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29年問23 賃貸不動産経営管理士試験問題と解説

2018-08-29 09:35:36 | 29年過去問編
【問 23】 未収賃料の経理上の処理に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

1 賃料の支払がなければ、税務上、収入として扱う必要はなく、貸借対照表への計上も不要である。

2 金銭の授受の名目が敷金であれば、返還しないことが確定している場合でも、収入金額への計上を要しない。

3 回収不能の未収賃料は、個人貸主にあっては、損失が生じた日の属する年分の不動産所得の金額の計算上、必要経費に算入されるのが原則である。

4 滞納期間が長い未収賃料は、回収不能と判断されて必要経費に算入される。

正解:3
1:滞納された家賃も入ってきたものとして収入に計上する。貸借対照表には未収金として資産計上しないとイケナイから不適切。
2:返還しないことが確定しているのであれば、それは収入に計上しないとイケナイから不適切。ちなみに返還しなくて良いことになった年の収入になる。
3:適切。(公式テキストP685)
4:不適切。滞納期間の長短に関わらず、契約解除の手続きを行ない、裁判などによって契約を終了し、未収家賃の確定が必要になる。



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