★☆海の幸の日常日記☆★

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林試の森公園

2006年03月25日 | 我が娘・海の岬
岬と二人で林試の森公園に行ってきました。

いつの間にやらすっかり春
特にミカドヨシノという桜は満開で、とても素敵でした

逆行&携帯カメラの為、あまり上手く撮れなかったのが残念


たくさんの木々に囲まれ、桜の花を見上げながらお昼ご飯を食べました。
スーパーマーケットで買ったごく普通のパンでも、こういうところで食べると味が違いますね


その後、園内放送で「森のアトリエ」の案内があったので、出合いの広場まで行きました。

「森のアトリエ」とは、ボランティアの方々が毎週土曜日の午後開催してくださる工作教室のこと。
今日は和紙を水性絵の具で染める和紙染め(実費50円)&毛糸と段ボールを使う機織り(実費100円)をやりました。
私と岬ももちろん参加

まずは和紙を折り畳んで水に溶かした絵の具で染めて、風に任せて乾かします。
みんなでいろんな模様を楽しみました。


そして機織りにチャレンジ。
段ボールに縦糸を掛け、横糸を通していきます。
夢中で頑張っている岬。


ほぼできあがり。
このあと段ボールから縦糸をはずし、2本ずつ結んで端を始末したらできあがりです。


ちなみに写真に写っている岬の髪型がガチガチに固めたシニヨンなのは、バレエ教室の帰りだから。
まだまだ通い始めたばかりのバレエ教室ですが、本人なりに楽しんでいるようです。

バレエ教室で体を動かし、公園で工作を楽しみ、充実した土曜日を過ごした岬でした。
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「おじいちゃん」のありがたみ

2006年03月14日 | 海の幸のその他いろいろ
今日、カウンセラーが、女の子にとって「おじいちゃん」っていう存在はちょっと特別な大切な存在だよと話してくれました。

おじいちゃんっていうのは、「孫がカワイイ」という気持ちだけで、思いっきり接してくれる。
孫も「おじいちゃんなら自分のことを絶対に受け入れてくれる」という全幅の信頼でおじいちゃんにぶつかっていける。
孫もおじいちゃんも、良くも悪くもやりたい放題です

おばあちゃんも確かにものすご~く孫を可愛がってくれますが、同性ゆえの「女の子なんだから」という心配があって、おじいちゃんほどパワー全開という訳にはならないらしい。その気持ちもすごくよく分かります。

私は3歳の時に祖父を亡くしているので、祖父と過ごした時間というのは決して長くありません。
だけど、祖父がめいっぱい甘やかしてくれたことは今でも鮮明に覚えています。
私が祖父に本気で叱られたのは、2階のベランダの柵から身を乗り出そうとして「危ないっ!」って怒鳴られた、そのとき1回きりだったんじゃないかと思います。製本屋を営んでいたので、大きな断裁機を動かすときは「危ないからちょっとどいていて」とは言われたけど、それでも厳しく叱られるってほどではなかったかと。

祖父はよくお馬さんごっこをしてくれました。
もちろん馬になるのは祖父。
祖父が「馬を走らせるときは『はいどう、はいどう』って言いながらお尻を叩くんだよ」と教えてくれたので、私は素直に祖父にまたがって、ベシベシと祖父のお尻を叩きました

今思うと、当時の祖父はすでに肝硬変などの病気を抱えていたし、もともと足があまり自由じゃなくて歩くときは杖をついていたし、いくら2~3歳の孫の相手とは言えお馬さんごっこをするのは相当きつかったんじゃないかと思います。
だけど私が「お馬さんやって~」と言えば、祖父はいつでもお馬さんをしてくれました。
大丈夫だったのかな、おじいちゃん…

そんな祖父の存在はやっぱり孫の私にとって、とてもありがたい存在だった。
「どんなに行く場所がなくなっても、おじいちゃんだけは絶対に私を受け入れてくれる。絶対私の味方になってくれる! 絶対大丈夫!」
そう思っていたように思います。

親っていうのは『育てる義務』があります。
だから何が何でも甘やかすぞ~って訳にはいかない。
いろいろ厳しく言わなきゃいけないこともあれば、お箸の持ち方などを細かくいうこともあります。

だから親にこまごま言われるとき、厳しく叱られるとき、おじいちゃん&おばあちゃんの甘い存在っていうのは、子どもにとって安心して逃げこめる場所であり、本当に大切だと思うんです。

先日、私の父は岬にねだられて、ものすごく大きな音を出すうるさいおもちゃを買い与えました。
正直言って、私としては迷惑な話。本当にうるさいんですもの
だけど、そういうおじいちゃんの存在こそが、岬にとってと~っても大切なんだということも実感しました。

お父さん&お母さん、これからもどうか岬にとって安心して甘えられる、甘~いじいじ&ばあばでいてください

今度のお彼岸は、私もおじいちゃんのお墓参りに行こうかなと思います。
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バレエ教室決定

2006年03月11日 | 我が娘・海の岬
バレエ教室の見学&体験レッスンに行ってきました。
バレエ教室は向かうまでの道のり、岬は
「…見るだけだから。岬はバレエやらないから!」
と緊張した顔で言い続けていましたが、お教室に入るなり一気にヒートアップ

先生からレオタードやバレエシューズなどをお借りし、せっせと着替える岬。
いそいそと体験レッスンに参加する岬。
途中、「痛い」「疲れた」などと言っていたりしましたが、それでも目をキラキラ輝かせてとっても楽しそうでした

レッスンが終わるなり私のところへ走ってきて
「明日から通う!!!」
と宣言。
さすがに明日から毎日は無理なので、今度の土曜日から正式に通うことになりました。

帰り道、早速バレエ用品のお店で練習用のレオタード・タイツ・バレエシューズを買いそろえました。
岬は練習用にしてはフリフリが多すぎるんじゃないかと思うほどのピンク色のレオタードをみつけると、それ以外にも目をくれず、
「これがいい ほかのなんて絶対にヤダ
と頑張り、幸い定価の半額というセール品だったので、あっさり決定。

来週からは楽しいバレエ教室が始まります
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保育園を辞める?!

2006年03月03日 | 我が娘・海の岬
保育園のお友達がバレエを習っています。
岬はお友達からバレエの話を聞いて、バレエ熱が上昇中

そこで岬も同じお教室に通ってみようか、という話になりました。
まずは来週見学に行って、もし通うとしても再来週からね、ということになったのですが、岬はウズウズ

そんな岬、昨日保育園から帰ってくると、こんなことを言い出しました。

岬:「☆★くんと△▲くんは3月いっぱいで保育園辞めちゃうんだって」
私:「☆★くんは幼稚園に、△▲くんはお引っ越ししちゃうんだよね~。さみしいね」
岬:「岬も明日で保育園のみんなにお別れを言うんだ…」

はぁ???

岬:「バレエを習いにいくから、もう保育園には行けないもの」

どうやら岬、保育園からバレエ教室へ転園(?)して日々バレエに打ち込むつもりだったようです。
お~い

やる気がないのを無理矢理引っ張っていくよりは良いと思いますが、毎日毎日「いつになったら通えるの? 明日から行きたいよ」とせっつかれるのも私としては大変です

ちゃんと見学に連れて行ってあげるから、それで本当に良ければちゃんと通わせてあげるから、お願いだからあとちょっとだけ待ってくれ~い
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