宮崎先生Blog!大誠舘&禅道会北海道

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大会強化稽古の意味を語ります

2018-08-09 23:26:00 | Weblog
8月9日は長崎に原爆を落とされた日です。朝は黙祷から始まりました。

今日は木曜日ですので少年部は山本先生のコース日でした😁

そして夜は大会強化稽古です。今日の大会稽古には「こうき先輩」を筆頭に「しょう先輩」がお手伝いに来てくれました。 「しょう先輩」の妹であります「ゆい先輩」も来てくれたのですが… 高校の部活、ソフトボール部でナント💦薬指を骨折してしまったそうなんです💦

今日は元気そうな顔を見せに来てくれました。 昨日まで入院してたとは思えないぐらいケロっとしてました。本当に痛みに強い先輩、それが「ゆい先輩」です。

「ゆい先輩ママ」にアイスキャンディの差入をいただきました〜😁有難うございます。

今日の大会稽古で一番頑張ってたのは「りゅうと」そして前蹴上げを最後までしっかりあげれたのは「れんちゃん」でした。上段の蹴り技が多彩になってきたのは「ゆうしん」でした。

大会稽古はキツいんですよ…キツいからこそ意味があります。このきつい稽古をクリアしてから、大会の勝ち負けのある勝負に挑む…これだけ苦しい思いをして稽古してきたので勝った時の喜びは、いつもの何十倍も大きいです❗

惜しくも負けた時は、悔しさもさらに倍増します…この倍増するのがエネルギーとなり、自分の蓄積となり、自分の貯金となり、次の大会に生かされるようになるのです❗

小学生のうちに、こういう必死になる体験をし、苦労する。そして勝つ喜び、負ける悔しさを覚える。 これはとても大切なことだと思います。

やがて中学生になり、高校生になり、社会人となります。社会人になれば必ず苦しい時が来ます。嫌なことも必ず出てきます。それらを撃ち破る事の出来る心を、小中学時代の大会稽古で作る事が出来るのです。

これから将来生きてく上で強烈な悩みが出たとしても、この大会稽古以上に辛い、キツい、ことはないのです。

特に、大会稽古に参加している皆んなは、いつかは黒帯を取ることでしょう。 大誠舘の黒帯は100人に1人と言われております。

この黒帯を取得する時にも、メニューが用意されてます。そして10人組という荒行もクリアしなければいけません💦

この10人組は、生きていく上でこれ以上の辛いものは、まず経験できないでしょう…

ですので大誠舘の黒帯を取得した子は将来、どんな困難に、ぶち当たっても自分で自分の壁を破ることができます❗これは宮崎先生が自信を持って言えます❗

話は長くなりましたが、自分自身の成長のためにも、まずは、このキツい大会稽古を日々、努力し一歩でも前進できるように頑張っていこうね❗

サッカーや野球のスポーツでは、この折れない心を作ることはできません。 空手という武道だからこそ、このような折れない強い心を作ることができるのです。





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