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もう一度笑って

平成最後の秋に母が旅立ちました。
脳梗塞で倒れた夫をサポートする日々を記録する
のんびり主婦のブログ

夫の定期健診

2016-09-29 14:28:28 | 日々のこと
こんにちはぽんたです。
蒸し暑い~!
もう10月になるというのに
このムシムシは堪えます。

夫の定期検診に行きました。

いつものように血液検査やら
MRIやらで
受付から受診・会計終了まで半日以上かかります。

数値的には
前回とあまり変わらず
結果オーライ(死語?)なのですが
夫のここ最近の、認知症の症状について
伺ってみました。

住所がわからなくなったり
文字が書けなかったり
家の中でも壁にぶつかったり
家族旅行の思い出が消えてしまっていたり。

夫をチラリと見ると、不機嫌な表情・・・当たり前かしらね。

夫主治医は

「う~ん、専門ではないので・・・認知症専門の予約を取りましょうか。
 あれ~二ヶ月くらい先まで予約でいっぱいですね」

に…二ヶ月??

総合病院は、こーゆー場合が多々ありますよね。
病状によって受診科が分かれてしまうのです。

近所のかかりつけ医だったら

「じゃあ、認知症テストをやってみましょうか」・・・くらいのことは言ってくれるのにね。

二ヶ月待ちでも、予約を入れておいたほうがいいかしら~などと考えているうちに

「ロビーで待っているから!」 と、夫が立ち上がり診察室から出て行っていまいました。

「ありゃ~怒っちゃったかな? ご自分的にはまだまだ大丈夫なのでしょう。
 ご主人側が認知症テストを嫌がるパターンは、他のご家族もとても多いですよ。
 男のプライドってヤツですかねぇ。今回は見送りましょうか」

などと夫主治医は言ってました。

はぁ?

男のプライド??

そんなモンは捨てちまえっっ!

介護の現場ではそんなのは無用!

介護するのは、このアタシだよ!

・・・などと思いましたが

夫主治医には

「はい、わかりました。ありがとうございました」 と、笑顔です。

・・・まぁねぇ・・・わかるけどね・・・

自分は大丈夫と思っていても
他人から見れば、危なく見えたり心配だったりするのです。

いつまでも若々しい気落ちを持つことは大切だと思いますが
身体的には、いろいろ衰えてくるのだと
自覚してほしいです。

夫の場合、介護認定が必要になった時に
審査を受ける受けないで、ひと悶着ありそうな未来が見えます。

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訪問医療の見学

2016-09-19 16:51:52 | 日々のこと
こんにちはぽんたです。
しばらくお日様を見てないなぁ。

母の面会に行ってきました。
偶然ですが、施設と契約している週一回の訪問医療の診察に
立ち会うことができました。

ラッキー

おなじみの(?)黒いドクターズバッグから
聴診器やコンパクトな血圧計や、指にはめて測定する機械やら
いろいろ取り出して
一人一人、とても丁寧に診察していました。

個室に閉じこもっている人
リビングで歌っている人
廊下で座り込んでいる人

認知症の入所者たちは
さまざまに寛いでいます。

訪問医師は
個室に行ったり、リビングに戻ったり
入所者が落ち着いた状態でいる時に診察しているようです。

母の順番が来て
テキパキとした中にも
とても丁寧な診察が始まりました。

「息を吸って~・・・はい、いいですねぇ」

「こっちを見てくださいね~」

母がちょっとでも、嫌そうなそぶりをすると

「は~い、ここまでにしておきましょうね~」

夫や私が入院した総合病院や、かかりつけ医より
ずっとずっと丁寧で穏やかな診察でした。

『私』という 『入所者の家族』 が
ピッタリと寄り添い
ジロジロシゲシゲと、無遠慮に見学して
非常にやりにくいだろうと思いましたが
訪問医師は最後まで丁寧な診察で、爆弾を落としていきました。

「ご家族様ですね? 心臓の弁が弱っています。年齢によるものなのでしかたないのですが
 今後は、急に具合が悪くなることもありますので、それは知っておいてください」

アタマ、マッシロ・・・・・

老化現象だから覚悟しておけってことなの??

訪問医師は何もなかったように、穏やかに次の入所者さんのもとへ移動していきました。

少しずつ悪くなっているのは
認知症だけではありませんでした。
コメント (2)
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特養の見学と申し込み

2016-09-15 14:02:48 | 日々のこと
こんにちはぽんたです。
ぽんた地方では、お月見はちょっと残念なお天気のようです。
皆様のお住まいのほうはいかがですか?
キレイなお月さまを見たかったなぁ~

おかげ様で、私の体調は少しずつ良くなって
咳が続くほかは、大丈夫になりました。 
よかった~!

で、 さっそく特別養護老人ホームへ見学と申し込みに行ってきました。

特養は、他の施設と違い
本人の年金額に応じてくれるのです。

実は、母がグループホームに入所して一年が過ぎ
いろいろトータルに計算してみたのです。

なんと一年間で200万円を超えていました。

冷や汗が出ましたよ。

母の年金と、少しの貯えと・・・とてもじゃないけど破綻は目に見えてます。
お金がなければ、在宅介護に戻せばいいのでしょうが
それこそ、家の崩壊です。

以前、母が通っていたデイサービスと同じ系列の特養がありますので
見学と申し込みをお願いしました。

当日は
多床室(相部屋)と個室を見学させていただく予定でしたが
入所者さんの都合により、キャンセルになってしまいました。

しかたありませんよね。

リビングや食堂やお風呂を見学させていただきました。

同じ系列だからか
以前のデイサービスと同じような建物で
内装やその色合いや、三食のメニューも似ていて
なんだか懐かしいような落ち着いた雰囲気でした。

母の『要介護3』で、一ヶ月分の費用をざっと計算してくれました。
母の年金額で収まりました。
これに医療費や床屋代やいろいろ加算されるでしょうが
年金内で収まりそうです。

申込書に、以前の母の状態や
グループホームでの状態や、夫や私の状況などを記入し
担当の相談員さんに提出、少しお話してきました。

やはりというか当然というか
満室ですぐの入所は無理で、待っている人が300人ほどいるらしいです。

は? え?

さ・・・さんびゃくにん?!?!
その中には、入所資格のない要支援や要介護1~2の方々や
将来のためにと申し込んだ方々もいらっしゃるとか、相談員さんは言っていました。

入所の順番は
毎月、相談員さんやケアマネさんなどが話し合って決めるそうで
順番が毎月のように変動するそうです。

母がどのくらいの順番になるのかは、わかりませんが
かなりの時間を待つようになるようです。 

ぽんたの住所地には、ちょっと離れていますがあと2カ所くらい特養があるので
そちらのほうも申し込みをしようかなぁと思います。
コメント (4)
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落ち着かない

2016-09-02 10:36:27 | 私のこと
こんにちはぽんたです。
体調不良が長引いてます。
早く元気になりた~い!

母に会いたいのに、会えません。
会いに行くことができません。

体調不良が長引いています。

発熱も、めまいも、咳も、すっきりとは治らず
良くなったり悪くなったりを繰り返しています。

夏風邪って、バカがひくって聞いたことがあります。

ぽんたバカ決定ですね。(納得)

感染防止のため、母に面会に行くことはできません。

入院からこっち
母に会えたのは2回だけです。

母に会いたい。

私が誰だかわからなくても
意思の疎通ができなくても
母の姿を見ていたいです。

私は、シニアと呼ばれる年齢になっても
親離れできていないのかしら??

母の食欲はどうかしら?

認知症がまた悪化しちゃったかしら?

問題児的な新人さんとうまくやっているのかしら?

落ち着かないです!
コメント (2)
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