★☆海の幸の日常日記☆★

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私は作家になれない

2006年06月19日 | 海の幸の小さな哀しみ
私は岬を寝かしつけるとき、『みさきひめのおはなし』を作って聞かせています。

小さな国の、小さなお城に、小さなお姫さまが住んでいました。
お姫さまの名前は岬姫と言いました。
ある日岬姫は。。。

ネタがない。
いや、どんなネタでも良ければ何とかなります。
でも
「え~、お母さん、その話面白くな~い! もっと面白いのないの~?」
「そのお話って『おむすびころりん』じゃん! つまんないよ!」
「またその話なの~? 違う話にしてよぉ!」
とクレームの嵐。

きちんと起承転結があって、話の『起』は岬を惹きつけるものじゃなくちゃいけなくて、結末は予想外のもので、なおかつ面白くてハッピーエンドじゃなくちゃいけなくて、パロディは禁止で、ネタの使いまわしも禁止。

…き、厳しすぎます

私は暗くなった寝室で、脳味噌をギュウギュウ絞ることになります。

世の中の作家という職業をしている人は本当にすごいなぁと思う今日この頃。
私はどう頑張っても作家にはなれそうにありません。
いや、なる予定もないけれど。
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