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テキスト解説編12 業務処理準則3 賃貸人に対する重要事項説明1

2018-09-02 07:44:43 | テキスト解説編
本日は賃貸住宅管理業者業務処理準則の3
賃貸人に対する管理受託契約に関する重要
事項の説明その1です。

◆管理受託契約に関する重要事項の説明
賃貸住宅管理業者は管理受託契約が成立す
るまでの間に、賃貸人に対して、管理受託
契約の内容及びその履行に関する事項に関
し、実務経験者等に、規程された書面を交
付して説明をさせなければなりません。
これは、貸主が遠隔地に居住している場合
でも、契約成立までに重要事項説明は行わ
なければならないものとされています。

◆重要事項の説明等を行う者について
実務経験者等は説明に当たって、説明の相
手方に対し登録業者に対する登録通知書又
はその写し及び従業者証明書を提示するも
のとする。
賃貸不動産経営管理士の登録を受けている
者は、これらの書類に代えて、賃貸不動産
経営管理士証を提示することができます。

◆交付する書面について
交付する書面について様式は問割れません
が、この規程に定めた事項が記載されてい
ることが必要です。

◆書面の交付方法について
交付方法については、訪問、郵送等の手段
は問われませんが、相手方に確実に交付さ
れることが必要です。

◆重要事項の説明等を行う場所について
重要事項の説明や書面の交付を行う場所に
ついては、店舗や事務所である必要はあり
ませんが、賃貸人に十分に説明することが
可能な場所、確実に交付できる場所である
必要があります。

◆重要事項の説明について
原則として、対面による説明が望まれます
が、説明を受ける相手方からの依頼による
場合等で相手方が十分に納得できる方法で
あれば、電話等による方法でもよいとされ
ています。

今回は以上です。
コツコツと頑張りましょう。

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