★☆海の幸の日常日記☆★

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ひとりでできたもん!

2007年04月02日 | 我が娘・海の岬
高熱を出して寝込んでいた私。
体じゅうの関節や筋肉が痛くて辛かったです…。

今朝、熱の下がった私が目を覚ましてリビングへ行くと、岬が一人で朝ごはんを食べていました(旦那さまはすでに会社へ出かけたあと)。

メニューはとろろそばとミルクセーキ。



写真だとちょっと見づらいですが、向こう側に水色の小さなペンギンのおもちゃが飾ってあります。
一人で食べるのもつまらないので、朝食の友として向かい側にペンギンちゃんを置いた模様。

ちなみにとろろそばは、ちゃんとわさびとネギが除けてありました。からいのは苦手なようです。

ご覧の通り、とろろそばはスーパーで売っているやつなので、冷蔵庫に手が届きさえすれば、あとは自分でパックを開けて食べることができるのですが。

…ミルクセーキ?

<ミルクセーキの作り方>
・牛乳 1cup
・卵黄 1個
・砂糖 スティックシュガー1本
※これらの材料をボウルに入れ、泡立て器で混ぜる。

簡単とはいえ、作らなくちゃ飲めないはず。
作り方を教えたことなんて、あったかしら?

私:「このミルクセーキ、作ったの?」
岬:「うん。タマゴがあんまり上手に混ざらなかったんだけど…。こんな感じでいいのかなぁ?」

タマゴの白身も一緒に入れちゃったので、それがよく混ざらなかった原因になっているようですが、初めて一人で作った割には、よくできています。

台所を見てみると、ちゃんと作った痕跡としてボウルと計量カップと泡立て器が洗い桶の中に入っていて、からっぽの牛乳パックとタマゴの殻が転がっていました。



改めてチェックしてみると、結構残っていたはずの牛乳パックがからっぽになっていて、タマゴの殻が2個も捨ててあり、スティックシュガーの空き袋は残っていない。…ということは。

「カップ1杯(200cc)」を「計量カップいっぱい!(500cc)」と勘違い。
 ↓
(倍量の牛乳を使っているので)味見をしたときに「普段と比べてタマゴの味が足りない!」と思い、思い切ってもう1個タマゴを入れた。
 ↓
スティックシュガーをしまってある場所(食品戸棚の一番奥)がわからなかったので、料理用の白砂糖(シンク下の調味料置き場)を使った。

と、推察できます。
冷蔵庫からタマゴと牛乳を取り出すだけだって、岬の身長だったら大変だったはず。
踏み台を使って、さらに背伸びをしたりしたんだろうなぁ。
バラバラの場所にしまってある計量カップとボウルと泡立て器まできちんと揃えて、牛乳をきちんと計量カップで量って、お砂糖を探して、ボウルに入れて泡立て器でかき混ぜたんですねぇ。

朝から一人でよく頑張ったなぁと、しみじみ。
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