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もう一度笑って

平成最後の秋に母が旅立ちました。
脳梗塞で倒れた夫をサポートする日々を記録する
のんびり主婦のブログ

母も夫も、元気がない!

2016-05-31 07:39:28 | 日々のこと
おはようございますぽんたです。
雨の季節が近づいていますね。

どうしたのでしょう。
母も夫も、調子悪いです。

母に面会してきましたが
見た目にも、認知症が悪化した・・・と解るレベルです。
スタッフさんも驚いていました。
この2~3日でのことらしいです。

その証拠に
入所者全員でバラ見学に行ってきたフラワーガーデンでの写真は
4日前の日付でした。
写真の中の母は、普通にスタッフさんとポーズをとっていて
しっかりカメラ目線で
満開のバラを楽しんでいるように見えました。

面会した母は
どんよりした表情で、覇気がなく
右手だけ常にブラブラさせて落ち着かない様子でした。
一人では立ち上がることも、歩くこともできない状態です。

食欲もなく、スープやゼリーを少しだけすするような状態だそうです。

その、やっと口に入れたスープやゼリーも
むせてしまって、うまく飲み込めないようだそうです。
スタッフさんが
いろいろな濃度のトロミを試しているそうですが
まだ母にぴったりのトロミは、わからないそうです。

訪問医療してくれているドクターによると

飲み込む力が無くなり誤嚥の恐れがとても高いこと。
腰から太ももに帯状疱疹の可能性があり。
痛みや具合が悪い所があってもわからない状態。

との診断があったそうです。

太ももを見せてもらいましたが
たしかに、怪しい赤いプツプツがありました。

帯状疱疹て
ピリピリチクチク痛いんですよね。
そのピリピリも母はもうわからないのかしら。

そして夫も
一日中ぼんやりと過ごしている日が多くなり
昼夜逆転の日もあったり
文字が書けなかったりしています。

母も夫も
一時的なものなのか
続いてしまうのか
まったくわかりません。

介護者たる私が
入院手術を予定しているこの時期に
この状態は、ヤバイ!!

母の施設のスタッフリーダーさんには
入院するので、一ヶ月くらい面会できないことを伝えました。

母よ、夫よ。
なんとか…私が復活するまで頑張ってね!
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ウィンドゥズの罠??

2016-05-23 20:56:21 | 日々のこと
こんばんはぽんたです。
今日は暑かったですね。
今年も猛暑なのかしら。

ウィンドゥズに、してやられました。

ネットに繋ぐたびに

『アップデートしますか?』 みたいな表示が出て来て

うざいなぁ~アップデートはしませんよ~っと
右上の『×』印をクリックしたりして消したりしていました。

ネットの噂で
『×』クリックだけでは勝手にアップデートを始めるバージョンがあると知って
慎重に読んで、『削除』を選んで
画面上から消していました。

一昨日のこと。

いつものように 『アップデートしますか?』が出てきたので
 
この時は 『×』をクリックしました。

さて、天気予報でもチェックしましょうと
気象庁のホームページへと飛んだところ

ウィンドゥズ10への、アップデートが始まってしまいました。

えっ? ええっ?? ちょっと待って! ええええっ??!!

電源を切ればいいのでしょうが
データが消えてしまうし、パソコンが壊れたりしたら大変だし。

「うっそ~・・・うそでしょう・・・」 と

サクサクとアップデートを進める画面を、ただ見つめるばかりでした。
まぁ・・・無料だからいいけどねぇ。

アップデート終了の画面になっても
なんだか騙されたようで、怖くて、そのまま電源を切りました。

怖くてドキドキしながらネット等再開しましたが
今のところ、問題無く、快適に動いています。

勝手にアップデートするのを防ぐには
コンパネからの作業が必要のようでした。

アンインストールもできるようですが
バックアップだのリカバリだの手間と時間がかかるようなので
もうこのままでいいかなぁ・・・と思っております。

ウィンドゥズ10は、すごいですよ。

時々 ♪ポロロン♪ って音がして

『○○○のアプリは使えなくなりましたので削除しました』 って表示が出ます。

今までは、こちらが選んで削除していましたが
勝手に削除しているようです。

私は、パソコンで仕事していませんし
ネットサーフィンや、動画を観たり、年賀状を印刷したり、通販したり
くらいしか使っていませんので
それ以外のアプリ(?)は、必要ないです。

でも勝手に削除しちゃうのは、どうなんでしょうね。

ウィンドゥズ10にアップデートしたくない方々は
充分にお気をつけくださいませ。
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介護者の病気 その2

2016-05-18 21:22:54 | 私のこと
こんばんはぽんたです。
今日は気持ちの良い一日でした。
暑くても、カラッとしていると
過ごしやすいです。

胆のうの手術のため、予約をして総合病院を受診してきました。
地域の医療拠点病院のため、患者さんも多く
予約がなかなか取れなかったです。

紹介状と今までの検査データを提出しての初診です。

「ああ、これは手術して取っちゃったほうがいいですねぇ」 と、ドクター。

「・・・はい、さんざん言われて来ました」 と、私。

二人で脱力の 「あはは~」。

「お腹に4つほど穴を開けて取る簡単な手術です。腹腔鏡手術と言います」 と、ドクター。

腹腔鏡・・・群馬だか千葉だかで、死亡事故があった手術法ですよね。

とても、とてもものすごく気になったので質問してみました。

「ああ、あれは肝臓の手術だから。場所が違うから」 と、にこやかドクター。

笑顔はステキですけどね。
本当に? 本当に大丈夫?

疑う私を横に

「今日は血液検査と尿検査と、2週間後にMRIですね」 と、

さっさと手続きして診療は終了です。

すかさず看護士さんが

「ぽんたさ~ん、検査室へどうぞ~」 と、誘導。

疑いは晴れていませんが、しかたありません。

広い病院内をテクテク歩いて血液検査室、またまた歩いて尿検査室へ移動しました。
大きな病院は時間がかかりますね。
朝の受付から会計まで半日がかりです。
疲れてしまいました。
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親戚からの電話

2016-05-05 17:02:59 | 日々のこと
こんにちは ぽんたです。
GWも、もう後半ですね。

親戚からの電話です。
母の、いとこのいとこ(はとこ?)という方で
母が東京に住んでいた子ども時代によく遊んだそうです。

叔父経由で、その方に連絡が入ったのかもしれません。

母の症状をいくら説明しても

「だって元気なんでしょ?」

「この前は普通にしゃべっていたわよ」

「昼夜逆転? 昼寝?」

などなど、ぜんぜん理解してくれません。

何で施設なんかに入れたの??・・・という気配が
受話器を通して伝わってくるように思えました。

身体的には元気なんでしょうねぇ。 アルツハイマー型ですから。

『この前』って、いったいいつのことなんでしょうか。

わかってくれない方に説明するのって、辛いです。
自分が非難されているようで、責められているようで泣きたくなります。

「そのうちに面会に行くから! 面会時間は?」

面会時間を伝えましたが
昼食やおやつの時間は、なるべく避けるようお願いしました。

「え~? なんで?」

スタッフさんの大変さを伝えたのですが

「そうなの?」 と、一言。

他の入所者さんもいるので、静かに面会することもお願いしましたら

再び 「そうなの?」

・・・どのような方なのでしょう、この方は・・・

私は、幼い頃にお会いしているようですが良くわからない親戚の方です。

大変失礼なのですが、正直言って
この方には、面会に来てほしくありません。

母や、他の入所者さんが静かに暮らしている穏やかな空間を
乱してほしくありません。

反面

少女時代に戻っている母が
その頃よく遊んだこの方に会って
刺激を受け、私のことを思い出してくれるのでは?・・・と
期待している面もあります。

なんだか疲れました。

施設に入れるって事は
世間一般的には、否定されることなんだなぁって
つくづく思いました。

この方が、いつ面会にいらっしゃるのかわかりませんが
注意深く母の様子を見守りたいと思います。
コメント (2)
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