みちのくの放浪子

九州人の東北紀行

初夏の賑わい「サワフタギ」

2017年05月16日 | 俳句日記

百花繚乱の春を過ぎて、若葉の季節に
入ると、花の色も落ち着いて来る。
目立って来るのは白である。ハナミズキ
やクレマチスの清楚な白や、サワフタギ
の白い針状の花が群れ咲くのが、目に止
まりだす。
この花の周りは、甘い独特の芳香に包ま
れている。だから虫達が集まって来る。
今日も、アゲハ蝶や熊ん蜂が飛び交って
いた。
その賑わいを捕らえようと、スマホを構
えたのだが、撮れたのはアゲハ一匹だけ
であった。

〈賑わいを 恵て嬉し 初夏の花〉放浪子

5月16日〔火〕薄日
朝の散歩を済ませると、ひと風呂浴びて
安静をする。
昼食の後には、またのこのこ出かける。
何かに出会うのが嬉しいのである。
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