夢幻遺跡

主にモンスター・コレクションTCGについて

【デック紹介】ウォーター・ドラゴンデック(魔海ダンジョンマフィン)

2018年04月14日 | モンコレ20th・デック
カーズンさんの相棒であるウォーター・ドラゴンを活かすのがテーマ。


召喚術師:マフィン

ユニット…27
即時不可…11
2《魔海神ダゴン》
2《深淵姫アシラト》
3《ウォーター・ドラゴン》
1《黒怨妃ネフティス》
3《ファラオ・トータス》

即時可…16
2《海豹姫ウィンリィ》
2《瑠璃の乙姫マリモ》
3《珊瑚の王女》
3《ファラオ・パイソン》
3《アンデッド・インプ》
3《ヴァンパイア・バット》

戦闘スペル…20
1《ウォーター・サークル》
1《タイダルウェイヴ》
3《プロテクション》
3《リップル》
2《アース・サークル》
3《エンデュランス》
1《イビル・デッド》
3《ウィーク・ポイント》
1《フィアー》
2《ブラック・フォトン》

地形…3
3《トレンチの大深淵》


必要な水スペルを入れ、召喚方法を確保し、苦手な能力持ちには2レベルで対抗!ってプラン。

現実は…
・英雄点で落ちる。
・召喚しようと思ったら英雄を引き、手札調整で切る。
・ウィンリィのコストで投げる。
・たちまちアスモに喰われる。

とは言え、役に立つシーンもありました。
・しょうもないダメージと防御パンプで、大型に帰ってもらう。
・バックフタブをかわす。
・ウィンリィと一緒に先攻パンチ。

総評としては、ウィンリィとファラオ・トータスの強さが再確認できました!
おしまい!!!!
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【今日のカード】M20A-006《ミルク》

2018年04月12日 | モンコレ20th・今日のカード

どうもこんにちは、昼休み投稿を狙うゲンゲツです。

今日のカードはこちら!

 

ミルク

 

ついに召喚術師の番が来ましたね。幸運にも一番槍に相応しいカードが最初に来てくれました。

 

以前の記事でも言及しましたが、20周年召喚術師の能力は

1.直接戦闘力を強化する…《アーニャ》《ヴィクセン》《ココ》《シルク》《ドリブラ》《ハイドラ》《ハロハロ》《マリア》

2.有利な戦闘を仕掛ける…《トリトン》《ブリオッシュ》《マフィン》《ミルク》《リコル》

3.召喚する…《エルザ》《ベルフェンディータ》《ラインズベル》

に分類する事ができます。

今回解説する《ミルク》は第2分類の中で、全ての術師の中でもトップクラスの効果を持っています。

 

まず、術師効果の中で複数の地形に有利な戦闘を仕掛けられるのは《トリトン》と《ミルク》です。

また、連続戦闘を仕掛けると手札の消費が激しいですが、ミルクはドロー効果によってそれを克服しています。

更に、トリトンが対応している【アクアリウム】と比べてミルクの【デーモン】は、

・イニシがあって先攻パンチしやすい。

・コスト不要の□能力が多い。

・能力が水の攻撃対抗と違ってタイミングを選ばない。

という特徴を持っています。

これらの特徴によって、複数の戦闘を楽に仕掛けられるようになっており、一気に盤面を制圧する事ができます。

 

一方、ミルクはマリアと違って戦闘力は上げてくれません。

なので、英雄ユニットのパワーと、各デーモンの特徴を活かし(彼らが多様性に富んでいるのがありがたいですね)戦闘に打ち勝っていく形になります。

基本的には相手領土を英雄絡みで複数制圧してしまえば有利は続きますが、全て奪還されて再展開がするのも頭に入れて、攻めた後、後続ユニットの位置も大事にしていくと良いでしょう。

初動から相手領土での反撃撃退までを丁寧に対応していけば、ミルクは第1分類の術師ではないですが、55パーティによる本陣攻めで相手を圧倒する事ができます。

(中途半端なスペックの2レベルを入れなくて済むのもミルクの良い所ですね)

 

僕はミルクや魔フィンの使いすぎで本陣を532で攻めるのができなくなってしまったので、皆さんは中毒にならないようにどうかお気をつけて…w

今回はこの辺で。次回の頭文字は「ま」!お楽しみに~

 

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【ふるよに】ウツユリナ(刀鎌)について

2018年04月10日 | ふるよに
こんばんは、ゲンゲツです。

皆さん大決戦お疲れ様でした。戦績に満足された方、そうでない方いるかと思います。
しかし、予選に出られなかった僕としては、「全国の皆さんとふるよにを遊べる場に出られた」という事実が凄く羨ましいなぁと。
新幕ではぜひ出場したいものです。


さて本題。今回は僕が二柱選出の予選に参加するなら使ったであろう「ユリナ×ウツロ(刀鎌)」についてです。

Wikiにレシピが無く、新幕ではウツロが初期メガミに入っていないという、忘れ去られそうな組み合わせ…
ウツユリナ愛好家として、今こそ記事を残しておこうと思いました。
たとえ僕が駆け出しミコトであり、刀鎌含めた勝率がパッとしていないとしても!


1.なぜ刀鎌なのか。薙鎌じゃダメなのか?

各所で耳にする話。「刀鎌の良さって何なんですか?」
→好きな二柱だからだよ!
というのはあるんですが、恐らく格闘系の組み合わせならば、薙鎌の方が全体的に高いレベルでまとまっていると思います。

・サイネとウツロの適正距離が合っているため、連撃が可能。
・適正距離に移動する後退力。からの《圏域》による前進に対する牽制。
・《衝音晶》《無音壁》《音無砕氷》による高い防御力。
・《律動弧撃》でダストを確保し《灰滅》のへ繋げられる。
…書けば書くほど薙鎌の優位がハッキリしてきくるの気がするので、この辺にしておきます。

では、なぜ僕は薙鎌ではなく刀鎌を使うのか?
(正直、ユリナの方がサイネより使い慣れていたというのはありますが)
最大の理由は『相手の虚を突ける』事です。

例を挙げてみましょう。
・《斬》が入っているのに、《契約の楔》で《もじゅるー》を割る。
・まだ全然ダストが溜まっていない段階で2焦燥し決死、《天音揺波の底力》を直撃させる。

要するに
「ユリナ混ぜなら《契約の楔》は入らない」
「ウツロなら《灰滅》で決めに来る」
といった先入観を叩き潰す形で闘えるのです。

これが薙鎌だった場合、“入れるべきカード”で構築がほぼ固まり、相手もそれに対する立ち回り(対《律動弧撃》《音無砕氷》)で決闘が進んでいくのではないでしょうか(偏見あり)。

バランス良く、パワーの高い構築で、きちんと読み合いをしながら決闘をしたい方は、薙鎌の方が良いかもしれません。
しかし僕は違いました。予想外の一撃によって勝負を決める事に価値を見出したのです。


2.各カードの採用優先度とサンプルデッキ

・ほぼ確実に採用…《斬》《灰の右手》《影の壁》《遺灰呪》/《浦波嵐》
・多くの場合採用…《一閃》《居合》《塵の左手》/《天音揺波の底力》《虚偽》
・相手に合わせて採用…《足捌き》《契約の楔》/《灰滅》《終末》《陰陽事変「陰」》
・一部の相手に採用…《遠当て》《圧気》《円月》
・採用しない…《気炎万丈》《影の翅》/《浮舟宿》
・採用した事がない…/《月影落》


サンプル1:通常型
《斬》《一閃》《居合》《灰の右手》《影の壁》《契約の楔》《遺灰呪》/《浦波嵐》《天音揺波の底力》《虚偽》

《斬》《灰の右手》《遺灰呪》などで相手ライフを削りつつ《契約の楔》《虚偽》で妨害、隙を突いて《天音揺波の底力》で決めるタイプ。
通常の格闘戦をこなせる攻撃力と防御力のバランスが魅力。


サンプル2:対トコヨ、シンラ型
《一閃》《圧気》《灰の右手》《塵の左手》《影の壁》《契約の楔》《遺灰呪》/《灰滅》《虚偽》《陰陽事変「陰」》

かなりウツロに寄せる事で、扇と書のキャンセル力と切り札を潰していく。
十分フレアが削れるならば《灰滅》は《天音揺音の底力》で良いかも。


サンプル3:対ヒミカ型
《一閃》《遠当て》《足捌き》《円月》《灰の右手》《塵の左手》《影の壁》/《浦波嵐》《天音揺音の底力》《終末》

対ヒミカは苦手なので模索中。そこそこ殴りながらとにかく接近して行く。《終末》を撃つタイミングを間違えると再起せず負ける。
《天音揺音の底力》を撃つ機会あるのか?とも思うが、《灰滅》発動できるほどダストは貯まらないだろう。


3.各カード解説

《斬》…《天音揺音の底力》のリーサル圏内に入れるため、ライフを削るカード。

《一閃》…《天音揺音の底力》のリーサル圏内に入れるため、オーラを削るカード。

《遠当て》…中距離を厚くしても中距離戦に勝てる訳ではない。ほぼ対ヒミカ専用。

《居合》…相手に強烈な択を強いて、以降の行動をかなり制限させられる。

《足捌き》…接近しつつダストを肥やせるウツユリナと相性が良い。対中遠距離メガミに対して採用する。

《圧気》…攻撃力が貧弱な相手に対して接近しながら貼り、リソースを奪う。

《気炎万丈》…ウツロのオーラダメージは元々大した事ないので…不採用。

《月影落》…それこそ薙鎌の劣化になってしまうのでは?と思ってまだ採用した事がない。試してみるかな。

《浦波嵐》…防御と攻撃補助とダスト肥やしを一度にこなす。優秀。

《浮舟宿》…ダストが枯れる(笑) 不採用。

《天音揺波の底力》…リーサルウェポン。ウツロがいると《灰滅》に気を取られてケアが疎かになる人が多いみたいだ。

《円月》…ヒミカに開幕ワンパンしたいカード。

《灰の右手》…これがあるからウツロを使いたいその壱。相手が苦い顔でダメージ選択するのを待つのが楽しい。序盤はライフ受けされる事が多く、《天音揺音の底力》のリーサル圏へ近づけられる。

《塵の左手》…フレアを溜め込むメガミに対して採用する。

《影の翅》…近距離から離れたい事はほぼ無い。不採用。

《影の壁》…《ラピッドファイア》と《梳流し》に対応する時以外の防御性能は特に優れていないが、背に腹は替えられない。

《契約の楔》…《もじゅるー》粉砕兵器。また、《梳流し》、設置、ユキヒ「開」など様々なメガミに対して刺さる。まぁ自分のユリナも動けなくなるんだけど…

《遺灰呪》…これがあるからウツロを使いたいその弐。これと《居合》によって相手を後手後手の状態に追い込む。

《灰滅》…20貯めるより《天音揺音の底力》撃った方が速いよ?() とは言え、このカードが必要とされる決闘もある。また、入れてないとしても、相手が過剰に意識する事で受ける恩恵も多い。

《虚偽》…シンラの野望を打ち砕く特殊防御。それ以外にも刺さるメガミは多いが、「《論破》の破棄後、カードが帰ってこない」「無限ヤクシャ」などには注意。

《終末》…ドロースキップか《音無砕氷》を相手に強いる事ができるが、貼るタイミングをミスると大した成果を上げられずフレアを浪費する。

《陰陽事変「陰」》…序盤のテンポを投げ捨てる代わりに相手の重い切り札を封じるイメージ。持久戦が予想されるならば、これと《灰滅》を採用するのもあり。


4.最後に

ユリナ×ウツロには強力なコンボは存在しませんが、相手に合わせて有効なデッキを構築していくメタビート的な要素が楽しいです。
新幕が出るまであと少し、試してみてはいかがでしょうか?

長文を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。ではでは!
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【デック紹介】レオーネトリトン

2018年04月08日 | モンコレ20th・デック
出張中妄想してたデック。
Skype対戦と戸塚HATWフリープレイで遊んだ結果4勝2敗1分け。
(事故に乗じて勝った感ありますが)実戦レベルに達してるっぽいので公開します。


召喚術師:トリトン

ユニット…19
即時不可…10
3《ロック》
2《白蛇姫アンドロメダ》
2《龍銃姫ゾズマ》
3《クール・マナティ》

即時可…19
2《首長竜》
3《海豹姫ウィンリィ》
3《獅子姫レオーネ》
2《レオーネの神言騎士》
3《黒真珠のイデュイア》
3《フォービ》
3《ローレライ》

戦闘スペル…12
3《ウォーター・サークル》
3《プロテクション》
3《リップル》
3《エンデュランス》

アイテム…5
錬金弾…5
2《シャンヴァーの錬金弾》
1《ダムダムの錬金弾》
1《ティランガの錬金弾》
1《トルクメンの錬金弾》

地形…4
2《戦慄迫る日々》
2《永久凍土》


2ちゃんにもあった「レオーネとイデュイア相性よくね?」というのを煮詰めた構築。

英雄と錬金弾合わせて18枚なので、獅子咆哮弾がかなり当たるぞヤッター!

理想的な動きは□グラン・ブルーでイデュイアが永久凍土に進軍、即時でレオーネとフォービを出す感じ。

ローレライがレオーネで耐久する時や首長竜ぶつける時になかなか良い働きをします。

ロックはプレッシャー要員ですが、6レベル以上をイデュイアで止める時も必要なので枚数管理が必要です。

撃ってもすぐ潰されそうなのでタイダル入れてないですが、堅い相手に対する決定打が全然無いので対抗札をもうちょい調整した方が良いかもしれません。
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