I LOVE SHOO-CHO 共に考え・共に歩み・共に咲き笑う 片山謙三・勝央町議会議員

日々の議員活動を通して町民目線で文字にします

☆☆議会改革研修☆☆

2018年08月01日 05時01分00秒 | 活動
タブレット



効率化を計り無駄を省くことはどの世界や部署においても必要なことです。

議会においても今改革が叫ばれています。

昨日31日は同僚議員2名と一緒に大阪で開催されたタブレット講習会に参加してきました。

40名限定のこのセミナーには全国から自治体職員と議員が参加。会場に着いたら席は指定してあり、前の席には奈義町議会議員が3名来られていました。

お隣同士で同じ課題に向かっての研修だったので心強かったです。

さて、研修ですが結論から言うと「目からうろこ」でした。まず、兵庫県洲本市議会の事例発表があり、生の声を聴くことができました。

タブレットの目的の一つは「ペーパーレス」ですが、膨大な量の議案や資料はまとまってファイルとしてタブレットで見ることができますが、紙と同じようにめくれメモもできます。さらに検索機能も優れており必要な情報を取り出すことが瞬時にしてできます。

また、情報の共有化も進んでいます。これは事務局にとっても効率化につながります。今まで一人一人に電話連絡していた案内や確認などもメッセージやメールで一本化できます。

つまり、12インチまたは9インチの薄ぺっらいタブレットが定例会や委員会、そして議員活動の強力なパートナーになるということです。

是非導入できればいいのですが、そのためには課題をクリアしていかなければいけません。

一つ一つ、一歩一歩です。

有意義な研修でした。


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☆☆六然フロンティア会勉強会☆☆

2018年07月28日 06時52分12秒 | 活動
第45回



今回はゲストなしで27日石浦事務所で開催しました。

イベント続きでそれぞれの報告や感想がメインでしたが有意義な時間になりました。

西日本豪雨でボランティアとして災害復旧に参加したことや、災害時の議会としての対応などの在り方などを協議しました。

これについては、今までは何の取り決めも申し合わせもないので何らかの線引きは必要と思われます。また、議会条例の制定についても声が上がっているので推し進めていきたいです。


今後環境整備にに向けて会としても声を上げていきたいと思います。



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☆☆セミナー in 大阪☆☆

2018年07月19日 10時44分58秒 | 活動
家庭教育支援とネウボラ



新大阪駅前の温度計は39℃を表示していました。ビルの谷間を吹き抜ける風はまるでドライヤーの温風のようです。

昨日18日はセミナーに参加してきました。会場は寒いぐらいにキンキンに冷えていました。

研修内容は午前が「家庭教育支援から取り組む合理的な社会投資は」、午後は「福祉と教育の縦割りを乗り越える」で、これからの家庭教育支援の在り方を具体的に先進的な事例と照らし合わせながら進みました。

講師は最年少で文科省の家庭教育支援関係の委員を務めている水野達朗氏です。よどみのない話っぷりにぐいぐい引き込まれました。



どこで話をしても、また、聞いても行きつくところは家庭教育になります。

その家庭教育の現状を考えればなるほどとうなずけます。

例えば、先生と生徒の関係も親が子供の前で先生の悪口を言えばその関係性は変わってしまいます。また、大学生に赤ちゃんをだっこさせてみると赤ちゃん言葉が使えない。これは一人っ子が多くなったということの表れでもあります。



回りに叱ってくれるおっちゃんやおせっかいのおばちゃんも少なくなったり、ご近所さんの付き合いが希薄になっているのも子どもの成長に影響しています。

さらに、父母の子育て論の相違も挙げられます。これをどう解決していけばいいのかというのがこのセミナーで話されました。

そこで今回もっとも刺激を受けたのが「ネウボラ」情報です。

ネウボラとは、フィンランド語で“ネウボ(neuvo)=アドバイス”“ラ(la)=場所”という意味。妊娠から出産、子どもが生まれた後も基本的には6歳まで切れ目なくサポートを提供する総合的な支援サービスのことです。

日本でもこのサービスを取り入れる自治体が増えています。

それぞれの事情にあったサービスがポイントですが、「切れ目のない」がキーワードになります。

日本版ネウボラのシステム構築が急がれます。

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☆☆登壇☆☆

2018年06月20日 06時18分15秒 | 活動
町政を正す



一般質問で昨日19日4番目に登壇しました。

通告に従い3項目を質問しました。

内容及び答弁の要旨は以下の通りですが、奇しくも前日発生した大阪北部地震にも関連した事柄になりました。

1.緊急時の備えと対応の充実を

・昨年11月に実施された防災訓練一泊体験、そして、先月社協主催で防災ボランティア講習会が開催された。緊急災害時の初動対応から各部署の連携などを更に密にするための今後の施策を問う。

答弁:意識や備えは住民が自ら持たなければいけないが、そのための働きかけを行政がしなければいけない。

2.四季折々の花が町内一円で楽しめる町づくりを

・勝央町の明るさと元気でイキイキとした町民の協働事業の発信と、またそれを町内外の人にも楽しんでいただけるよう、町内各地区の目につきやすい場所、特に主要道沿線に四季折々花が楽しめる「(仮称)フラワースポットしょうおう」を展開してはどうか。

答弁:継続できるかどうかがカギになる。

3.小中学生の防犯・交通安全対策に問題はないか

・登下校で犯罪に巻き込まれたり、交通事故にあうケースが後を絶たない。これらから身を守るため学校ではどのような取り組みをしているか。また、地域との連携をどのように考えているか。

答弁:地域の方の登下校の見守りの充実や緊急時の連絡などは万全を期している。ウサギメールなど。

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☆☆開会☆☆

2018年06月14日 06時21分22秒 | 活動
平成30年第2回定例会



12日に本会議が開会しました。

10日間の日程で、一般質問は19日・20日・21日の予定です。

私は今回4番目で19日の午後登壇予定です。

通告内容は次の通りです。

1. 緊急時の備えと対応の充実を

2. 四季折々の花が町内一円で楽しめる町づくりを

3. 小中学生の防犯・交通安全対策に問題はないか


以上、傍聴にお越しください。

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