内閣府が今年12月23日、日本のドル建て1人あたり名目国内総生産(GDP)が、2023年は3万3849ドルとの試算を公表した。
この数字は、2年連続でOECD(経済協力開発機構)加盟38カ国中22番目で、21番目の韓国を2年連続下回る結果に…。
そして22番という順位は、比較可能な1980年以降、最も低い順位となった。
「近い将来、タイやベトナムにも抜かれる」日本の1人あたりGDPが過去最低順位に…今や『“超”経済低迷国家』となった日本。
日本人のタイ旅行者が激減し、タイ人の日本旅行者が激増しているのは、単に円安だけが原因ではないようです。
経済や国力の低下が日本人をどんどん貧しくさせているようです。
逆に上り調子のタイ人はどんどん裕福になって行きます。
タイに長くいるとよくわかりますが、日本人とタイ人では金に対する貪欲さが天と地ほど違います。
もちろんタイ人が天で日本人が地です。
この貪欲さがやる気につながっているようです。
日本の若者は車や家を買いませんが、タイの若者は無理しても家や車を若いうちからどんどん購入し、その分2つも3つも仕事掛け持ちで頑張っています。
タイに一人当たりのGDPが抜かれるのは時間の問題でしょう。
日本の昭和を感じさせるのが今のタイです。
今やタイ人がお客さんで日本人はサービスする側に逆転しています。
風俗などもタイ風俗嬢を買う日本人は激減していますが、日本人女性を安く買うタイ人はうなぎのぼりです。
嘆かわしいですがこれが現実なのです。
もはや「私は日本人だ」などと大手を振って威張れる時代は遠い過去のモノなのです。
大国ではなく普通の島国に落ちぶれてしまったのです。
そんな状況下でウクライナなどへ湯水のごとく金をばらまくのは、異常で常軌を逸した行為といえましょう。
そのうちODAなどもできなくなっていくでしょうね。
タイのようにうまく立ち回れる国へ変貌しなければ日本に将来はないと思います。
すでにタイ人たちに日本は働くには給料が安すぎる国と敬遠され出しています。
今タイ人に人気なのはハイリスクハイリターンですがイスラエルなどの中東です。
多くのタイ人は月に50~100万円を稼いでいるようですよ。







