石坂久の賃貸不動産経営管理士合格ブログ!

平成30年度賃貸不動産経営管理士試験合格のための情報発信をします。

27年問1 賃貸不動産の管理の目的

2018-08-13 14:30:00 | 27年過去問編
問1 賃貸不動産の管理は、誰のために、どのように行っていくべきかに関する次の記述のうち最も不適切なものはどれか。


1・投資家を含めた貸主の収益安定が最大限求められる時代の中で形成されてきた賃貸不動産管理の概念を踏まえれば、投資家を含めた貸主の賃貸経営の為という視点を基本にすえるべきである。

解答・○


2. 賃貸不動産の適切な利用が促進されることは、入居者・利用者の利益でもあるので、貸主の利益のみならず、入居者・利用者にも配慮した賃貸不動産管理を行うべきである。

解答・○


3. 賃貸不動産が、不動産として、その周辺の環境や街並み形成等に資するものとして、広く公共の福祉にも貢献するものであるので、貸主の利益だけでなく、地域社会との関係にも配慮した賃貸不動産管理を行うべきである。

解答・○

4. もともと賃貸不動産の管理は、貸主の賃貸経営のためという視点が強調されてきた経緯があるので、もっぱら貸主の利益を確保するために行うべきである。

解答・×(本問の正解)



eラーニングで賃貸不動産経営管理士!

賃貸不動産経営管理士合格力養成オンデマンド講座 10.500円(購入後、365日間見ることが可能です。)
【講座にアクセスする】

サンプル動画(18分くらいあります)はこちら。
賃貸不動産経営管理士過去問解説
スマホやタブレット、パソコンで学べます。
初めてご利用いただく方は会員登録からお入りください。

賃貸不動産経営管理士試験過去問解説講座パック
27-28-29年度の過去問解説 2500円
【講座にアクセスする】

賃貸不動産経営管理士試験「平成29年度過去問解説」 単年度 1200円
【講座にアクセスする】

ツイッター版賃貸不動産経営管理士試験合格へのつぶやき

TAKKYO賃貸不動産経営管理士試験スーパー速習講座 ライブ講義 はこちら。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« テキスト解説編15 業務処理準... | トップ | 27年問2 個人情報保護法 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

27年過去問編」カテゴリの最新記事