笛吹き朗人のブログ

器楽は苦手でしたがサラリーマンを終えた65歳から篠笛を習っています。篠笛を中心に日々のリタイア生活を紹介します。

塀を直しました。

2020-12-01 00:37:42 | 日記
塀を直しました。

我が家の塀は、ブロック塀にペンキを塗っただけの質素な物ですが、数年前、塗り替えたのに、最近、所々に痘痕のような膨らみが出来て、部分的には破裂していました。

私は、見かけは兎も角、ベランダと違い、実質的な被害は無いんだから、そのままでいいと思っていたのですが、家内は、「近所の塀も散歩途中の塀も、こんな痘痕は出来ていない。年とって誰も来なくなってから直すより、今直したい」という考えで、直すことにしました。

インターネットで、いろいろ調べたら、
①、ブロック塀は、上から、横から、下から水分が入るので、それが抜けるようにするには、原則はペンキを塗らない方がよい。

②、痘痕のような膨らみが出来るのは、塗料が油性で、ブロック内に入った水分が太陽で温められ、出所が無くて膨らんだのだ。
と言うことが分かりました。

改めて塀をよく見ると、
③、塀の半分から上に金物の柵が有るところは、痘痕のような膨らみは無く、そこは塀の上部が塗装してある。しかし、膨らみが出来た所は上部が塗装して無い。

④、塀の裏側は、どちらも
ブロックのままで、違いは無い。
と言うことが分かりました。

そこで、今更ペンキを塗らないと言う選択肢は無いので、塗装屋さんと打ち合わせして、
①、塀の上部を防水塗装する。
②、塀の外側にコンクリートを塗る。(裏側は、ブロックのまま)
③、塀の塗料は、通気性の有るものを使う。
と決めました。

僅かな塀ですが、作業は、①に2日、②に1日、③に1日と、延4日間、乾燥待ちや雨で延期を入れて、9日掛かりました。

綺麗にはなりましたが、「これで絶対大丈夫とは言えない」と言うのが、工事をされた皆さんの意見です。

うーん(゚-゚)


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私は、千葉県東金市出身の落語家、柳家吉綠さんを応援しています。

吉綠さんは、今年12月23日に杜のホールはしもとで開催される、「第19回さがみはら若手落語家選手権〈本選会〉」に出場します。

http://ja.Wikipedia.org/wiki/柳家吉綠
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