★☆海の幸の日常日記☆★

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よい1年でした

2008年12月28日 | 海の幸のごあいさつ
大変ご無沙汰しております。海の幸です。

今年の春には、娘の岬が6年間通い続けた保育園を無事に卒園しまして、黄色い帽子をかぶってピンクのランドセルを背負って小学校へ入学しました。

同じ小学校の1つ上の学年には従兄(私の妹の息子)も通っており、毎日楽しく過ごしているようです。

小学校に入って新しくできたお友だちともすぐなじみ、毎日暗くなるまで学童保育で遊んだり、お友だちと自転車に乗って出かけたり、公園で一輪車の練習をしたり、児童センターでローラーブレードやトランポリンに興じたりしています。
スニーカーや上ばきのつま先、ジーンズのひざこぞうにはすぐ穴が空き、Tシャツの袖口はすぐぼろぼろになりますが、岬本人には大きな事故も怪我もなく、風邪ひとつひかず、とにかくとにかく元気です。

秋には七五三の七歳のお祝いもしました(写真参照)。
50年前に私の母が着て、その後私が着て、私の妹が着た着物を、岬も着ました。

私自身の体調ですが、昨年末に5年8ヶ月に及ぶうつの治療が終わって以来、6月頃に小さな波はあったもののおおむね順調に過ごしてきました。

かつては暗い気持ちで、製薬会社の「うつは治る」というコピーに無責任なことを言うな! と思っていましたが、今、うつは治ると身を持って知ることができました。うつは、治ります。

ああ、そうだ。
区から婦人科検診の案内をもらったので検診に出かけたら、小さな子宮内膜ポリープが見つかって、1泊2日で入院、全身麻酔で摘出手術などもしました。出産以外で入院したことがなかったし、自然分娩だった私は手術なんて生まれてはじめてでしたのでかなりドキドキしましたが、退院の翌日にはすっかり普通どおりの生活に戻りました。
でも体じゅうにいろんな管をつながれるというのは、かなり不快なものですね。
これから周囲に入院する人がいたら、もっともっと優しくしようと思いました。

その後、娘が小学校に入学したのをきっかけに、私も小学校のPTA活動や、地域のこども劇場の活動に参加させていただくようになり、素敵なお母さまたちにめぐり合うことができたのでその活動がまた案外楽しく、結構元気にやっています。

夫はなんと四十路に突入しました。
最初に出会った頃は大学生だったのに!
そりゃあ娘は小学生になるし、私だっておばさんになるはずですよ。
お仕事に関しては、この経済状況の中でもおかげさまで忙しくさせていただいており、体重増加や血糖値の上昇が心配ですが、忙しい忙しいといいながらも充実した顔をしております。ありがたいことです。

そうそう、昨年我が家にやってきた柴犬のツバサ(♀)も元気です。
好きな食べ物は煮干となめ茸。
煮干は犬猫用のものがありますが、なめ茸は人間用しかないので、ごくまれに本当にちょっぴりしか与えませんけれど、なめ茸のビンの蓋を開けると家中のどこにいても駆け寄ってきます。
なめ茸を見せたときには、こちらが何も言わなくても、自分からオスワリ! オテ! オカワリ! フセ! をして見せて、最後はおなかを上に向けてゴロン! までします。なぜそんなになめ茸が好きなのか、不思議です。

娘が私に怒られたり、お友だちとケンカしたりしたとき、ツバサは黙って寄り添ってその涙をなめとったりしているようです。

夜は一緒の布団で眠り、朝になると娘の枕に頭を乗せているのはツバサで、そのツバサの背中に娘が頭を乗せていたりします。

今年、テレビから伝わったニュースは悲しいこと、不安になることが多かったですし、世の中の経済状況は自営業の我が家のお財布にも影響を与えてはいます。
でも家族全員が風邪ひとつひかず、毎朝きちんと目を覚まして笑顔で出かけて、毎晩無事に帰ってくる。夕食を食べながらその日にあった出来事を互いに話すことができ、夜は明日の朝目が覚めることを疑わずに、「おやすみ」と言い合って家族が並んで寝ることができる、そんな毎日を繰り返すことができているので、幸せです。

そんなわけで今年は本当に幸せな一年でした。
来年も家族の幸せが続くよう、頑張ってよい1年にしたいと思います。
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