世界一面白いぶっちぎり賃管(仮)by石阪久

令和2年度賃貸不動産経営管理士試験合格のための情報発信をします。

賃管・賃貸借契約の法令おまけレジュメ1

2020-08-04 12:00:00 | 合格レジュメ賃貸借契約
宅建ダイナマイト合格スクールBチームのエビデンス石阪です。




あくまでもこれは「いつかテキストになる前」の下書きの部分なので公開しています。その点はご了承ください。

今は契約の関係上、それ以上は書くことができないという事情もあったりするのでそこんとこヨロシク(横浜銀蠅ふう)。

さて、賃管の賃貸借契約の法令は毎年10問前後出てきます。

令和元年までは試験は40問だったので10/40の割合で出たという、かなり大事な分野でもあった訳で、50問になる今後もこの傾向は引き継がれると思われます。

つまり、ここを落としてしまうと試験では致命的になる訳です。

では何が出てくるのか?というと、法令なのでまずは

民法の賃貸借の部分が出てくる。

→賃貸借契約の期間は20年が50年になったなんて改正もある。

借地借家法の借家の部分が出てくる。

→これが宅建よりも細く出てくる。宅建はいざとなったら定期借家契約だけやっていればどうにかなった場合もあった。
宅建の借家は1問しか出なかったけど今度は10倍。


貸主の義務、契約の更新、定期借家契約、転貸借、解約、解除、特約の有効性、使用貸借、それから敷金。敷金も法改正があった。(条項の仲間入りをしたのだ)

要は、賃貸管理実務に必要な借家法の内容がビッシビシ出てくる。

はっきり言おう。宅建で借地借家法(特に借家)をテキトーにやってしまったが、他の科目のおかげで合格できたあなたは心してかかってほしい。

宅建には合格しているけど、賃管ダメだった人はこの分野で失点している可能性が高い。(憶測だけど)

また、賃貸借や借地借家法は条項だけではなく、判例なんかも出てくる。
判例は考えてもわからないから覚えないとマルバツの判断がまるでつかなかったりする。もっとも、判例問題は民法に比べると難解なものは少ないということと、過去にどこかで見た判例がひょっこりひょうたん島とまた出てくることも多い。だからまずは過去問に出てきたものは確実に抑えていただけたらなーとおもうのだ。 

宅建もマンション管理系もそうだけど、5年分以上の過去問ができるようになっていること、が試験受ける前提である。

みんなができる問題を落とさない。みんなができない問題は別にできなくてもいい。そんな風に思っていただければいいかもしれない



星野総帥と魔界倶楽部。病気だった星野さんがまた出てこなくてはいけないくらい、この時代は荒んでいた。でも、いいときもあれば悪いときもあることを教えてくれた時代でもある。星野総帥のビッシビシ行くからな!は今でも使わせてもらっているのだ。
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