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27年問5 賃貸住宅管理業者の登録制度(基幹事務)

2018-09-03 08:53:31 | 27年過去問編
問5 賃貸住宅管理業者登録制度の基幹事務に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

事前解説・基幹事務とは、

①家賃・敷金の受領にかかわる事務
②賃貸借契約の更新にかかわる事務
③賃貸借契約の終了にかかわる事務

の3点。受託方式の管理事務、サブリース方式の管理事務のどちらにも適用があります。
この知識を前提に解答してみましょう。


1. 賃貸借契約の更新に係る事務、賃貸借契約の終了に係る事務は、いずれも基幹事務である。

解答・○


2. 賃貸住宅の建物・設備の保守点検に関わる事務は、基幹事務ではない。

解答・○


3. 借主の募集に係る事務は、基幹事務ではない。

解答・○

4. 賃貸住宅を転貸する者(サブリース業者)が、貸主として転借人(入居者)から家賃、敷金を受領する事務は、基幹事務ではない。

解答・×(本問の正解)
解説・家賃や敷金の受領に関する業務は上記①に該当します。サブリース業者が受領する場合も同じです。


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