Sleeping in the fields of gold

小麦畑で眠りたい

いやはや

2015-05-29 | Weblog

日本列島、すごいな。
次々と噴火しとる…。

口永良部島、全島避難。高齢者が多いし、いつ帰れるか分からないから、キツイなぁ。

アナウンサーが、今日避難したばかりだというのに「3ヵ所に別れて避難している島民の、コミュニティー維持に関してはどのように考えているか?」みたいなことを屋久島の町長に尋ねていて、イラッとした。

3年も4年も避難となれば、そうした問題も対策しなければいけないだろうけれど。
あんた、今日噴火して、今避難してんだよ。

屋久島の方だって、受け入れ態勢整えるだけで精一杯だろうがっ。
今、聞く質問か?
知りたかったら、お前が自分で屋久島まで行って取材してこいよっ!


こうなってくると、しかし。富士山もまもなく来そうだなぁ。
あの美しいフォルムが崩れてしまうと残念だけれど、関東一体はいざ噴火となったらそれどころじゃないんだよなぁ。
首都機能、止まるからな。

マグマ抜き、とか奇策があればいいのに(笑)。

だってあれよ?第2次大戦中、米軍は本気で富士山にペンキをぶっかけて色を変え、日本人の戦意喪失させようという案があったらしいよ?(笑)ヤンキーの考えることはすごいな。

確かに富士山が噴火して形状が変わったら、結構日本人のメンタルは「やられる」気がする。
自分たちの町がボロボロになっても、そこに変わらぬ山が佇んでいてくれるって、支えになる気がするんだよね。

ま、でも自然は形を変えるものだからしゃぁない。
長い年月かければ、富士山はまた、なだらかな稜線になっていくだろうけれど。

その頃、人間が生きているかどうかは分からんしね(笑)。
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おいおい

2015-05-28 | Weblog

錦織君、3回戦の相手ベッカーが棄権したために、不戦勝で4回戦進出だって(笑)。
あらまー。
休めるし、いいのか?(笑)ラッキーかも。

もそっとファーストサーブが入らないと、厳しいだろうけどなぁ。
頑張れ、ノドグロ圭!(←そんな名前じゃないだろ)
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2015-05-28 | Weblog

錦織君の全仏、第2戦をTVで見ていた。
クレーコートって難しそうだねぇ。
テニスなんて、昔ほんのお遊びでちょこっと齧った程度だから(別名:ホームラン大王!)芝とクレーでどう違うのかとか、あまり知らないけれど。

アテクシ、とてもマニアックな見方をしていまして。
主審の「声」がいいなぁ♪と(笑)。
毛むくじゃらのひげ面のおっさんだったのですが、いい声(笑)。
低音のいい声の男性って、好きなんですよね~。

それから、試合が佳境に入ってレシーブを打つときに、錦織君がたまに声を漏らすのだけど、その声がこれまたセクシーだった(爆)。
普段、あんまり声を出したりしないタイプだから、非常に抑えた「くぐもった」声なんだよね。
それが却ってエロいのよぅ~~~♪

試合とは別の意味で、楽しんでました(←あほ)

それにしても、テニスって怖いスポーツだよなぁ。
まぁ、どのスポーツもそうなんだけれど。当初はベルッチの方が優勢だったのよね。クレーに強いらしいし、身長も高くてサーブも強い。でも、疲れてきたり、精神的に追い込まれたりしてくると、ミスが結構目立つようになってくる。精神的に、どれくらい自分の冷静さを保てるか、ここぞというところで、自分のギアを上げられるか、テニスってほんと如実にそれが見えてしまう。コートサイドにもコーチが入れるわけではないから、闘う時は一人。孤独なスポーツだよね。それだけに、体力も、技術も勿論必要だけれど、なによりもメンタルの強さは本当に必要なスポーツなんだなぁ。

それから圭君、あの黒い右足のサポータは、白い物に替えた方がいいと思う。
気分的な問題かもしれないけれども、白いソックスに黒いサポータだと、目立つんだよ。
「右足が痛い」ということを相手に宣伝しているも同然だから。同じするなら、白いものにした方がいいよ。
相手に「圭は足が痛いんだ」ということを確認させ「にくく」するためにも。そう思うだけで、精神的に相手は楽になる部分はあると思うから。精神的に楽になると、人間って結構パワーを出せるものなのよ。

全仏は、今時ボールがインかアウトかの判定を肉眼でやっている辺りが、古式ゆかしい感じで。
もどかしいけれど、風情と言えば風情か。
主審もいちいち、確認のために椅子から降りてこなきゃいけないから、大変だな(笑)。
ま、でも、そろそろコンピュータシステムを導入してもいいんじゃないかな?って思うけれど。
選手からしたらね。

全仏らしく、コールも仏語なのね?
「デュース」が「エガリテ」になっちゃうのかぁ(笑)。

あぁ、でもなんか。
それもいいねぇ。
おフランスって感じ(笑)。

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揺れる

2015-05-25 | Weblog

やぁ、今日は結構揺れましたなぁ…。
ビルの9Fにいたら、結構揺れ始めたので、慌てて部屋の扉を開けましたよ。
長周期振動がかなり残っていたなぁ。ぐゎん、ぐゎんって感じ。

日本列島は本当に活動期だねぇ。まぁ、これだけプレートが重なり合ってりゃ、静かにしていろと言う方が無理な話だが。
温泉の恵みも、地震列島ならでは、だからね。
しかし、震源はさいたま内陸で震度4なのに、茨城は土浦の揺れが震度5弱。土浦の地盤の悪さが分かるねぇ…。湖沼地帯だからな。しょうがねぇな。
ま、でも大きな被害がなくてなによりでがんす。


日本人の「特殊能力」:

1. 縦揺れと横揺れの違いが瞬時に分かる。(外国人はこれ、まったく分からないみたいよ?(笑))
2.震度4程度までは、むしろ「普通」の領域。
3.揺れても「冷静」。
4.災害時のなにかと長蛇の列にも、あえて「忍耐」。

実に、Practice makes perfect(習うより慣れろ)ですね。
日本人は地震経験が豊富にありすぎんのよ。防災訓練とかも幼い頃からしているしね。

幸い、大事ならず静まってくれたけれども。
全くねぇ…。

訪問したビルなどの避難経路の確認も、一度しておかなくてはいけないね。
万が一、ということがあるから。

無事に済んで、なによりでやんした。
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つばめ、舞う

2015-05-24 | Weblog

なにやら、にぎやかしいなと思ったら。
近くの小学校で運動会をしていた。

バス停の向かい側にある小学校だが、校庭は目の前の体育館の裏側なので、競技の様子は見えない。
体育館の脇に、父兄がアウトドア用のテントを張っている。

はぁ~っ。
昨今はそんな風なのだなぁ。

黄色や緑で彩られたそれらのテントはUVカットだそうで。
そうよね、この時期案外暑いしね。

アテクシが幼い頃は、運動会というのは「秋」であった。
しかし、昨今、秋口まで台風も来るし天気も安定しないしね。いまどきの方が爽やかで、いいのかもしれないね。

そうかぁ。ああいうテントというかシェードというか、そういうものを持ち出してやるのが、今時の「運動会」なんだねぇ。
クーラーボックスも皆さん持っている感じで。お母さんたちはまるでミイラのように、全身UVケアしている(笑)。

アテクシの幼い頃、両親とお弁当を食べるのが、嬉しかったな。
短距離は割りと早かったので。(当時は!)
母は決して料理上手な人ではなかったのだけれど、巻きずしとか、いなりずしとか、運動会の時は作ってくれた記憶がある。
彼女にしてみたら、とても大変なことだったのだろうな。
(あ、過去形で言っちゃったけど、まだ生きてますよw?)


バス停で待ちながら。
青い空を眺める。

電線には一羽の燕。
つばめって、なんてかわいいのかなと思う。

非常にスレンダーなんだよね。
羽繕いをしていて。
あの小さな細い身体で海を越えてくるのかと思うと、なんだか泣きたいような気持になってしまう。



バスに乗って美容院へ行った。
すると、美容院のオーナーがお子さんの運動会参加のために遅れて来るという…。

あれ?!

どうやら、オーナーさんはアテクシのご近所さんらしい(笑)。
夕方にお店にやってきたオーナーさんは、鼻の頭を少し日焼けしていた(笑)。

いいお父さんだね。

初夏の運動会。

皆、楽しめたかな?
なんだか、懐かしい。
ちょっと覗いてみたかったな。

身も心も軽く、走れた時代。
遠い、とおい、昔の話。

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目玉が飛び出る

2015-05-21 | Weblog

あら、これ綺麗♪と思った。
輪島塗の四君子のお椀

値段を見て、おおぅっ!と。
桁が一つ違った(笑)

そしてさらに。
こりゃ絶対高いよね、と思ったこのお椀


さらに目玉が飛び出ました(笑)。
(あ、でもこれ、5脚組みだ。)

買えないけど。
綺麗だねぇ…。

職人さんが手間暇かけたものだからねぇ。
その価値はあるのだろうけれど。
(丁重に扱えば何代も使えることを思えば、決して高くないのかもね?だって仮に16万円でも20年使ったら8000円/年ですよ?
670円/月よ?そう思えば、むしろある意味「安い」よね?これだけの質のものを、日々楽しめるのだとすれば。)


しかし、このお値段の椀で何を飲んだらいいのか、分からないよ(笑)。(←貧乏人)
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ちょうきつっぁん。

2015-05-18 | Weblog

以下、withnewsより転載。

***


車谷長吉さん死去 味のある人生相談 「女生徒が恋しい」←「仕事も家庭も失えばいいんです」


 直木賞作家の車谷長吉(くるまたに・ちょうきつ)さんが、亡くなりました。69歳でした。車谷さんは、朝日新聞で連載した「悩みのるつぼ」でのユニークな回答で、たびたび話題になりました。「教え子の女子に没入しています」との相談には「破綻して、職業も名誉も家庭も失ってみたら」と回答。単なる人生相談にとどまらない、人間の心の奥底をのぞかせる言葉を残しました。


健康な人に嫉妬してしまいます
 「虚弱体質で、物心ついたころから大変苦労してきました」という女性の質問。健康な人に対して「嫉妬心を抑えることのできない自分が嫌でたまりません」と訴えました。

 それに対して車谷さんは「人の本質は孤独です。他人と自分を比較することには、価値はありません」と回答。「世の大部分の人は、比較しながら生きています。『愚か』です。明治以来、文部省がそういう教育をしてきたのです」と、他人と比較することが無意味であることを指摘しました。

 解決方法として提示したのは、孤独になることでした。「不幸な人はしばしば、他人から思いやってもらうことを願いますが、その願いはほとんどの場合、かなえられません。ひとりぼっち(孤独)を決意する以外に、救いの道はありません」

口汚い妻にうんざりです
 口論の絶えない妻との関係に悩む男性から「このような妻とはどのように婚姻を続けていけばいいのでしょうか」との切実な訴えが届きました。

 車谷さんは「人の持って生まれてきた性格は変えられません」としたうえで、「私は離婚なさっても、かまわないと思います」と回答。さらに、離婚を前提に「奈良盆地を歩かれるとよいと思います。法隆寺のようなお寺だけでなく、田んぼの畦(あぜ)道で休憩したり、おにぎりを食べたりなさると楽しいですよ」と、アドバイスしました。

教え子の女生徒が恋しいんです
 「自分でもコントロールできなくなるほど没入してしまう女子生徒が出現する」という質問者。「教育者としてダメだと思いますが、情動を抑えられません」と訴えました。

 質問自体、論議を呼びそうな内容ですが、車谷さんの答えはさらに過激です。「あなたの場合、まだ人生が始まっていないのです」と、ばっさり。「破綻して、職業も名誉も家庭も失った時、はじめて人間とは何かということが見えるのです。あなたは高校の教師だそうですが、好きになった女生徒と出来てしまえば、それでよいのです」と、なんと教え子との関係を発展させることをすすめてしまいます。

 そして、こう結びました。「阿呆になることが一番よいのです。あなたは小利口な人です」


***

長吉さんの、こういうところ↑が好きなんです(笑)。
ネガティブも極めれば、ポジティブ?それはまるで「内の内は、外」みたいな原理だねw。「小胞体」みたいw。

言うに事欠いて「奈良盆地」って…(笑)。いや、確かにのんびりと癒されるような気もするけれど。
橘寺、アテクシ結構すきです。橘紋が好き♪

無頼派の稀有な才能。
好き放題、生きましたね。苦悩は尽きねども。
充実した一生だったのではないかと思います。
あなたにしか書けない作品を残してくださって、ありがとうございました。(超ヘビーだけど)

ご冥福をお祈り致します。


どうか天国でも、好き勝手やってください。




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再会

2015-05-18 | Weblog

おや?
ストレッチ教室に行って、廊下を歩いていると見知った顔がある。

以前、この教室に通っていらした松子さんだ。

「あれ~~?お久しぶりです♪復活ですか?」
「そうなのよぅ。また始めることにしたんです」

軽く立ち話をすると、お休みされていた間、お父様が倒れて入院されたり、次にはご自身が頸椎を痛めたりとなかなか大変な日々だったようである。このストレッチ教室は基本的に主婦の方が多いので、年齢的にも介護率が非常に高い。退会される理由も、自身の怠惰というよりは「家庭の事情」によるところが大きいと思う。「女性性」ってつくづく不自由な性だよな。介護の息抜きにいらしている方も多い。その気持ちは、よく分かる。自分の時間を持てたり、少し汗をかいてリフレッシュすることって、本当に大切なんだよ。「狂わない」ために。

久しぶりの顔なじみの参加に先生も喜びの声をあげ、他のメンバーも「わぁ、久しぶり♪」と。

なんだかねぇ。些細なことだけれどこういうの、嬉しいもんです。
私も続けて2-3年経っているけれど、教室の皆さんとは挨拶ぐらいはしてもお名前もうろ覚えだし、住んでいるところも知らないような関係。
ただ週に一度顔を合わせて、軽く雑談をする程度で、深く込み入った話をするものでもない。
時々介護の愚痴などを皆で聞いて「うん、うん、大変ですよねぇ」と着替えながら頷く程度。
それでも気晴らしになるんだということを、私はよく知っている。

久しぶりのレッスン。
松子さんは途中で「身体がミシミシする」と言って、笑いながら泣いていた(笑)。
「痛くて泣いているんじゃないですよ?」

なんで泣いてるんだよぅって思うけれど、このレッスンでは結構あること。
血流も良くなるし、かなり副交感神経が刺激されてリラックスもするので。
ましてや心理的に疲れていたりすると、色々ぐちゃぐちゃの頭の中のストレスから解放されて、笑いたいような泣きたいような気持になっちゃうんだろうな。

美しい先生は笑いながら「大丈夫ですよ」って穏やかに見守っていたし。
私も松子さんが向かい側で笑い泣きしているのを見て、思わず泣きたいような気持になった。

やだねぇ、年取ると。
涙腺弱くて(笑)。

やぁ、でも久しぶりにお顔が拝見できて嬉しかったな。
松子さんはちょっと落ち着きがなくて、よくしゃべる人なんだけれど。同時にとても愛らしい人。


お帰りなさい♪


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地味な週末

2015-05-16 | Weblog

というより。
派手な週末を送った経験が、ほぼありませんがね…。

GW以来、地味に掃除を重ねている日々。だって梅雨前だからさー。ここで一回やっておかないとぉ。
今日は、風呂釜掃除と洗濯槽掃除を致しましたよ。一年に数回はやっているので、風呂釜の方はさほどの汚れは出なかったのだが、洗濯槽はダメだね~。案外ゴミが出る。そしてこれが、なかなか綺麗にならないのだよ。

専用洗剤を入れて、3時間放置して、標準の洗濯コースを1回かける。それから2回、洗濯槽掃除のコースをかけたけれど、それでも若干まだゴミが出てくるのよね。

GWにはバスタブのカバーを外して、タブの下を掃除したのだが、これまた結構えげつない掃除なんすよねー。
年末にして以来だから、5か月振りくらいになっちゃったけど、水垢とかやっぱり出てる。

天井のカビ掃除もして、それから防カビ燻煙剤というものもその時、初めて使ってみた。バスタブ周りを掃除したあとだから、ついでに防カビになってくれればいいなとカバーを外した状態で、燻煙。燻煙楽しぃ~~~♪モクモク。

という感じで、風呂周りの一連の掃除をする5月。

水回りの掃除は、嫌いじゃないんだよな。
結果が目に見えて分かるし、綺麗になるとやっぱり気持ちいいしねー。


風呂釜掃除した後は、心なしか水が柔らかくなった気さえする。そんなわけないよなーと思うけど(笑)。

***

ニュースでレッドブルのエアレースやっていた。
これ、実は見に行きたかったんだよなぁ。
しかし、チケットも法外に高くて、一人で行くのもなんかねーと思って諦めたけど。

代わりに、録画していたF1のアイルトン・セナのドキュメンタリーを見た。
もう亡くなってから21年も経つのか。早いなぁ。
特別F1ファンというわけじゃないのだが、スピード感のあるものはどれも好き♪マインドはかなりな「男の子」なのよ(笑)。
アテクシ自身の運転能力は、これまたびっくりの『皆無』ですけどね(爆)。

まだ、私の肌がピチピチだった頃。
セナ死亡のニュースが流れた時、解説者が涙声になっていた記憶がうっすらとある。
案外、大きなスピンとかではなく、単純なクラッシュでさらっと亡くなってしまったんだよなぁ。
後で知る所によると、マシンの破片が脳に突き刺さってしまっていたよう。

でもね、レーサーなら常にその覚悟はあったろうと思うの。サンマリノGPは予選から何人か大きな事故を起こし、死者も出ていた。そういう時に、レースを強行するのもどうかと思うんだよね。ドライバーのメンタルに影響がないわけもないのだし。ましてや予選で事故を起こして意識不明になっていたのは、同じブラジル出身のバリチェロだ。セナが弟のようにかわいがっていた人。動揺しないはずがない。
セナは亡くなる前日、「走りたくない」と恋人に電話をかけていたのだそうだ。
こういうメンタルの時、走っちゃダメなんだよな。絶対、事故を起こすから。

彼は生前、「死ぬなら一瞬で死にたい。不自由な体で生き残りたくはない」と言っていたそう。
その願いは、奇しくも叶ったのだなと思う。
だから、彼の死は哀しいけれど、彼にとっては望み得る『最高の死』だったかもしれない。

振り返ってセナの写真を見ると、この人はいつもどこか「寂しそう」な顔をしているのね。割と伏目がちで。
非常に苛烈な闘争心を持つと同時に、とても繊細な人でもあったのだろうなと。
事故を起こす寸前のスタート時の写真を見た時「あぁ、絶対走っちゃいけない」と思った。
こういう「表情」をしている人を、走らせてはいけないよ。
亡くなったのは、ある意味「当然の帰結」という気がする。


先日、『ラッシュ』というF1の映画を観たのだけれど(70年代のF1レーサーの実話に基づく、フィクション映画)この時も『走りたくない』と言っていたレーサーが雨の日に大事故を起こして、全身にものすごい火傷(炎は400℃にもなるのだそう。そしてF1マシーンには、これといってドライバーを守るものはついてない。)を負って「オペラ座の怪人」みたいになってしまう。幸い、一命は取り留め、1ヶ月ほどで執念のレース復活を遂げ、後にチャンピオンに返り咲く。
しかし、命を懸ける仕事において『行きたくない』という気分の時、賭けはしちゃいけないよなぁ。

蟲の報せというか。
第6感というか。

絶対、そういう「感覚」ってあるのよ。
そういう時は、無理しちゃいけないんだ。
退くのも「勇気」だよ。

とは言え。

生と死の狭間で行われるレースで。
アドレナリンでまくるんだろうなぁ。

最高の快感だと思う。


そんな快楽に思いを馳せながら、アテクシは地味に風呂掃除。
アテクシの日常は、なんチュー平和や(さめざめ)。
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予定変更

2015-05-13 | Weblog

今日はね、エビフライを食べたかったのですよ。
冷凍エビを解凍して、キャベツの千切りとトマトも切って、冷やしておいた。

揚げ物鍋を出しておいたら、それを見たヤマアラシさんが「サツマイモの天ぷらを作ってくれない?」と言う。


え゛…。


いや、おいらエビフライのつもりでその他を用意してまして。
天ぷらって大変だし。衣、難しいし。
ただ、確かにヤマアラシさんが生協で毎回毎回、バカみたいに加賀のさつまいもを頼んじゃっているので、10本以上くらいストックがある。バカなの…?芽が出てるし。

私はエビフライが食べたかったのになぁと思いながら、仕方がないから天ぷらに予定変更。

芋だけじゃどうにもならんし。
アスパラと茄子とエリンギがあったから、これらも揚げてみる。
エリンギは今一つだったかも。水分多いんだよな。

天ぷらやるとなると大根おろしとかも作らにゃならんし、段取り的に面倒なんだよ、くそうっ!
インゲンの胡麻和えとかも、用意しちゃっていたし。もう、全然トータルの予定が狂う。
本当に、人の段取りをこうやって邪魔されるの、大っ嫌い!腹が立つ!

料理はヤマアラシさんは割とできるほうだけれど、揚げ物は一切できないのでね。ふぅっ。
アテクシだって上手くはないっす。でも、アテクシがやるしかないのです。

衣がゆるすぎて、上手く具材につきませんでしたね~。最初に具材に小麦粉を振っておくといいそうですね。(面倒だよ)
どうもね、油の量も少なすぎるみたいだね。深さが3㎝くらいはないといけないんだそうだよ。
家だと、それほど頻繁に揚げ物をするわけでもないし、油が勿体ないからつい少な目に入れちゃうのだけど、それがダメなのかもなぁ。

まぁ、とりあえず、どうにか食べられましたけれども。
家でやる天ぷらって絶対、美味しくないよなぁって思う。
だって、家の鍋で一回に揚げられる量なんて限られているし、それなりの量を揚げたら最後の具材ができる頃には、絶対最初の方に揚げたのが冷めているんだよ。揚げ物なんて揚げたてが命なわけだしさ。

エビフライくらいなら一種類だからどうにかなるけれど、天ぷらとなると数種類だし。

エビのてんぷらを食べながら、「エビフライが食べたかったなぁ」と思うアテクシでした。(不毛)
苦労して作っているのに、とても哀しい。るるる。

皿洗いの大半はヤマアラシさんがやってくれたので、そこはありがたかったですけれど。
最終的な油の処理は、私がやるんだしね。

ま、でも、彼もあと何回揚げ物が食べられるかも分からないので、これぐらいの奉仕は致し方ないのかな。

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お怒り

2015-05-11 | Weblog

アテクシ、これよくやっちまうんだよな。
人混みの中で歩いている時などに、前の人の靴を踏んでしまう。

なんでかね。
足が長いわけではないのよ。
たぶん、一歩のストライドが大きいのかな。

だから、前に人がいるのも嫌なのよね。
なるべく、前に人がいたら、人と人の隙間を、駅の階段などでも歩くようにしている。
学生の時の「集合写真」みたいにさ。

今日は、やっちまった。
電車から降りる時、前のマダムの踵を踏んでしまった。
あっ、と思ったのだけれど、フラットシューズの彼女の踵は脱げてしまって、履き直さなければならなかった。

あぁ、ごめんなさいと思ったのだけど。

直してから、彼女は振り向きざま、誰に対してというわけではなく、その苛立ちを表すために「チっ」と舌打ちしてものすごい形相で後ろを睨んだ。(でも誰かは分からないから、「私に」というわけではなく)

うわぁ、ごめんよ~~。

ま、気持ちは分かる。
ちょっと不愉快だよね。

仕方がないので、駅の階段を下りていこうとしている彼女の背中にそっと手を当てて
「おかあさん、さっきごめんなさいね。靴を踏んでしまって…」と横から声をかけた。

すると彼女はちょっと驚いた表情を見せながら「あぁ、いいです、大丈夫です」と(たぶん)許してくださった(笑)。

普段、ちょっとふんじゃったくらいなら特に追いかけてまでは謝らないのだけど、あの形相を見ちゃうとね。
不愉快な思いをさせてしまったなと思ったし、明らかに私が悪いので、これは致し方ない謝罪よね。

でも、マダムには嫌な思いをさせてしまったかもしれないけれど、謝ってもらったことで少し気が晴れたかもしれないので、よしとする。
言わんよりは、まぁ言った方がよろしやろ。


しかしなー。
前の人の靴を踏んじゃうのは、直らんもんかなー。

スピードが周りと合わないんだよねー。
むー。

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きらぴ香な夜

2015-05-06 | Weblog

丁寧な生活ってこういうことなのだろうなぁ。
友人を見ていると、そう思う。

昨夜、突然凛ちゃんからメールが来た。
「突然ですが、もしよかったら、明日我が家へ夕食を食べに来ませんか?」

え゛?
い、いきなりだな~~(笑)


凛ちゃんとは高校の頃の同級生で、当時それほど仲が良かったわけでもないのだが、彼女が海外赴任している時にちょこっと出先で会ったというのもあって、その後年賀状のやりとりはしている。とは言え、年に一度、一緒に梅見に行くかどうか程度の仲なんだが。家が割りに近いのね。

にしても、いきなりだゎ。

でも、わざわざ誘ってくれるってありがたいことよね。
それに「夕食を食べに来ませんか」なんてお誘いを受けたことがないので、ちょっとドキドキしたよ。
なんか、いいね、これ♪(←食い物につられる人)

しかも、聞いてみると前日にオランダ出張から帰って来たばかりで時差ぼけとか。そんな時にいいのか?って思ったけれど、そんな時だからか、とも。凛ちゃんは既婚者なのだが、夫婦共に仕事が忙しく長年別居婚。夫婦仲はとても宜しいのよ。GWだし、少し遊びたいけれど、出張帰りで疲れているし、遠出しないで夜でも外出できる人って言ったら、独身の風来坊のアテクシぐらいしかいないよね(笑)。家庭がある人は夜は出られないもんね。ま、分かる(笑)。

ま、近いんでそれもありかと会うことになった。
一年ぶりくらいかな。

彼女はお花が好きなので、小ぶりの花束でも用意しておこうかなと思ったのだけど、なんか駅が工事中で、花屋のある方へ行くには非常にルートが面倒くさいことになっていた。ので、手土産もなく待っていたところ、凛ちゃんが登場。「何か買っていくものある?」と聞いたら、八百屋さんが目の前にあって「苺でもデザートにどう?」と言ってくれた。ほんだら、「手土産においら苺買うぜ」と。

そうしたら、見たことのない苺が出ていたんですゎ。
きらぴ香」という静岡の苺。きらぴか、と読むらしい。
少しお高めだったのだけれど、食べたことがないし、これ食べてみようよと。他の種類も買って「利き苺」とかしたかったのだが、そこは地に足の着いた凛ちゃん。「二人で2パックは多いよ」と。そうかー。ということで、とりあえず「きらぴ香」だけ購入。

凛ちゃんのお家へお邪魔するのは初めてなのだが、奇麗に暮らしてはりました。
ま、そういう人だ。驚きはない。元々物を多くもつような人ではないと思うし、シンプルさを好む人だから。

料理も簡単なものだからと言うけれど、どれも美味しくて。
春菊のサラダに、オランダの3年熟成ゴーダチーズ、自家製のパン、鶏肉のハンガリー風トマトソース煮(ディルと水切りヨーグルト付き)。胸肉なのにとっても柔らかくて感動した。うちは結構冷凍しちゃうから、どうしても肉が硬くなっちゃうのよね。

あぁ、丁寧な生活をしているなぁと。

しみじみ思うのよ。
紅茶もちゃんとティーポットにカバーまでつけて。

決してものすごく贅沢をしているとかではないのに、穏やかで余裕があって。シンプルだけど、上質で美しい。

とても羨ましいなぁって。
人を呼べるようなお家って、憧れるの。

うちはとってもじゃないけれど、人を呼べるような家ではないから。

あぁ、そうそう。きらぴ香。
美味しかったです。

新鮮というのもあるだろうけれど、艶々で張りのあるいい苺で。酸味が少なくて、柔かな甘み。
果肉が、なんていうのかな、ちょっと「もっちり」した質感があって、今までにない感じの苺で美味しかったし、面白かった。
利き苺したかったわ~。まだいうか。利き~、って好きなのよね。
少量ずつ、比べてみるの、好きなの。だって、面白いじゃん?

お値段は「とちおとめ」よりは少し高いのだけれど、「あまおう」よりはお手頃。
でも、最近、私「あまおう」は質が落ちている気がするんだよね。何年か前に市場に出始めた頃は、ものすごく大きくて甘かったのだけれど(勿論等級にもよるんだろうけれど)最近のあまおう、あまり粒が大きくないし、何よりも甘くなくなってきている感じがする。正直、私は大きさとかどうでもいいから「とちおとめ」の方が、コストパフォーマンスはお得感があるかなぁと思うわ。そういう中でこの新種の「きらぴ香」なるものは、なかなか面白い。出始めたばかりで、置いてあるところには限りがあるのかもしれないが、見かけたらちょっと試してみてくださいな。食感がなかなか面白いですよ。

まぁ、そんなわけで、お家にお邪魔してペラペラと食っちゃべっていたら。
6時過ぎくらいに待ち合わせして、食事して、おしゃべりして気づいたら11時を回っていた。

え~~~~?(笑)

やー、よくそんなにしゃべることあるなって。
でも、昔話もできるからね。一緒にいた期間、結構長いから。

彼女は完全理系の人なので、発想とか考え方とか、全然違っていて面白いのよね。
左手で箸を使えるか?って話をしていた時。
彼女はまず、両手で二組の箸を持ち始めたの。利き手の右手の動きを見ながら左手も動かせば、スムーズに動かせるのではないか、と。
その発想自体がね、私には絶対ないんだよね(笑)。

で、旅行の計画、スケジュールを立てる時にも彼女は「表を作る」んだって(笑)。
あははは。
仕事ならね、そういうこともあるだろうとは思う。でも、自分のプライベートの旅行で「表」を作ったことはないゎ。
っていうか、実生活にあんまり「表」が登場する機会がない(笑)。
そういうの聞くとね、楽しいんだよね。
全く発想が違う人の話って、対処法を聞いているだけでも「明らかな違い」があって、本当に知的に楽しい。

凛ちゃんはとにかくめっちゃ頭のいい人なので、彼女と話すといつも「知的な楽しさ」があるのよね。

彼女みたいな人が私を誘ってくるなんて、本当にありがたいこと。

楽しい夜だった。

あ、しかも一杯のお酒もなしだよ?凛ちゃんは下戸だから(笑)。
酒なしで、4時間。

すごいゎ(笑)。

あ、勿論、帰ってきて、今一人で飲んでいるけどね(爆)。

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面倒な葦毛

2015-05-04 | Weblog




パッキャオの試合は見られなかったから、代わりというわけじゃないが「天皇賞」を見た。パカパカ。

ゴールドシップ。
なんてぇ、面倒くさい馬なんだ、お前はっ!

ゲートインを嫌がって、嫌がって…。
仕方がないから後ろ向きに連れていってゲートインさせようとする。
しかし、振り向きざま、ゲートが目に入った時点で頑として動かない。

挙句の果てに、後ろ蹴り。
馬に蹴られて死んじまえ、を実践中。
あんた、怖すぎ。

目隠しされて、ようやくゲートイン。
ふぅっ。

いや、危ないから、ほんとに。
死んじゃうから。蹴られたら。

周りの馬にも迷惑だし。

他の馬はゲートインして随分待たされているわけだし。
ゲートインを嫌がる馬には、罰則を設けるべきかなぁとも思うよ。ゲートインにかかった時間分、ハンデとかさ。
だって他の馬にフェアじゃないもん。


さんざんトラブって、結局勝利(笑)。
ゴールドシップよ、お前は難儀な奴だなぁ…。

キズナちゃんは残念でした。
お父ちゃんがかのディープインパクトなのだから素質はあるのだろうけれど、骨折から復帰3戦目。

追い込みでの前足が全然伸びないね。
ディープインパクトのあの空をかけるような伸びはない。
距離が長すぎなのかな。
外側回ったのが勿体なかったねぇ。

ゴールドシップのように適度な所で内側に入っておけばよかったのかも。

ゴールドシップの独擅場的なレースでしたな。

全く、面倒くさい馬だよ、お前さんは(笑)。
癖がある分、愛らしいんだけどね。(でも、かなり迷惑(笑))

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妄想試合

2015-05-04 | Weblog

世紀の一戦と言われたパッキャオとメイウェザーのボクシングの試合。
見てません~~~。

だって、うちWOWWOW入ってないんだもー。これの為に一時的に契約しようかという気持ちも喉元まで出かかっていたが…。
こういうの契約するのは楽だけど、解約は結構手間だったりするんだよね。
自制。

結局見られなかったのだが、聞くところによるとどうもあんまりいい試合ではなかったみたいだね。
判定勝ちでメイウェザーが勝利したようだけれど、観客からはブーイングが出るような試合だったことを思うと、あまり打ち合っての試合ではないのかな。

まぁ、ファイトマネーの値段が値段だけになんとしても勝ちたいということはあるのかもしれないけれど。
観客もバカじゃないからね。

つまらない試合にはブーイングするよね、そりゃ。

この結果なら見なくて正解だったかな。

やっぱりプロのボクシングは半分「ショー」の部分もあるわけだよ。
観客を満足させられない試合運びであったなら、その時点でプロボクサーとしては「負け」だよな。

プロはつまらない試合をしちゃ、ダメなのよ。

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ジェフリー???

2015-05-01 | Weblog


ジェフリー・キャンベル、一体何があった?!

アテクシにはこの靴を履く勇気はなくてよ。

こ、怖すぎる…。
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