカも彼女はあまり好んではいなかった。
全ては父の好みであったのだ。
私もスイカは食べないことはないけれど、一夏に1-2回くらい食べれば満足。

無理して合わせていたのだねぇ…。
離婚してから20年も経って、母の食の好みを再認識する日々ですよ。
今は好きに食べたいものを食べられて、良かったね~。

伊豆の柿田川の天然水と、天然の天草などでところてんを作っている伊豆かっぱというお店です。宜しかったらお試しくださいな。角のキリリと立ったところてんで美味しいですよ。うちは二杯酢が好きなのでそれしか試していませんが、ソースは色々な種類があるのでお好みで。

で、まぁ、それが届いたというので電話があって、しばし話す。

話している内に、何の話だか、母がふいに話を始めた。
「そちらの家で妻をしていた頃~」という前置きで。
思わず、笑ってしまった。

「いや、なんかいいね。その『そちらの家で、妻をしていた頃』ってフレーズ」
「あら、そう?♪」

小説のタイトルにでもなりそうである。

話の内容は、『そちらの家で、妻をしていた頃』玉ねぎの皮を煎じてお茶を作っていたわよって、しょぼい話なんだけどさ(笑)。

いつかどこかで。
機会があるなら、このフレーズ使ってみたいゎ(笑)。

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草枕的悩み

2015-08-19 | Weblog

「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい 」
ご存知、夏目漱石の「草枕」。

いやはや。ほんとそんな気分よ。

アテクシ、よく通販を利用する人間である。食材とか水もよく購入する。
しかも、エレベーターのない古い住宅なので、重いものを上まで持ってきてくれるのはありがたい。
ありがたいけれど、いくら若いとはいえお兄さんたち30kg超くらいの荷物を腕に抱えて、えっちらおっちら、この30度を超える炎天下の中、階段をあがってくるのはしんどいよね。

ほんとにありがたいと思っている。
都度、お礼も言うし、暑いさなかなんかにはささやかだけれど、麦茶を用意しておいたりもする。

で、アテクシが頻繁に利用するものだから、結構顔なじみになってしまう配達員さんもいるのだ。仮にAさんとしよう。
しかも、アテクシはAさんが今年の始めに入社して、初っ端から時間指定を忘れて2時間も遅れて物を届けてきたことも覚えている。満足に謝罪もできないようなぼそぼそとした声で話す人で、問い合わせて初めて持ってきたので「ふざけんなー」と思ったけれど、「たぶん初めての人だよな」という感じがしたので、そこはぐっと文句を言うのを我慢した。

人間ってすごいよねぇ。

それから少しずつ慣れてきて、相変わらず声は小さいのだけれど、挨拶とかもちゃんとできるようになったし、笑顔とかも出るようになった。おばちゃんとしては嬉しい成長だよね。

しかし、あーしまったと。
慣れあいになるとこういうことが起こるのね。

その運送会社は自社でお水を販売している。
で、ある日、Aさんがうちが以前そこでお水を購入していた記録を見たのか、自社のお水を購入してくれないか?と言うのだ。

以前はヤマアラシさんが水を注文していたので、アテクシ単価とか知らんのよ。

Aさんはノルマがきつくて…というので。泣き落としかよ。
ま、そらそやろな、と。
こんな口下手な人じゃなかなか営業も苦手そうだし。
協力はしてあげたいなとは思うのよ。いつも重いもの運んできてくれてるし。

ただ、聞いたらそのお水、文字通り今買っているお水の「倍」の値段なの。
あちゃー。
同じ値段で二箱買える値段。

では、その運送会社の水は2倍美味いのか?と言ったら、そうではないよね(笑)。
数百円程度の割高なら、お世話になっているし切り替えて購入することも考えるのだが、「倍」となるとさぁ。さすがにキツイわいな。

アテクシも愚かだから値段を聞く前に「いいよ」とか安請け合いしちゃったんで、言った以上多少買ってやろうとは思うの。ただ、じゃ「いくつ買うか」を悩んでいるわけ(笑)。

12L/一箱、1,000円以上すんのよ~~~。こんな高いとは知らなかった。

だけど見栄を張って今回、大量購入にしても、そしたら次回も「同じだけ」期待されるよね。人間ってそういうものでしょ。それは続かない。だって、倍の値段だもん。倍の付加価値がある水ではないもの。

しかもAさんにはメリットがあるけれど、アテクシには何もメリットがないでしょう(笑)?
どこを落としどころにするか、とても悩んでいるの~。

気持ちとしてはお世話になっているし、多少は貢献してあげたい。でも、毎回期待されても困る。
かと言って「なんだ、これっぽっちか」と思われる量じゃ、高いものを支払う上に、却って悪印象になる。
これが人間心理の難しいとこなんだよな。

いくつが落としどころなんだ~~~?

マジで悩むョ。
嗚呼、こんなことで悩むこと自体、じつに小市民的だ(苦笑)。



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クレーマー?

2015-08-19 | Weblog

アテクシ、クレーマーなんかなぁ?

この前、ずっと以前から使っている通信販売のお店でタオルケットを新調した。随分前に購入してから気に入って(たぶん十年以上)何度も洗濯を繰り返し使っていたのだが、ついに破けたので「こら、さすがにいかんだろう」と(笑)。

で、幸い、そのタオルケットが値引きをされていたんですゎ。じゃ、新調しようと。

早速届いて使ってみると、なんか肌触りが違うんですね。
ガーゼということを売りにしていたケットなのだが、今回届いたものは麻が30%入っている。私が使っていたものは綿100%だったような気がするのよ。でもま、麻はシャリ感があるし涼しい素材なのだしと思って使ってみた。

が…。

微妙にごわつく上に、チクチク痒いんですゎ。

それで気になったので、通販会社に問い合わせてみたのです。「以前から仕様が変更されていますか?以前のものに麻は含まれていましたか?」

スタッフにお答えいただいたところ「2005年から現在の仕様になっております。繰り返しお洗濯いただければ柔らかい風合いになってくると思いますので、引き続きご愛用くださいませ。」

というような。

お返事いただいたことはありがたいのだけれどね。
イヤイヤイヤ…と思った。

では2005年以前の仕様とは変わっているということよね?(保身の解答だよな)
私の購買履歴をチェックすれば、いつ買ったかなんて調べられるでしょうに?
明らかにサイズも変わっているんですよ。それも質問していたの。
でも、スタッフさんはそこには一切触れないの。
違っているなら違っているでいいんですよ。

ただ、少しでも仕様が違うのであれば、そこはちゃんと事前に知らせていただきたいのよね。
その上で、購入するかどうか決めるのだから。
長年使っている人間にしたら、些細な変化でも気づくのさ。

そしてこのタオルケットだけでなく、別の製品でも勝手に仕様が変わっていて、確かに機能としては同じものを持っているんだろうけれど、商品が届いて「あれ、前と違うよな?」というものがあったのね。

なんかねー。
おいおい、そりゃないんじゃないの?と思うわけよ。

アテクシ、この通販会社を長年利用していまして。
20年以上、ヘタしたら30年くらい使っていて、積算数百万円はおそらくこの会社に貢献しているわけよ。
値段は割と高いけれど、確かな品質のものが多いので、愛用していた。

でもここんとこ、大手になり過ぎてなんか驕りがあるんじゃないのかなぁって気がするのよね。

変更があるならあるで仕方がないのだけれど、それなら、きちんと紙面で「どこそこを変えた」ということを明確に示してくれ、という意見を送った。

なんかさー?アテクシ、クレーマーになっている?
でも、正当な怒りだと思うんだよね。

実物を見ないでも、同じものだと信頼しているから、高い料金でも定期的に購入しているわけよ。
ところが届いてから「あれ、今まで違う」というのであれば、どこか騙された気分になる。

あたかも今までと同じもののような宣伝の仕方をしちゃ、いけないでしょうよと思う。
アテクシの言っていること、間違っている?

値段が安くなっても、品質が劣化しているのであれば意味がない。
消費者にとって、それは「安い」ことにならない。
そもそも「安い」だけを求めるなら、そういう人はこの会社で買わないだろうと。

麻混紡のタオルケットに関しては、痒くてダメなので、しょうがないから綿100%の表地の方を肌に触れるようにして今使っているの。でもなんかさぁ。本末転倒でしょう?

アテクシだけなら敏感肌なのかと思うけれど、ヤマアラシさんもこれを使って「痒い」と言っているの。
ということは、表に出ていないだけで、同じように感じている使用者はたぶんたくさんいると思うんだよね。
わざわざ高い金払っているのにさ、そこで泣き寝入りするのもおかしいだろと思うのさ。

メーカーが品質改良するか否かは別として、少なくともそういう率直な意見は伝えて然るべきと思うのだけど、どうなんだろ?クレーマーとして受け取られるのかな?

でも、アテクシいわば「20年来のお得意さん」の部類だと思うのよね。
「荒らし」じゃないんだから、そこらへんは真摯に受け止めてほしいなと思う。

単純に。

前と「同じ」製品が欲しいだけなの。
それは消費者のワガママなのか?



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それも職業

2015-08-16 | Weblog

現実的な対応だと思う。

人権団体のアムネスティ・インターナショナルが売買春を認可し、売買春業で働く人々に正当な法の庇護を求めたという。
一部には(主に)女性の売春を認可するものとして反対する動きもあるようだが、私はアムネスティの姿勢に賛成だ。

売春というのは女性の最古の「職業」でもあり、女性性が身体構造上「受け身」のものである以上、そして自らの意思で許諾/拒否を必ずしも物理的に実現しえない以上、売春業が世の中から無くなることは残念ながら「ない。」

で、あるのならば。
その職業に従事する者に対して、正当な生活保障を行うべきだ。
人道的なレベルの労働環境、一般人よりも性感染症に罹患しやすいのだから衛生環境、医療補助体制の徹底。シングルマザーになる可能性も高いのだし、福利厚生の充実。

当人が納得して従事しているのであれば「職業」としての正当な保障を行うべきだと思う。
無論、性を売りにせずに済む世界が実現できれば、万々歳だ。
しかし、そんな世界は何千年待ってもやって来ない。
現に紀元前から人々が営みを続けている世界で、西暦2000年代になってもそんな日は「来ない」ではないか。

だとしたら、せめてその職に従事する者に、できる限り安心して生活できる環境を提供するのが実現可能な対策だ。
「人権侵害」として既存の法体系の枠から疎外してしまうことこそ、彼女/彼らの人生を見殺しにする行為である。

アムネスティ・インターナショナルは「現実的」な対策を取った。
その点を評価したい。
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Snow Beauty

2015-08-14 | Weblog




資生堂マキアージュのプロモーションビデオなんですが。
源くんが~、源くんが~。いい人過ぎる~~(涙)。

二階堂ふみちゃんも大好きです。
宮崎あおいちゃんに一見、雰囲気が似ているのだけれど、ふみちゃんの方が「毒」がある。
この子はいい女優さんになるだろうと思う。

ただ、ふみちゃんはやっぱり沖縄出身だけに明らかに「南国」顔なので、「雪」のイメージは湧かないんだけどねぇ。

源くんのこういう「無駄にいい人」キャラは好きだなぁ(笑)。
誠実で、不器用で、報われないタイプ。

そういう男が、案外好きです(笑)。
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