★☆海の幸の日常日記☆★

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改名します

2005年11月28日 | 海の幸のごあいさつ
gooIDとかではなく、本名の方を改名することにしました。

改名といっても名前を漢字→ひらがなにするだけですので、そんなに支障はないかと思われます。

そんなに占いを信じる方ではないのですが、結婚して名字が変わり、漢字よりも平仮名の方が画数が良いらしいということ、電話などで名前の説明をするときに平仮名の方が便利だから…というとても単純な理由です。
ちょっとした気分転換みたいなものです。

改名といっても戸籍を変更するのは大変なので、日常生活で使用する範囲での改名ですが、もしよろしければ、私の本名をご存知の方はお手元の住所録を変更していただければ幸いです。

住所を存じ上げている皆さまには年賀状の隅っこで改めてご連絡させていただきます。

よろしくお願いいたします。
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久々の和服

2005年11月19日 | 海の幸の和服
久しぶりに和服の写真です。
友人の妹さんの結婚式の二次会に行って参りました。

今回は母からもらったクリーム地の小紋、赤地に金と黄緑で蝶を刺繍した名古屋帯、半衿は白のビーズ半衿、帯揚げはオレンジと黄緑(祖母の形見)、帯締めは山吹色、帯留めは水色のガラス(小樽の北一硝子で購入)です。

Cちゃん&Yさん おめでとう
どうぞ、末永くお幸せに



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私もまねっこ

2005年11月16日 | 海の幸の小さな楽しみ
こちらの記事を拝見して、釣られて編み物を始めました。

不精者の私は材料を100円ショップで買いそろえました。
私は自分用のベストでも編んでみようかと。
10号という太い棒針なので、飽きっぽい私でもそんなに時間をかけずに出来上がるんじゃないかしら…と自分に期待。
ガンバレ、私

できあがったらご報告します。
(できあがらなかったらご報告しないので、そっとしておいてください



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注射よりも痛いもの

2005年11月14日 | 我が娘・海の岬
母子でインフルエンザの予防接種を受けてきました。
岬は「注射で泣かない」ことが自慢なので、絶対に泣きません。
今日も顔色ひとつ変えずに予防接種を終えました

が、帰宅して、夜になって、『さぁお風呂に入ろうか…』という話になった途端に大泣き

「絆創膏をはがすのが痛いから、お風呂に入るのヤダ~」

…え

岬、注射のあとに貼ってもらったアンパンマンの絆創膏を必死で押さえて泣いています。

「はがしちゃイヤ~!!!」

…注射より痛いの

「注射なんか痛くないけど、絆創膏はがすのは痛いからイヤ~!!!」

結局、シャワーのお湯をあてて粘着力が弱まるのを待ってから、岬の気がそれた瞬間にペリッとはがしました

私は絶対に注射の方がいたいと思うんだけどなぁ…



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柿をいただきました

2005年11月12日 | 海の幸の小さな喜び
旦那さまがお仕事先で柿をいただいてきました。
お庭に大豊作だったとのことで、31個(※岬調べ)もいただいちゃいました。

早速皮をむいていただいてみると…

おいし~いっっっ!!!

ありがとうございます~
もう、食べに食べまくっております。
自然の恵みは偉大だなぁ…と思います。



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年賀状は普通通りです

2005年11月11日 | 海の幸のご報告
さて、今年の春に父方の祖母が他界したワタクシですが、服喪期間を調べたり、周囲の人と相談したりした結果、原則として例年通りに岬の写真入り年賀状を差し上げて、新年のご挨拶をさせていただくことにしました。
なので、我が家の住所をご存知の皆さまは、ぜひ我が家へ年賀状をお送り下さい

年賀状は毎年、とっても楽しみ。
お子様がポーズを決めて写っているもの、家族揃って笑顔で写っているもの、ひねりの利いたイラストのもの、毎年「今年は会いましょうね!」と書いていただいていながら実現しないものなどなど、どんな年賀状もいただくと嬉しい

ただ、個人的にはまだちょっと服喪したい気持ちもありますので、おせち料理や松飾り、初詣などはしないようにしようかなぁ…と考えています。

これでいいかな、おばあちゃん?


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ステキな本棚を目指しています

2005年11月09日 | 海の幸の小さな哀しみ
以前にもちょこっと書きましたが、小学3年生の時の担任の先生が、給食の時間に本の読み聞かせをしてくれる先生でした

私たちは給食を食べ終えると先生の周りに集まり、防災頭巾を座布団代わりにして車座に座って本を読んでもらうのですが、どんどんストーリーに引き込まれ、主人公と一緒になってハラハラ、ドキドキ
本当に身を乗り出して話を聞いていました。

本の読み聞かせをしてもらうあの楽しさは、今でも忘れられません

そんな経験からか、本当のことを言うと、今でも児童文学の方が好きだったりします

岬の母親になって、私は自分の本棚を『いつか岬が私の本棚をこっそり覗いたとき、どの本を手にとっても夢中になれる本ばかりを揃えた本棚にしよう』と思いました。
お財布との兼ね合いもあるし、まだまだ淋しい本棚ですが、いつか惹きつけられて離れられない、夢の本棚を作り上げるのだ

今回探した本は「黒ねこの王子カーボネル」という本。
児童文学の王道(?)、岩波少年文庫です。
『岩波少年文庫だから永久に不滅だろう』とタカをくくって、ハタチの時に引っ越しする際に処分してしまっていたのですが、今回読みたくなって改めて探したら、絶版になっていました

大手書店にも在庫がないということでamazonでユーズドを見つけ、とりあえずは一件落着。

それにしても、私が最近探す本って絶版が多くないかなぁ…

そして私はようやく気が付きました。
小学3年生だったあのときから早21年が経っているということに。
(気づくのが遅すぎ!!)

『あれだけ面白いストーリーだったんだから、絶対に大丈夫』という発想も、もうそろそろ通用しないのかも知れない。
売れ行きが悪ければ自然淘汰されちゃうんですよね…
いくら息の長い児童文学とは言え、『本は出会い。見つけたらすぐに買う!!』という考えも必要かな…と思う今日この頃です。



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学祭に行ってきました

2005年11月07日 | 海の幸の小さな楽しみ
旦那さまの母校の学祭に、旦那さま・岬・祖母と私の4人で出掛けてきました。
旦那さまは母校で仕事(懐かしの母校も今では会社のお得意様)だったので、その間、岬と祖母と私は模擬店で色々買って食べたり、マーチングバンドやチアリーディングの発表を楽しんだりしたのでした

写真は岬が祖母に綿菓子を食べさせてあげているところ。
岬は活気づいた雰囲気にウキウキです
マーチングバンドのパレードにくっついて歩いたり、チアリーディングの演技に合わせて踊ったりして楽しんでいました

祖母に『大きくなったらここの大学に入る?』と聞かれると、真面目な顔で将来を考えていた岬です。



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おこげ

2005年11月04日 | 海の幸の小さな疑問
先日、スーパーで「もつ煮込 みそ味」なるものを買いました。
温めるだけですぐ食べることができるので、今日のお昼ご飯に温めて食べました。

中から炭みたいな『黒い物体』がでてきました。

…どうしよう

パッケージには『この商品についてお気づきの点がございましたら、㈱●● 消費者サービス室までご連絡下さい。』と書いてあります。

…どうしよう

半分くらい食べちゃったしなぁ。
十中八九、『おこげ』じゃないかと思うし。
もし『おこげ』なら、食べて体調を悪くするってことはないよね?
『おこげ』ならクレームってほどのものでもないような気がするしなぁ。
でも気づいちゃったんだから、『お気づきの点』には該当するかも知れないよねぇ?

…どうしよう

もし返品するって話になったら、どうやって返品すれば良いんだろう?
おこげだけラップに包んで送るのかなぁ?
密閉容器におこげごと、全部を詰めて送るのかなぁ?
返品して欲しいって言われたら、精一杯頑張って密閉するとして、それでももし途中で煮汁が出ちゃったりしたら困るよねぇ?

う~ん

とりあえず、電話してみるか

幸:「あのぅ…。御社の『もつ煮込 みそ味』をいただいたら、中から黒い炭みたいなものが出てきたんですが…」
消費者サービス室:「大変申し訳ございません(穏やかだけど申し訳なさそうな口調で。さすが消費者サービス室だ)」

で、結局、ものすごく丁寧な対応で、返品はしなくてもよく、ただ新しい商品を送ってくれることになりました。
ちなみに黒い物体は、予想通り『おこげ』だろうということでした。
みそを煮込むときに、おみそが焦げて、そのおこげが混入しちゃったんだろうと。

電話で言っただけで本当に『おこげ』が混入していたかどうか証明していないのに、新しい商品をもらっちゃうのって申し訳ないなぁ

でも先方は「美味しく召し上がっていただきたいので、ぜひ新しい商品を送らせていただきたいのですが…」と言ってくださったのだし、送ってもらうことで決着しちゃったんだけど…。

いいのかな? いいのかな??
…なんだか申し訳ない感じです。



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どうして言ってくれないのっ?!

2005年11月01日 | 海の幸の小さな怒り
昨日帰宅した旦那さまの左肘の内側に、白くて四角い絆創膏が貼ってありました。
明らかに採血のあと。

絶対に違うと思いつつ
「どうしたの? 献血?」
と聞いてみたところ…
「ここ2ヶ月くらい心臓がおかしい気がして、循環器科に検査に行ってきた」

はぁ?!

どうしてそういうことを黙ってるの?!
検査結果は異常なしだったそうですが。
もし万が一異常があったとき、私は『2ヶ月間何も知らなかった…気づいてあげられなかった…』という事実と共にその異常を知らされることになる訳です。
それってどんな気分だと思いますか??


私の中学・高校時代の恩師は、私の卒業後、以前から悪くしていた心臓が原因で亡くなりました。授業中に発作を起こし、運ばれた先の病院でそのまま亡くなったそうです。
奥様は心臓を悪くしていることを全く知らされないままでした。
愛妻家な先生は奥様に心配させたくなくて、最後まで隠し通していたようです。
お葬式の喪主挨拶は本当に悲痛でした。
「私は知らなかったんです。毎日一緒に暮らしていて気づかなかったのかと言われても、本当に分からなかったんです…」
あのときの奥様の声は、今でも耳から離れません。


私は彼と結婚するときにその話をしました。
私はあんなに悲しくて辛い思いは、絶対にしたくない。だから、身体にどこか悪いところがあったら、どんなに些細な不調でも絶対に隠さないでねって。
それなのに、あぁ、それなのに。

隠しやがってっ!!!!!

ごぉぉぉぉぉぉ(←火を吐いている)

3年前も大腸憩室炎を我慢しまくった挙げ句に、結局入院したんですよ
2週間以上も絶飲食で大変な思いをしたんですよ
ちなみに大腸憩室炎は我慢しなければ、抗生物質の投与で日帰りできるそうです。

頼むから、頼むから、隠さないでくれよぅ



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