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もう一度笑って

平成最後の秋に母が旅立ちました。
脳梗塞で倒れた夫をサポートする日々を記録する
のんびり主婦のブログ

ピロリ菌  胃カメラ編

2016-11-26 16:56:29 | 私のこと
こんにちはぽんたです。
日の入りが早くなりました。
ぽんた地方は、16時30分だそうです。
うっかりすると、あっという間に真っ暗です。

ピロリ菌検査、いわゆる胃カメラを飲んできました。

も~検査前から
のどの周辺が、オエオエ、オエップ・・・しそうで
もうビビりまくりでした。

空腹状態で検査するため、前日の晩から絶食です。

それもプラスされて
何だか気持ち悪いような・・・気が小さい証拠です。

ピロリ菌除菌治療?の成功確認のため
再び胃カメラを飲むことになるので
落ち着いて行動できるようまとめておこうと思っています。

最初に、のどの奥にためておくようにと
ゼリー状の麻酔を口に入れます。

のどの奥のほうへ届かせるために、上を向きました。
そのまま3分です。

口を閉じると飲んでしまいそうなので
口は開けたまま、上を向き続けました。

これがけっこうキツかったです。

ゼリーは苦いし、首と腰が痛くなりました。

たった3分が、長く感じました。

3分経過後は、ゼリーを吐きだし
口の中の麻酔として、霧状の麻酔液をスプレーされました。

5分ごとに3回しました。

2回目に、唇にもかかったのですが
そこだけジーンとしびれるような、熱くなるような感覚でした。

いよいよ名前が呼ばれました。

検査室に入ると
簡易ベッドと、大きな器具が見えます。

コワイ~! 帰りたい~!

ビビりながら近づくと

「ぽんたさんですね。ベッドに横になってください」

「マウスピースを口に入れますね」

返事を待たずに、さっさとマウスピースが固定されました。

もううまく返事もできません。

ふがふが言う間に

「少しぼんやりする薬を注射しますね」

手首あたりにチクッとした感覚
目の前に来た内視鏡

ひぃぃぃ~!

・・・・・・

あとは記憶がありません。

『ぼんやりする薬』は麻酔系のものでしょう。
おえっとした感覚も、苦しかったという記憶もありません。

「ぽんたさん、終わりましたよ」

その声に、目が覚めるような感覚でした。

ドクターと看護士さんに助けられて
ベッドに起き上がりました。
すぐに歩けますが、ちょっとふらふらします。

30~40分は、静かに座るように言われ
その後会計で終了でした。

驚いたのは、胃カメラ検査する人の多いこと多いこと!

合計で何人いたのかわかりませんが
次から次へと・・・という感じでした。

だからこその『ぼんやりする薬』なのでしょうね。
賛否両論あると思いますが
私は助かりました。

だって苦しい思いはなかったのですから!

ストレスを抱えている人が多いのねぇ。
胃は、ストレスにすぐやられちゃうみたいです。

皆様も、お気をつけて。
ストレスは上手に発散しましょう。
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車椅子の衝撃

2016-11-17 15:29:45 | 日々のこと
こんにちはぽんたです。
今年もあと一か月半しかないなんて
一年があっという間です。

先日、母の面会に行ってきました。

いつものように面会スペースへと向かうのですが
母がなかなか来ません。

スタッフさんが、リビングルームから呼んでいます。

「今日はこのリビングで面会してくださいね」

母は、椅子から立ち上がることができなかったそうです。
スタッフさんが介助して、何回か立ち上がれそうになったらしいのですが
本人が嫌そう(?)な印象だったので
無理はしなかったとのことでした。

ほかの入所者さんが多数いるリビングルームでの面会は
大丈夫なのかしらと思いましたが
意思の疎通もできず、私が誰かもわからない状態の母では
問題無い様子でした。

リビングルームへと向かう廊下に
入所したみんなで
少し離れたフラワーガーデンへバラを見に行った時の写真がたくさん掲示してありました。

母の写真もありました。
どの写真も、車椅子に乗っていました。

え?? 車椅子??

母の車椅子姿は、はじめてでした。

とてもショックでした。

慌ててスタッフさんに、説明してもらいました。

フラワーガーデンへ到着したものの
母は、まったく歩けなかったそうです。
スロープもあり、今までは問題なかったようですが
この日は一歩たりとも歩けずに
スタッフさんが緊急用にと用意していた予備の車椅子をお借りしたようでした。

トイレまでは歩くけれど
散歩とかは行きたがらないそうです。

このまま歩けなくなるのでしょうか。

どうすればいいのだろう。
この日の夜は眠れませんでした。
コメント (2)
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退所していた新人さん

2016-11-02 21:09:53 | 日々のこと
こんばんはぽんたです。
なんだか、とても寒いです。
一気に秋が深まりましたね。

まだ暑い頃だったでしょうか。

母がお世話になっているグループホームに、新人さんが入所しました。

その方は、大きな声で唸ったり叫んだりすることが多かったのです。

私が母の面会に行く午後は
その方はいつも個室に入ったままで、お顔も知りませんでした。

今日、母の面会に行って
その方が退所したのを、スタッフさんから聞きました。

スタッフさんによると
身内のトラブルだそうで。

誰がメインでお世話して、誰がメインで支払いして・・・とか・・・らしいです。

新人さんの子ども達同士でモメたそうです。
『子ども達』といっても、どうやら私より年上のようでした。

お世話といっても
季節の衣替えとか、靴下がダメになったので買ってきて下さいとかその程度だし
支払いなんて、割り勘とか??なのでしょうか。

スタッフさんの言葉です。

「兄弟姉妹だからこそ、モメるんですよ」

私は一人っ子なので、ピンとこないのです。

そうなの?

支払いはお金の問題なので、いろいろあると思いますが
子ども達全員で年老いた親の面倒を見る・・・というのが一番平等だと思います。

衣替えだって
暑くなったらブラウスを持って行ったり、寒くなったらセーターを持って行ったり
そのぐらいは、面会ついでの順番とかで解決しないのでしょうか。

『嫁いで家を出た娘だから』 とか
『弟で遠くに住んでいるから』 とか
『跡継ぎなんだから』 とか

いろいろあったようです。

一人っ子でのんびり屋の、甘い考え方なのかもしれませんが
お金もお世話も大切ですが
一番に考えるのは、高齢の要介護の方のことだと思うのです。

病気になって、認知症になって
一番辛いのは、ご本人だと思うのです。

母を見てて、そう思うのです。

施設入所した後でも、介護は続くのだと
あらためて、気を引き締めました。
コメント (4)
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