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もう一度笑って

平成最後の秋に母が旅立ちました。
脳梗塞で倒れた夫をサポートする日々を記録する
のんびり主婦のブログ

夫実家の遺産相続ゴタゴタ

2019-07-31 16:09:25 | 日々のこと
こんにちはぽんたです。
関東もようやく梅雨明けです。
梅雨明けした途端に猛暑です。
熱中症に十分注意しましょうね!

義父が亡くなり、葬儀での金銭面でのゴタゴタが
遺産相続でも引きずっているようです。

夫は若い頃
義両親の反対を押し切って大学進学のため上京し
そのままずっと一人暮らしでした。

よって夫実家は義弟が継ぎ
夫には遺産相続させないと義両親はお怒りでした。

義父の晩年も同様で
口約束のみですが、夫は遺産相続放棄の方向でした。

義父が亡くなり
義弟の要請に従って、相続放棄に必要な書類をそろえて送付しました。

ところが

相続税対策で
夫にも相続させるべきだという意見が出てきたそうです。
相続する人が多いほど節税になるそうです。

そうなの?

さらに、その相続税対策で
私どもは知らなかったのですが
義弟のお子さんを義父の養子としていたそうです。

書類上、孫ではなく養子だそうです。

私は知らなかったのですが
相続税対策としてはメジャーだそうです。

そして
どのくらい遺産があるのか総額を計算?するにあたって
義弟が税理士さん?だか会計士さん?だかにお願いしたところ
義姉が立ち会うと言い出し
その調整に四苦八苦しているようです。

結局、夫の相続放棄の手続きは
まだ行われておらず
遺産の総額もわからずゴタゴタしているようです。

もうすぐ義父の四十九日です。
さらにゴタゴタしないよう祈るばかりです。
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義父のお葬式

2019-07-20 14:04:39 | 日々のこと
こんにちはぽんたです。
蒸し暑いですね。
京都では残忍な放火事件
九州方面では大雨特別警報
恐ろしいです。
特に京都の事件・・・心からのお悔やみと
怪我された方々の回復を祈ります。

義父が亡くなりました。
97歳だったそうでこれはもう、大往生の部類ではないでしょうか。

夫実家は、夫のすぐ下の義弟が継いでおり
そのお嫁さんとともに
病院で穏やかに看取ったそうです。

葬儀場の義父の祭壇は、もうすごいことになっており
ハデハデ??な印象でした。

さらに

義弟や義姉やその配偶者やその他親戚やらが
葬儀開始直前に、なんだかイライラしていました。

え?え? どうしたのでしょう。

義父は兄弟姉妹が多く
夫でも、知らない親戚が多くいるらしく
脳梗塞の後遺症もあるので
私達は、隅のほうで小さくなってました。

聞こえてくるのは

「車代は○○が払って、××は△△で」・・・とか

お金についての食い違いが発生しているようでした。

喪主である義弟が、一時的にでも
一括して払っちゃえばいいじゃん・・・と思うのですが
どうやらそれではいけない様子でした。

なんだかんだで葬儀が始まったのですが
義姉・義弟のご家族皆様、半袖の喪服でした。

そっと上着を手渡そうと思っても
肝心の上着が見当たりません。

出しゃばらないほうがいいかしらね。

義姉に進言なんてしたら、何を言われるかわかりません。

確かに蒸し暑い日でした。
言い争いでイライラしていたと思います。

でも

その蒸し暑い中、葬儀に来てくれた人は全員長袖です。

せめて

お坊さんのお経が始まって葬儀が始まったら
長袖を着たほうがいいのでは?

マナー的にはOKなのかもしれないけれど
一般参加者がすべて長袖だったので
やけに目立ってしまっていました。

何だか精神的にも疲れてしまいました。
親戚が多いってのは大変なんですね。
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母の新盆

2019-07-14 14:55:25 | 日々のこと
こんにちはぽんたです。
梅雨明けはまだ先みたいですね。
そろそろお日様が恋しいです。

母の新盆です。

インテリアミニ仏壇を用意し
新盆用の真っ白な盆提灯を玄関わきに置きました。

どちらもコンパクトで
足腰の弱っている私にはちょうどいいかもしれません。
白い盆提灯は電池で明るくともるタイプで
火の心配もありません。

昨日はお墓参りをして
お盆の準備はできていると母に報告しました。

やっぱり泣いてしまいました。

新盆に合わせて真っ白な花を供え
母の好きだった和菓子を供え
母の好きだった歌を歌いました。

お寺さんとは関係ないので気楽です。

しばらく墓前で過ごして帰ろうとして
ふと見たら
ちょっと離れたお墓の前で
年配のご婦人が泣いていました。

思い返すと
私が来園した時から
このご婦人はいらっしゃったと思います。

宗教自由墓石自由な霊園なので
高さ低めの洋風墓石が多く見晴らしはいいのです。

自分のへたくそな歌を聞かれてしまいました。

私が来園する前から
私が退園する時も
ずっとずっとお一人で泣いていらしたと思うと
胸がいっぱいになってもらい泣きしてしまいました。

なんだか切ない気持ちで帰宅して
お菓子と花に囲まれた母の仏壇に手を合わせました。

お母さん、準備はできたから帰っておいで。



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注文できなかったケーキ

2019-07-07 16:50:45 | 日々のこと
こんにちはぽんたです。
今日は七夕ですね。
関東の星空はちょっと残念なことになりそうです。

今月は母の新盆です。

帰ってきた母に
大好きだったケーキをご馳走しようと
ホールサイズで注文しようと思い
張り切って出かけました。

あるホテルのケーキで
母とよく食べに来ました。

ランチバイキングだったり
ラウンジでお茶したり
ショップで買いこんだり
毎月のように出かけて
宿泊はしないのに
ホテルスタッフさんと顔見知りになっていました。

母が認知症になってからは足も遠のき
夫が倒れてからはさらに遠のき
本当に久しぶりだったのですが
ホテルのエントランスにさえ
行くことができませんでした。

母との思い出がありすぎて
足が動きませんでした。

こんなことってあるのかしら。

「ぽんたちゃんが予約してくれたの? ありがとね」

「来週も来ちゃおうかしらね」

「ここのお料理もケーキも美味しいね」

母の声が聞こえるようで
母がすぐ隣を歩いているようで

懐かしくて
寂しくて
悲しくて
申し訳なくて

辛くて

いろいろな感情があふれて
かなり泣いてしまい
まだ立ち直っていないのを実感して
そのまま帰りました。

信じられないけれど
本当にそれ以上進むことができなかったのです。

夫の介助と、パート仕事と日々の生活と
バタバタと過ごして大丈夫だと持っていたのですが
まだまだでした。
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