笛吹き朗人のブログ

器楽は苦手でしたがサラリーマンを終えた65歳から篠笛を習っています。篠笛を中心に日々のリタイア生活を紹介します。

初詣 老若男女 行儀よし

2017-01-03 21:56:32 | 日記
今日は、朝から箱根駅伝を見てから、成田山に初詣に来ました。


着いたのは、正月三日目の午後3時過ぎなので、山門や石段はスイスイでしたが、本堂の前は、写真のような人の波です。
昨日のNHKの特別番組(タモリ&鶴瓶)の効果でしょうか?


皆さん行儀よく、キチンと整列して、順番に本堂内に進み、お賽銭を上げて、お祈りをしています。


そこで浮かんだのが、タイトルの一句です。


成田山では、毎時にお焚き上げがあるので、本堂に上げてくれます。


いつの頃からか、初詣の時は、毎回、上がっています。


四国88か所巡りと高野山参拝を機に、真言宗の勉強をしているので、先ず、曼荼羅がどこにあったか確かめました。

仏壇の左右の壁に、一辺が数メートル四方の曼荼羅がかかっていました。
かなりの歴史物のようで、くすんでいます。


時間前に、担当のお坊さんが、お炊き上げの段取りの説明をされました。


「お焚き上げの間、お経(理趣経、般若心経、その他)を上げて、諸真言を唱えるので、お不動様の真言の時は皆さんご一緒に唱えて下さい」とのことです。


昨年までは、何を言われているのか分かりませんでしたが、今年は、ほぼ分かりました。


でも、お経は、「般若心経」以外は、全くわかりませんでした。


お不動様の真言が始まると、私は前面のカンペを見て唱えましたが、家内は目を瞑って
「のーまく
さんまんだー
ばーざらだん
せんだー
まーかろしゃーだー
そわたや
うんたらたー
かんまん」
と、唱えています。

訊くと、「暗記した」とのことで、驚きました。


何時ものようにお札を頂いた後、参道のお店を見ながら散策しました。


今までは知りませんでしたが、昨日の番組で知った江戸時代の本堂(今は、移転されて薬師堂となっています)を見に行きました。


我が家を一回り大きくした程度の大きさです。
徳川光圀や初代の団十郎もお参りしたそうです。


その後、昨日の番組で取り上げられた鰻屋さん(近江屋)で、鰻重を食べました。


満腹感で駐車場に戻ったら、なんと、ハザードランプがピコピコやっています。


エンジンをかけると、うんともすんとも言いません。

バッテリーが上がってしまったようです。

こいつは新年早々、縁起が悪い。(自己責任ですが)


JAFに電話をして、待つこと50分過ぎても来ません。(先の現場で長引いてるとの連絡あり)

心配した駐車場の地主さんが、コードを持って来てチャレンジしてくれましたが、成功まで行きませんでした。


そうしている間に、JAFが到着して、コードを繋いで2、3分でエンジンが掛かりました。


成功はしませんでしたが、寒い中で困っている我々を見てチャレンジしてくれると言う「超親切な方」に出会えたということは、とても良い縁起を得られたと思います。


本によると「大乗仏教では、縁起(他とのお互いの繋がり)が基本と考える」有ったが、その通りだと感じました。

こいつは、春から、縁起が良いわい。
ーーーーーーーーーーーー
私は、若手落語家・柳家吉緑さん(千葉県東金市出身)を応援しています。
http://ameblo.jp/y-kichiroku/
ジャンル:
モブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 初夢日 三日月(つき)と明... | トップ | OB室 仕事初めや 囲碁・将棋 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事