★☆海の幸の日常日記☆★

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意外と悪くない。

2007年03月25日 | 海の幸のその他いろいろ
ご無沙汰しています。

本日、石川・能登では震度6強の地震があったとのこと。
お見舞い申し上げます。

さて、本日はちょっぴり家の中を気分転換。
寝室や水まわりのファブリックを茶色にしてみました。



…いきなりお手洗いの写真ですみません。
キレイに掃除してありますので、お許しを。

実を言うと最近までの私は、茶色と緑色が大嫌い!ので、これはかなり画期的な出来事です。

夫と結婚するとき、「この家は茶色と緑で統一しているから」と先手を打たれて以来、こちらとしては当時すでに夫が一人暮らしをしていてインテリアが統一されたあとのマンションにお邪魔する立場だったことや、私がとても控えめでおしとやかな性格だったことなどから、泣く泣く茶色と緑色に囲まれて暮らすこと、早7年。

そのなかでも特に旦那が主張する「こげ茶色」と「くすんだ緑」は、特に私が嫌いな色だったんですよ。
な~んか、はっきりしない色のような感じがして…。

「いつか下克上して、自分の好きなインテリアに統一してやる!」
と心に秘め、こっそり(?)水まわりだけは黄色を取り入れてみたり、寝室には水色も取り入れてみたりしたのですが。

気づいてみれば、結婚からそろそろ7年。
7歳年上の夫と結婚した私は、結婚当初の彼の年齢に追いついていました。

結婚当初の彼と同じ32歳になってみれば、茶色も緑も落ち着いていてなかなかいい色じゃない?
…と、思うようになっていて、今回のプチ模様替えとなりました。

こうやってちょっとずつ歩み寄って、夫婦になっていくのかもしれませんね。
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「おじいちゃん」のありがたみ

2006年03月14日 | 海の幸のその他いろいろ
今日、カウンセラーが、女の子にとって「おじいちゃん」っていう存在はちょっと特別な大切な存在だよと話してくれました。

おじいちゃんっていうのは、「孫がカワイイ」という気持ちだけで、思いっきり接してくれる。
孫も「おじいちゃんなら自分のことを絶対に受け入れてくれる」という全幅の信頼でおじいちゃんにぶつかっていける。
孫もおじいちゃんも、良くも悪くもやりたい放題です

おばあちゃんも確かにものすご~く孫を可愛がってくれますが、同性ゆえの「女の子なんだから」という心配があって、おじいちゃんほどパワー全開という訳にはならないらしい。その気持ちもすごくよく分かります。

私は3歳の時に祖父を亡くしているので、祖父と過ごした時間というのは決して長くありません。
だけど、祖父がめいっぱい甘やかしてくれたことは今でも鮮明に覚えています。
私が祖父に本気で叱られたのは、2階のベランダの柵から身を乗り出そうとして「危ないっ!」って怒鳴られた、そのとき1回きりだったんじゃないかと思います。製本屋を営んでいたので、大きな断裁機を動かすときは「危ないからちょっとどいていて」とは言われたけど、それでも厳しく叱られるってほどではなかったかと。

祖父はよくお馬さんごっこをしてくれました。
もちろん馬になるのは祖父。
祖父が「馬を走らせるときは『はいどう、はいどう』って言いながらお尻を叩くんだよ」と教えてくれたので、私は素直に祖父にまたがって、ベシベシと祖父のお尻を叩きました

今思うと、当時の祖父はすでに肝硬変などの病気を抱えていたし、もともと足があまり自由じゃなくて歩くときは杖をついていたし、いくら2~3歳の孫の相手とは言えお馬さんごっこをするのは相当きつかったんじゃないかと思います。
だけど私が「お馬さんやって~」と言えば、祖父はいつでもお馬さんをしてくれました。
大丈夫だったのかな、おじいちゃん…

そんな祖父の存在はやっぱり孫の私にとって、とてもありがたい存在だった。
「どんなに行く場所がなくなっても、おじいちゃんだけは絶対に私を受け入れてくれる。絶対私の味方になってくれる! 絶対大丈夫!」
そう思っていたように思います。

親っていうのは『育てる義務』があります。
だから何が何でも甘やかすぞ~って訳にはいかない。
いろいろ厳しく言わなきゃいけないこともあれば、お箸の持ち方などを細かくいうこともあります。

だから親にこまごま言われるとき、厳しく叱られるとき、おじいちゃん&おばあちゃんの甘い存在っていうのは、子どもにとって安心して逃げこめる場所であり、本当に大切だと思うんです。

先日、私の父は岬にねだられて、ものすごく大きな音を出すうるさいおもちゃを買い与えました。
正直言って、私としては迷惑な話。本当にうるさいんですもの
だけど、そういうおじいちゃんの存在こそが、岬にとってと~っても大切なんだということも実感しました。

お父さん&お母さん、これからもどうか岬にとって安心して甘えられる、甘~いじいじ&ばあばでいてください

今度のお彼岸は、私もおじいちゃんのお墓参りに行こうかなと思います。
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私の旦那さま

2005年08月10日 | 海の幸のその他いろいろ
私には7歳年上の旦那さまがいます。
身長は183cmくらいで、私との身長差は約35cm。
結婚式の日、私はウェディングドレスの下にポックリのようなハイヒールを履いたものでした。
旦那さまの勤務先は、従業員十数名の少数精鋭タイプな印刷会社で、職業は常務という肩書きを持ち、システムエンジニア…をメインに、DTPオペレータをやったり、HP制作をしたり、営業をしたり、しています。なんだかもう、なんでも屋さんな感じです。
私は彼とこの会社で出会い、5年前に結婚しました。

さて、何度かこのブログに書いていますが、私はうつ病です。
ウツになると、考えが暗くなります。
薬の効いた頭で考えればどうということのないことも、薬効が薄れてきたり、その日の体調・天候・出来事・心配事(←この心配事も通常の頭にとってはとるに足らないことが多い)などによっては、どうにもいけません。
暗くなるだけでなく、訳の分からないことも考えます。
先日も昨晩も、私は旦那さまに訳の分からないことを申しました。
旦那さまは仕事の忙しさに加えて、岬の保育園の送り迎え、夕食・朝食の買い出しなどを一手に引き受けてくれています。
それだけでも大変なのに、私の与太話もじっと聞いてくれます。
そして、きちんと応えてくれます。

私は旦那さまがそうしてくれることを当たり前のように感じていました。
『私はもう精一杯。だから助けて!』と、そればかりでした。
でも、よくよく考えてみれば、旦那さまにかかっている負担は如何ほどのものでしょう?
…健康な頭だったら、よくよく考えなくてもいいんですが。
とにかく相当な負担です。
もし私が逆の立場だったら…果たしてこんな幸せな家庭生活を維持していくことが出来るでしょうか?

うつ病を原因に離婚する夫婦もいると聞きます。
そんな中、幸いにも私は捨てられずにいます。
むしろ早く治るようにとたくさんの助けを得ています。

せめて、自分で出来ることは自分で。
基本的なことだけれど、自戒したいと思い、ここに書きました。
読んでくださった方、ありがとうございました。
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な~んかさ~…とか思う訳よ。

2005年07月24日 | 海の幸のその他いろいろ
夏だぜ!海だぜ!サマーヴァケーションだぜ!

とか、思ってみたりもする訳ですよ、一応。
テンプレートも替えてみました。
いちお、『海の幸』ですのでね。

で、夏だ~ヴァケイションだ~
ハワイは無理でも都内でお洒落に遊ぶぞ~
…なんて考えたわけです。
着物も良いけど、たまには三浦りさ子さんに教えてもらって『愛される奥様』にでもなってみるか…と思ってみたり、やっぱり『愛される奥様』ヘアスタイルを作る必需品を買ってみたり(もともとコテは持っているのですが…)、ダイエットをこころざしてこんなのを食前に食べてみたり、食事だけじゃいけないよね…と体操してみたり

でもねぇ。
暑くないですか
『愛される奥様』スタイルも何も、化粧はドロドロになるし、カーラーもコテも熱いし。手間暇かかるし。
『愛される奥様』になるのは大変なわけですね。

「たまには主人とランチのときに待ち合わせをして、二人きりの時間を楽しんでいます」なんてコメントとともに、髪の毛を名古屋巻き(決して食べ物ではありません。髪を縦巻きにカールすることです。念のため)にして、プチセレブなワンピースを着て、スーツ姿のご主人とランチを食べながらニッコリ。あるいは『幼稚園のママ友達』とスイーツなんぞを食べながらニッコリ…は、私にはあんまりできそうにありません。

結局、何をするのもイヤになるよなぁ…とか思っていて、だるいなぁ…と思っていたら、夏風邪を引いていました。しかも中途半端に熱があって吐き気があって。
私が一番嫌いな喉が痛い風邪よりマシだけど、かといって気分が良い訳ではないですし。
ただでさえ嫌いな粉薬が飲めません。
オブラート、買ってきてって旦那さまにお願いしたんだけど、忘れられているみたい?

<追記>オブラートはちゃんと覚えていてくれて、たくさん買ってきてくれました。ありがとう


それにしても…夏風邪は××が引く…というのは本当かも知れない



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片づけ片づけ片づけ片づけ…いや~っ!!!

2005年05月11日 | 海の幸のその他いろいろ
現在、家の中を片づけています。
早くもげんなりとしています

正直言って、とても人間が(しかも家族3人が)住んでいるとは思えない状態です。
辛うじて存在していたケモノミチもふさがれています。
あぁ、こんなことを告白している自分も情けない…。
私は荷造りが本当に苦手で(これは現在の病気とかクスリの影響もあると思うのですが)、2泊3日の荷物を用意するのに6時間かかります。先月は茨城へ帰省したり、北海道へ飛び出していったりで、もう…。
とにかく散乱しているのです。
それなのに洗濯物は毎日必ず積み重なってゆくし(とくに保育園児の洋服はスゴイ)、考えはじめると、あぁ…あぁ…あぁ…とパニックを起こしそうです。

とりあえず、玄関を片づけ、岬の服を洗濯しました。
若かりし頃に履いていた厚底サンダル(!)もようやく捨てましたよ。
これから台所のゴミを片づけて、和室を片づけます。
自分の洋服を必要最低限にして、着物をしまうスペースを確保することにします。
(現在、入りきらない着物はベビーベッドに積み重ねているのです…)
亡くなった祖母はなんでもきちっとする人で、現在の我が家を見たらきっと目を回して、きっつーいお灸を据えられることでしょう。
で、祖母の納骨までには片づけようと思っています。
おばあちゃんが励まして見守っててくれるうちに頑張ります
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