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もう一度笑って

平成最後の秋に母が旅立ちました。
脳梗塞で倒れた夫をサポートする日々を記録する
のんびり主婦のブログ

夫、また倒れる その6

2024-10-26 16:51:31 | 夫のこと
こんにちはぽんたです。
秋がやっと来たのかしら?

夫の退院の目途がつきました。

今の薬との相性も良く
食欲もあり
脳波もMRIも血液検査もOKとのことです。

ただ
時々何を言っているかわからない時があり
歩行もややふらつく時があるみたいです。

トイレの失敗もないそうです。
(それが一番気になりますよね)

病院からは
介護認定の受け直しを提案されました。

今年『要支援1』をもらったばかりだと言いましたが
夫の場合は
もう一度、認定調査をお願いできるかもしれないとのこと。

説明を受けている時は黙っていましたが
ハッキリ言って面倒くさいです。
そんな時間があるなら
私がゴロゴロ休みたいです。
退院してきた夫の様子を見て判断したいと思います。
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夫、また倒れる その5

2024-10-17 15:23:46 | 夫のこと
こんにちはぽんたです。
昼間はまだまだ半袖ですね。

病院から夫が一般病棟へ移ったと連絡がありました。

髭剃りやいろいろ持って行ってきました。

担当看護師さんによると
多少ぼんやりしているが
会話もできるし
食事も一般食に変更になったとのこと。

夫は呂律はやや回らない印象ですが
会話出来ました。
ただ表情が認知症のそれでした。

旅立ってしまった母や
母が入所していたグループホームの中でよく見た表情でした。

夫の様子を観察しようと売店に誘いました。

ヨロヨロしてますが自分で歩きました。
飲み物の自販機は
財布から小銭を出すのが怪しく
ドリンクのボタンも押せませんでした。
お菓子は食べたいけれど
どれを選べばいいかわからない様子でした。
私が適当に選んで渡したら
喜んでくれましたが
その弱弱しい笑顔が切なかったです。
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夫、また倒れる その4

2024-10-10 20:03:16 | 夫のこと
こんばんはぽんたです。
最近はめっきり涼しくなって、今年の夏は本当に終わってしまったのねと
少し寂しくなりました。
熱中症になりかけたり電気代に驚いたり
ひどい目にあったのにね。

仕事帰りに病院に立ち寄って
夫の薬を届けました。
もう一般病棟に移ったかなって思いましたが
面会謝絶病室のままでした。

看護師さんにお話を聞きました。
まだぼんやりしていることが多く
寝てばかりいるそうです。

起きている時に話しかけても
目をこちらに向けるだけで
「あー」とも「うー」とも言わず反応が薄いらしいです。

その後、主治医の先生から今の容体と今後の治療について説明がありました。

新しい脳梗塞もなく額の骨折もないので
てんかんを抑える投薬を始めたそうです。
話しかけても反応がない時が多く
食事はお粥だがほとんど食べないそうです。

激しい初めてのてんかん発作のあとでぼんやりしているのか
てんかんの発作でぼんやりしているのか
プロでもよくわからないそうです。

高齢者のてんかん発作は
食事中に口を動かしながらだったり
立ったまま意識がなく呼びかけると返事したりと
様々だそうです。

治療というか
薬で発作を抑えるしかないようです。

さすがに落ち込みましたが
どうしようもありません。
もう会話もできないのかしら。
できたとしても何言ってるかわからないのかしら。

どっと疲れて帰宅しました。
涙も出ませんでした。



     







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夫、また倒れる その3

2024-10-06 15:01:28 | 夫のこと
こんにちはぽんたです。
秋の長雨ですね。
なんとなく体が重いです。

病院に到着すると
職員の皆さん方の帰宅時間でした。
こんな時間までお疲れ様です。
その中に夫の主治医やお世話になった先生がいました。

「え?あれ? ぽんたさん? え? ご主人が??」
「明日一番に診るからねー!」

ありがたい言葉です。
この前退院したばかりの印象ですよね。私もです。

会釈して手続きに向かいます。
夜間当直は内科の先生でしたが
顔面強打なので入院は間違いないとのことです。

脳波・レントゲン・MRI・心電図

かなりの時間を要しましたが
結果は『症候性てんかん』

てんかん? 精神疾患の?

夫の場合は脳梗塞による脳のダメージが
うまく脳波シグナルを伝えられず発作を起こしたようです。

意識がはっきりしない事
おでこを強打している事
激しい初めてのてんかん発作だった事
などなど
やはり入院でした。

面会謝絶の病室に入る前に
看護師さんが夫に会わせてくれました。
大きな声は出さないようにと言われましたが
眠っているのか意識がないのかわかりませんでした。
青白い夫の手をそっと握りましたが
なんだか冷たかったです。
おでこには大きな絆創膏!
縫ってはいないそうです。

パジャマや紙おむつやいろいろな物を再びレンタルにしました。
いちいち運ぶなんて私には無理です。
夫が着ていたジャージーなどはビニール袋で手渡され
なるべく早く今まで飲んでいた薬を持ってくるよう指示がありました。

こんなビニール袋を持って電車に乗るのかと思いましたが
終電で酔っ払いが多く
こっちをじろじろ見るような人はいませんでした(ホッ

脳梗塞が原因とは言え
てんかんと診断されショックでした。
息子に伝えましたが
「ふーん」・・・だけでした。
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