★☆海の幸の日常日記☆★

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よい1年でした

2008年12月28日 | 海の幸のごあいさつ
大変ご無沙汰しております。海の幸です。

今年の春には、娘の岬が6年間通い続けた保育園を無事に卒園しまして、黄色い帽子をかぶってピンクのランドセルを背負って小学校へ入学しました。

同じ小学校の1つ上の学年には従兄(私の妹の息子)も通っており、毎日楽しく過ごしているようです。

小学校に入って新しくできたお友だちともすぐなじみ、毎日暗くなるまで学童保育で遊んだり、お友だちと自転車に乗って出かけたり、公園で一輪車の練習をしたり、児童センターでローラーブレードやトランポリンに興じたりしています。
スニーカーや上ばきのつま先、ジーンズのひざこぞうにはすぐ穴が空き、Tシャツの袖口はすぐぼろぼろになりますが、岬本人には大きな事故も怪我もなく、風邪ひとつひかず、とにかくとにかく元気です。

秋には七五三の七歳のお祝いもしました(写真参照)。
50年前に私の母が着て、その後私が着て、私の妹が着た着物を、岬も着ました。

私自身の体調ですが、昨年末に5年8ヶ月に及ぶうつの治療が終わって以来、6月頃に小さな波はあったもののおおむね順調に過ごしてきました。

かつては暗い気持ちで、製薬会社の「うつは治る」というコピーに無責任なことを言うな! と思っていましたが、今、うつは治ると身を持って知ることができました。うつは、治ります。

ああ、そうだ。
区から婦人科検診の案内をもらったので検診に出かけたら、小さな子宮内膜ポリープが見つかって、1泊2日で入院、全身麻酔で摘出手術などもしました。出産以外で入院したことがなかったし、自然分娩だった私は手術なんて生まれてはじめてでしたのでかなりドキドキしましたが、退院の翌日にはすっかり普通どおりの生活に戻りました。
でも体じゅうにいろんな管をつながれるというのは、かなり不快なものですね。
これから周囲に入院する人がいたら、もっともっと優しくしようと思いました。

その後、娘が小学校に入学したのをきっかけに、私も小学校のPTA活動や、地域のこども劇場の活動に参加させていただくようになり、素敵なお母さまたちにめぐり合うことができたのでその活動がまた案外楽しく、結構元気にやっています。

夫はなんと四十路に突入しました。
最初に出会った頃は大学生だったのに!
そりゃあ娘は小学生になるし、私だっておばさんになるはずですよ。
お仕事に関しては、この経済状況の中でもおかげさまで忙しくさせていただいており、体重増加や血糖値の上昇が心配ですが、忙しい忙しいといいながらも充実した顔をしております。ありがたいことです。

そうそう、昨年我が家にやってきた柴犬のツバサ(♀)も元気です。
好きな食べ物は煮干となめ茸。
煮干は犬猫用のものがありますが、なめ茸は人間用しかないので、ごくまれに本当にちょっぴりしか与えませんけれど、なめ茸のビンの蓋を開けると家中のどこにいても駆け寄ってきます。
なめ茸を見せたときには、こちらが何も言わなくても、自分からオスワリ! オテ! オカワリ! フセ! をして見せて、最後はおなかを上に向けてゴロン! までします。なぜそんなになめ茸が好きなのか、不思議です。

娘が私に怒られたり、お友だちとケンカしたりしたとき、ツバサは黙って寄り添ってその涙をなめとったりしているようです。

夜は一緒の布団で眠り、朝になると娘の枕に頭を乗せているのはツバサで、そのツバサの背中に娘が頭を乗せていたりします。

今年、テレビから伝わったニュースは悲しいこと、不安になることが多かったですし、世の中の経済状況は自営業の我が家のお財布にも影響を与えてはいます。
でも家族全員が風邪ひとつひかず、毎朝きちんと目を覚まして笑顔で出かけて、毎晩無事に帰ってくる。夕食を食べながらその日にあった出来事を互いに話すことができ、夜は明日の朝目が覚めることを疑わずに、「おやすみ」と言い合って家族が並んで寝ることができる、そんな毎日を繰り返すことができているので、幸せです。

そんなわけで今年は本当に幸せな一年でした。
来年も家族の幸せが続くよう、頑張ってよい1年にしたいと思います。
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たいへんご無沙汰しておりまして。

2008年01月28日 | 海の幸のごあいさつ
お久しぶりでございます、海の幸です。
実は大変元気に暮らしております。
うつの治療も昨年末でとりあえず終結しました。

長く患っていたので驚くほどに体力が落ち、過食で驚くほどに体重は増えてしまったため、ダイエットへの道のりは果てしなく遠いですが、心が元気ならいつかどうにかできるだろうさと楽観しております。


家族もみんな元気です。

そうそう、昨年秋にメスの柴犬が一匹、我が家族に加わりました。
ツバサという名前です。
娘が岬だから、犬は翼にしました。
サッカー漫画「キャプテン翼」のゴールデンコンビである翼くんと岬くんみたいに、二人で仲良く元気よく走ってもらいたいと思いまして。

岬もとってもとっても元気です。
毎日が楽しくて、いつも鼻歌を歌いながらスキップしています。
スキップしないときは、「ひゃっほー」と言いながら走っています。

バレエはやめてしまいましたが、そのぶん「のだめカンタービレ」に影響されて始めたピアノは、ちゃんと続いています。
昨年は2回発表会に出て、さらにコンクールにも出ました。今年も発表会に2回出て、コンクールにも2回チャレンジする予定です。

将来はピアニスト?! と思いきや、「将来は料理研究家になりたい」と言って、我が家の台所でちょこちょこと料理もしています。
得意料理はミルクセーキとお味噌汁(具は豆腐&油揚げや、豆腐&なめこが好きなようです)。
包丁もガスこんろも、だいぶ安心して見ていられるようになりました。

最近はあったかごはんに混ぜるだけの五目ちらし寿司や、電子レンジでゆでるスパゲティなんかもよく作っていますし、ほかにも旦那からオムレツの作り方を教わっていたり、私もフレンチトーストや白玉しるこ、鳥の照り焼き、豚汁など、余裕のあるときに一緒に作ったりして、岬の料理ノートにはちょっとずつレパートリーが増えていっているようです。


夫は、まぁとにかく忙しそうです。
愛車のエスティマハイブリッドを駆って、山梨、京都、奈良、大阪、福岡、広島、福井、新潟などなど本州を縦横無尽に出張三昧。
羽田から飛行機に乗って、札幌、函館、釧路、沖縄などなど、今日はもうどこへ出かけているのやら。
さらに今年はスリランカへも出張するようです。どこだ、スリランカって?!

留守居の妻といたしましては、せめて夫の健康と、その忙しさに見合うだけのよいお仕事と、その土地土地の美味しいお食事とに恵まれていただきたいと祈るばかりでございまする。

さて、そんな私たち。
今年も家族3人+1匹で、仲良く笑顔で過ごしてまいりたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。


ですが、こちらの更新がたいへん、たいへん滞っておりますゆえ、見かねた(?)夫が「おとーさんの日記帳」というブログを始めております。

こちらよりはるかに更新頻度は高く、写真も満載でございますので、よろしければそちらもぜひブックマークしていただければ、幸いに存じまするー。

「おとーさんの日記帳」 http://o103.cocolog-nifty.com/blog/
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わたあめ、その後。

2007年05月25日 | 我が娘・海の岬
わたあめの話をぜひ夫にも、岬の口から聞かせてあげたい! と思ったので、夜、家族そろって布団に入ったときに、岬に
「わたあめの材料、お父さんにも教えてあげなよ」
と言うと、岬はもぐりこんだ布団の中からちょっとだけ顔を出して、
「ううん。言わない。だって、本当は違うんじゃないかなって気がするから」
と言いました。

「じゃあ、本当の材料は何だと思う?」
と聞くと、
「あのねぇ、蒸気を集めたものなんじゃないかと思うんだぁ。お鍋でお湯とか、何かわたあめの材料になる液体を沸かして、その蒸気を集めてるんじゃないかなぁ」

なるほどね。
たしかにわたあめ屋さんの様子を見ていると、大きなお鍋から蒸気をかき集めているように見えますね。

蒸気だの、液体だのと、まるで理科の授業のような発言ですが、それでもやっぱり材料は雲だと思ってるってことかな。

へぇ、ほぅ、と聞いていると、岬が
「お母さん、本当のこと知ってるんでしょ。教えてよ」
と言い出し、私もあんまり素敵な話が思いつかなくて、正直に
「わたあめはザラメという粒の大きなお砂糖からできているんだよ」
と答えました。

岬は口をへの字にして、
「そうだと思ったよ。やっぱりね!」
と強がっていました。

私が自分の幼少時代を思い出して、
「お母さんも、ずうっと雲はわたあめでできてるって思ってたんだけどね、小学校で習ってみたら違ったんだぁ」
と話すと、
「あーあ、子どものお母さんってば、大人たちにすっかり騙されちゃったんだね!」
と怒ったように言われてしまい、さらに
「岬は騙されないけどね!」
と怒っていました。

ふんっ! と言って背中を丸めて眠ってしまった岬を見て、岬は本当に、本当に、わたあめは雲でできていると思っていて、そのことを思いついたことがとっても嬉しくって、それで私に教えてくれたはずなのになぁ。と、自分の夢のないお母さんぶりがちょっと悲しくなりました。



…実は、サンタさんもそろそろ危ないんです。。。どうしよう。。。
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わたあめの材料

2007年05月23日 | 我が娘・海の岬

みんな「雲はわたあめでできてる」って言うんだけどさぁ。
違うんだよねぇ。
本当はわたあめが雲でできてるんだよ。
空から落ちてきた雲をわたあめ屋さんがつかまえて、
お砂糖を入れて、甘すぎないようにちょっとお塩も入れて作ってるんだよ。


シャボン玉を作りながら、岬は考え考え言いました。

雲が白いもやもやしたものでできていて、しかも味がしないのに、大人も子どももみんなが雲とわたがしを同じものとして話すので、それでいろいろ考えたようです。

以前、岬と一緒にお祭りに行って屋台めぐりをしたとき、わたあめ屋さんが空を見上げていたのですが、あれは空模様を心配して空を見上げていたのではなく、本当はわたあめの売れ行きがよくて、在庫切れになっちゃいそうで、それでわたあめの材料になる雲が落ちてくるのを待っていたのかもしれません。

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ひとりでできたもん!

2007年04月02日 | 我が娘・海の岬
高熱を出して寝込んでいた私。
体じゅうの関節や筋肉が痛くて辛かったです…。

今朝、熱の下がった私が目を覚ましてリビングへ行くと、岬が一人で朝ごはんを食べていました(旦那さまはすでに会社へ出かけたあと)。

メニューはとろろそばとミルクセーキ。



写真だとちょっと見づらいですが、向こう側に水色の小さなペンギンのおもちゃが飾ってあります。
一人で食べるのもつまらないので、朝食の友として向かい側にペンギンちゃんを置いた模様。

ちなみにとろろそばは、ちゃんとわさびとネギが除けてありました。からいのは苦手なようです。

ご覧の通り、とろろそばはスーパーで売っているやつなので、冷蔵庫に手が届きさえすれば、あとは自分でパックを開けて食べることができるのですが。

…ミルクセーキ?

<ミルクセーキの作り方>
・牛乳 1cup
・卵黄 1個
・砂糖 スティックシュガー1本
※これらの材料をボウルに入れ、泡立て器で混ぜる。

簡単とはいえ、作らなくちゃ飲めないはず。
作り方を教えたことなんて、あったかしら?

私:「このミルクセーキ、作ったの?」
岬:「うん。タマゴがあんまり上手に混ざらなかったんだけど…。こんな感じでいいのかなぁ?」

タマゴの白身も一緒に入れちゃったので、それがよく混ざらなかった原因になっているようですが、初めて一人で作った割には、よくできています。

台所を見てみると、ちゃんと作った痕跡としてボウルと計量カップと泡立て器が洗い桶の中に入っていて、からっぽの牛乳パックとタマゴの殻が転がっていました。



改めてチェックしてみると、結構残っていたはずの牛乳パックがからっぽになっていて、タマゴの殻が2個も捨ててあり、スティックシュガーの空き袋は残っていない。…ということは。

「カップ1杯(200cc)」を「計量カップいっぱい!(500cc)」と勘違い。
 ↓
(倍量の牛乳を使っているので)味見をしたときに「普段と比べてタマゴの味が足りない!」と思い、思い切ってもう1個タマゴを入れた。
 ↓
スティックシュガーをしまってある場所(食品戸棚の一番奥)がわからなかったので、料理用の白砂糖(シンク下の調味料置き場)を使った。

と、推察できます。
冷蔵庫からタマゴと牛乳を取り出すだけだって、岬の身長だったら大変だったはず。
踏み台を使って、さらに背伸びをしたりしたんだろうなぁ。
バラバラの場所にしまってある計量カップとボウルと泡立て器まできちんと揃えて、牛乳をきちんと計量カップで量って、お砂糖を探して、ボウルに入れて泡立て器でかき混ぜたんですねぇ。

朝から一人でよく頑張ったなぁと、しみじみ。
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年長さんになります

2007年03月26日 | 我が娘・海の岬
岬、今日から年長組さんになりました。

昨夜はワクワクドキドキでなかなか寝付けず、暗くなった寝室で
「年長さんになって大丈夫か、心配なの…」
と呟いていました。
大丈夫だよ、みんな一緒に年長さんになるんだから、みんな一緒に少しずつ年長さんになればいいじゃない、と話して眠ったのですが、今朝も食欲がなくて、飲まず食わずで登園しました。

丸5年の保育園生活で、朝食をまったく食べずに登園したのは今日が初めてでした。

でも、登園してみたら、担任の先生が一緒に年長組に持ち上がりなことがわかって、親子ともどもホッとしたのでした。

来年は小学生です。早いなぁ。
ピカピカの小学生目指して、岬の年長さん生活が始まりました。
残りの保育園生活を目一杯楽しんでほしいと思います。
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意外と悪くない。

2007年03月25日 | 海の幸のその他いろいろ
ご無沙汰しています。

本日、石川・能登では震度6強の地震があったとのこと。
お見舞い申し上げます。

さて、本日はちょっぴり家の中を気分転換。
寝室や水まわりのファブリックを茶色にしてみました。



…いきなりお手洗いの写真ですみません。
キレイに掃除してありますので、お許しを。

実を言うと最近までの私は、茶色と緑色が大嫌い!ので、これはかなり画期的な出来事です。

夫と結婚するとき、「この家は茶色と緑で統一しているから」と先手を打たれて以来、こちらとしては当時すでに夫が一人暮らしをしていてインテリアが統一されたあとのマンションにお邪魔する立場だったことや、私がとても控えめでおしとやかな性格だったことなどから、泣く泣く茶色と緑色に囲まれて暮らすこと、早7年。

そのなかでも特に旦那が主張する「こげ茶色」と「くすんだ緑」は、特に私が嫌いな色だったんですよ。
な~んか、はっきりしない色のような感じがして…。

「いつか下克上して、自分の好きなインテリアに統一してやる!」
と心に秘め、こっそり(?)水まわりだけは黄色を取り入れてみたり、寝室には水色も取り入れてみたりしたのですが。

気づいてみれば、結婚からそろそろ7年。
7歳年上の夫と結婚した私は、結婚当初の彼の年齢に追いついていました。

結婚当初の彼と同じ32歳になってみれば、茶色も緑も落ち着いていてなかなかいい色じゃない?
…と、思うようになっていて、今回のプチ模様替えとなりました。

こうやってちょっとずつ歩み寄って、夫婦になっていくのかもしれませんね。
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5歳児の名言?

2007年02月20日 | 我が娘・海の岬
楽しさの先には、悲しさがあるんだよ。

だって、楽しさと悲しさは、ちびくろさんぼのトラみたいにぐるぐるまわっているんだもん。

…さすがにバターにはならないけどね。



うーむ、うーむ。
夕食をテーブルに並べていたところだったので、
「急にどうしたの?」
と聞いてみたのですが、
「今、そう思ったから、そう言っただけ」
だそうです。

謎。
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初めてのバレエの発表会

2007年02月13日 | 我が娘・海の岬
やってまいりました、バレエの発表会!

岬は…
・プリンセス見習い
・チビ白ネコ
・親指姫

の役をやりました。
ま、いずれも舞台に出て、手を伸ばしたり、膝を曲げたり伸ばしたり、とてとてと歩いたりするだけ、あとは手を振って舞台の上を走るくらいなんですけど、本人はなかなか緊張したようです。


写真1枚目はメイク中。
「撮らないでよっ!」と怒っています。ナーバス。


写真2枚目は楽屋前にて。プリンセス見習いの岬。
やっぱり「撮らないでよ! べ~えっ!」と怒っています。緊張してるのね。
プリンセスのお姉さんを真似て踊って、プリンセスとしての振る舞いを見習う…という振り付けを踊りました。


写真3枚目はチビ白ネコ。
プリンセス見習いとして舞台を踏んだあとなので、ちょっとだけポーズをとる余裕がありました。
向かって右側が岬。左側は同じクラスのお友達です。
写真には写っていませんが、ふわふわの白い尻尾がついています。
足もとがバレエシューズではないのは、床のワックスでシューズを汚さないようにするために、シューズの上からフリーズ素材のシューズカバー(100円ショップダイソーにて315円で購入・笑)を履いているのです。

バレエを始めて10ヶ月。
最後まで振り付けは覚え切れなくて、隣のお友達を見ながら踊ったり、左右を間違えてくるりとまわっていたりしましたが、それもまたご愛嬌。
両手に抱えきれないほどの花束をもらって嬉しく、楽しい一日となりました。

夜寝るときに「楽しかったぁ。プロのバレエダンサーになりたいなぁ」って呟いていた岬です。

出演する子ども本人も大変ですが、親もなかなか大変でした。
でも、舞台の上で楽しそうに踊っている姿を見たら、疲れも吹っ飛びました。
親も楽しかったです。
また、来年も頑張ろうねっ!

※今回は舞台用でメイクが濃いので、岬本人は目隠しナシで載せてみました。
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岬の恋愛模様

2007年01月08日 | 我が娘・海の岬
今日はバレエレッスンの日でした。
子どもたちがレッスンを受けている間、お母さんたちはおしゃべりしているのですが、そのときにRくん(5歳)のお母さんから素敵な一言が。

「うちのRがね、岬ちゃんのことを好きなんだって」

おおおおお
恋は水色ですよ。
これで岬がRくんのことを好きなら、両思いじゃないですか。
一緒にお風呂に入りながら、ちょっと探ってみましょう。

幸:「岬は好きな人っているの?」
岬:「うん、いるよ」

おおおおお
カルピスは初恋の味ですよ。
岬ってばちょっと照れちゃったりしてます。

幸:「誰が好きなのか、教えてくれる?」
岬:「えっとねぇ…、保育園のKくん!」

おおおおお
恋は野の鳥。
ごめん、Rくん。

岬:「Kくんはすぐ意地悪するんだけどねぇ、岬には意地悪しないんだよ!」

おおおおお
岬の恋愛は実るのか?!

岬:「Kくんは、MちゃんとYちゃんとSちゃんと岬には意地悪しないんだぁ!」

おおおおお
これは…微妙、ですな…。

お医者様でも草津の湯でも治せないそうですから、恋愛って難しいですね。

そして。
うちの旦那様の心境がもっとも難しいんじゃないかと思います。
父親が娘の恋人でいられる時間は限りなく短い。。。
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今年もよろしくお願いします

2007年01月04日 | 海の幸のごあいさつ
あけました。

我が家はみんな元気です。
夫は今日から仕事始めでした。
今年も良いお仕事ができますように。

娘の岬は来月にバレエの発表会があるし、再来月にピアノのおさらい会があるし、ちょっと慌しいですが、バレエもピアノもなかなか楽しそうにしています。
今年も毎日の生活を楽しめますように。

私は今年は厄年だそうです。ひえ~。
でも毎日をちょっとずつ楽しんでいけたらいいなと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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よい1年でした。

2006年12月31日 | 海の幸のごあいさつ
今年はトータルで見ると、よい1年でした。

私個人としては自分の体調も上向いてきて、ピアノを習い始めることができました。
来年もピアノを楽しみたいです。

夫も健康だし、仕事も大変だけど手応えを感じているようで、どんどん深みのある見応えのあるいい顔になっているので、いいんじゃないかなと思います。
来年もますますいい男になってもらいたいと思います。

娘も健康で、どんどん生意気になって、はじめてのおつかいも頑張ったし、いいんじゃないかな。
来年もますます生意気になってもらいたいです。

今年も一年、ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆様、よい年をお迎えください。
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「ハバネラ」Lesson2

2006年12月20日 | 海の幸のピアノ練習記
ピアノレッスン「ハバネラ」の2回目です。

前回より多少は歌うように弾けるようになったんじゃないかと思っていましたが、先生の前でグランドピアノで弾くと思っている音が全然出せなくて、
「私って下手だなー」
と認識するだけのレッスンになりました。

でも先生は
「前回よりずっと音がきれいになりましたよ」
と言ってくださったので、練習の成果は出たかな?

今回かなりスローテンポで練習してしまったので、楽譜の指示通りのテンポで弾けるようになるのが目標です。
で、次回のレッスンで「ハバネラ」はとりあえず仕上げにして、次回からはショパンの「ノクターン 第1番 Op9-1」にチャレンジ。

次のレッスンは3週間後。

「ハバネラ」の練習をしつつ、3週間で「ノクターン 第1番 Op9-1」を最後まで譜読みできるかどうか、私の実力ではかなりギリギリですが、お正月も頑張れば何とかなるかな?

できないとは言いたくない自分の性格に、自分で困る今日この頃。
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はじめてのおつかい

2006年12月08日 | 我が娘・海の岬
「お母さん、おなかすいたぁ」
「冷蔵庫、からっぽだねぇ。お買い物に行ってこなくちゃ」
「じゃあ、岬はお留守番してるよ」
「………岬じゃなくて、お母さんがお留守番しててもいい?」
「それは、岬がお買い物に行くってこと? 岬がひとりでお買い物してくるってこと?」

私が「そうだよ。行ってみる?」と聞くと、目を輝かせて「行くよ、行く! 本当にひとりでお買い物してきていいの?」とぴょこぴょこ飛び跳ねていました。

と、いうことで。


【おやくそく】
1.くるまにきをつける。
2.よりみちやとおまわりはしない。
3.スーパーについたときと、おかいものをしてスーパーをでるときに、いえにでんわをする。

【かってくるもの】
1.たまご
2.ぎゅうにゅう


首からネコのお財布を提げて、ダッフルコートのポケットに私の携帯電話を入れて。
携帯電話で自宅に電話をかける方法を教えて、練習して、いざ出陣!

いってらっしゃ~い!

岬はちょっぴり緊張していたみたいで、何度も何度も私のほうを振り返りながら「行ってきまぁす」「本当に行ってきまぁす!」「…行ってくるねぇ」と言っていました。

私はそんな岬を見送って、自宅の電話の子機を握り締めながらベランダに出ました。
ベランダに出ると、自宅からスーパーまでの道がところどころ見えるので、ちょっと見守っていようかと思ったのですが。

「岬、歩いてないなぁ…」
目立つように真っ赤なダッフルコートを着せたのに…?

ベランダできょろきょろしていると、自宅の電話が鳴りました。
「スーパーについたぁ。こわくてちょっと走っちゃった」
私の観測ポイントなど、とっくに通り越していたようです。
徒歩3分のスーパーまで、2分弱で到着しました。
初めて持たせた携帯も何とか使いこなせているようで一安心。

電話を切ってすぐ、また電話が鳴りました。
「タマゴ売り場って、どこぉ?」
自分で探してごらん。

するとまた電話。
「タマゴは6個入りはないんだって。11個入りのMサイズとLサイズがあるんだけど」
11個入り??? たぶん10個入りだよ、数えてごらん。
タマゴはLサイズを買ってきてね。
(っていうか、アルファベットのMとLが読めると思わなかったよ)

さらに電話。今度は牛乳で迷っているのか? と思ったら…
「これからスーパーを出て、帰りまーす。牛乳は、大きいのは重くて持てなかったの。だから小さいほうの牛乳を買ったよぉ」
気をつけて、歩いて帰っておいでね。
(自分で牛乳の大きさを選ぶとは思わなかったよ)

再びベランダから外を見てみれば、線路沿いの坂道を買い物袋を提げ、ちょっとうつむき加減に歩く赤いダッフルコートの女の子がいました。
ああ、お姉さんになったなぁ。

「ただいまぁ!」
「おかえり。お買い物ありがとう。頑張ったね。こわかった?」
「うん。こわかったけど…、ちょっとこわかったけど…、こわいなって思うのと一緒にわくわくもしたんだ。楽しかったよ! またお買い物に行くね!」

岬が買ってきてくれた卵と牛乳を使って、二人で一緒にバナナのロールケーキを焼いて食べました。

はじめてのおつかい、お母さんもすごくこわくて、わくわくしたよ。
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「ハバネラ」Lesson1

2006年12月07日 | 海の幸のピアノ練習記
さて、始まりました、ピアノレッスン。
最近ブログの更新が途切れがちなので、練習した感想など書いてみようかと。

15年ぶりのピアノ再開、一曲目の練習曲は歌劇カルメンより「ハバネラ」です。
これはカルメンがドン・ホセを誘惑するときに歌う曲。

とにかく久しぶりで、4和音を読むのにも
「これは、レー、ファー、ラー、……レ? (ジャーンと弾いてみて)音がおかしい? ファにシャープがついてるじゃないの!」
という調子で、譜読みにも時間かかるし、指使いもわからないし、和音はいっぱい出てくるし。
譜読みを始めて最初の2日間は、ひたすら音を読んで指番号を書き込んでいました。

全部の音に指番号を書き込んだあとは、とにかく弾くべし、弾くべし。
と言っても元来が練習嫌いなので、本当に頑張ったのは譜読みを含めて最初の1週間くらい(笑)。
あとは弾きたいと思ったときに、弾きたいと思った分だけ、適当に。
さすがに24時間弾かなかったら、翌日かなり弾けなくなっていたので、そこで痛い思いをしてからは弾きたくない日でも朝晩に2~3回ずつは弾くようにしました。


で、ドキドキのレッスン1回目。
「うわー、ダメです、緊張してます!」と心臓を押さえていた割に弾き始めると楽しくて、気がつけば緊張など吹っ飛んでしまいました。
舞台度胸のある自分に乾杯。

ミスタッチてんこ盛り、音の読み間違えも多数発覚、タイとスラーの見間違えというありえない間違いまで発覚しましたが、
「15年ぶりなのに、2週間でこれだけ譜読みができているなんて、素晴らしい!」
とほめ上手の先生に上手く持ち上げていただきました。

1箇所指使いを直していただき、3箇所の装飾音と1箇所のトリルを直していただいて、その日のレッスンはおしまいになりました。
次のレッスンは2週間後。


で、次回のレッスンまでの大きな課題は2つ。

1.主旋律を意識して弾くこと。
とにかく和音を弾くことに精一杯で、メロディを歌うことなんてすっかりぽんと忘れていたので、もっとメロディを意識して弾くこと。
具体的には4和音を弾くときでも、4つの音全部を同じ強さで弾くのではなく、右手の5番の指でメロディーをしっかり弾いて、あとの1・3・4番は控えめに弾く、など。


2.もっと人間らしく弾くこと。
「パソコンじゃなくて人間が弾くんですから、もっと自由でいいんですよ」と言われてしまいました。
「せっかく大人になったんだから、もっといやらしく弾いてみましょう」とのこと。


………orz。ガンバリマス

まぁ、1つめの課題は練習すれば何とかなるかと。
問題は2番目の課題ですよ!

どうしてもいやらしくできない。
そういう経験が少ないから? そうかも知れません。
でも、できない本当の理由は経験の少なさではないんです。

私ができない理由は、自分の心がとても貧しくなっているから。
レッスンを受けながらそのことに気づいて、とてもショックでした。
どれだけ先生が煽ってくださっても、自分の中から何も出てこないんです。
自分の中が、空っぽでした。
愕然としました。

いつの間にか、自分が一番なりたくないと思っていた『乾いたへちまみたいな大人』になっていたことに気づいて、悲しくなりました。

すべては自分の心への水やりを怠っていたからです。

とてもショックでしたが、気づくことができただけマシと思うようにして、これから少しずつ頑張っていきたいと思います。
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