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もう一度笑って

平成最後の秋に母が旅立ちました。
脳梗塞で倒れた夫をサポートする日々を記録する
のんびり主婦のブログ

箱根山の噴火警戒レベルを引き下げへ

2015-11-29 15:44:48 | 日々のこと
こんにちは ぽんたです。
あさってはもう12月ですよ!
師走よ、師走!!

神奈川県の箱根山は、地震の多発や小さな噴火があったりで
噴火警戒レベルが 『2』 でした。

ロープウェイが止まり
観光名所である大涌谷(おおわくだに)が立ち入り禁止になりました。

観光業で成り立っている箱根町には大打撃でしたが
地震も少なくなり、小さな噴火もなくなり
警戒レベルが 『1』 に下げられました。

大涌谷は立ち入り禁止のままですが
ロープウェイは半分の距離で再開され(半分は休止のまま)
少しずつ、今までの『箱根』が戻りつつあります。

ただ
今でも時々ですがイオウ臭がしたり
地鳴りのような音が聞こえたりして
ちょっと怖い時があります。

噴煙もかなり勢いがあるように見え
個人的には 「ちょっとぉ~本当に大丈夫なの~?」 な、感想なのです。

アクマデ、個人的な感想ですので。

あまり大きな声で言いますと
風評被害だとかなんだとかで炎上しますので、この辺で。

さて

義母の納骨式の日程が少しずつわかってきました。

納骨式には出席しますが
その後の精進落とし(会食?)は夫だけ出席するようにしたいと思います。

少しでも香典の額を減らしたいのです。 貧乏ですのでね。
会食に出席しなければ
少しだけ節約できますからね。

いろいろドクターの話とか聞いたりして
やっぱり胆のうの手術をしようかなって思うようになりました。

今の私のポリープの大きさで
ガン化する確率は25%だそうで。

意外と高い確率に驚きました。

なので、少しでもお金が必要なのです。

義母の葬儀の時に
わりと、いや、がっつりと使ってしまいましたからね。

義母の香典さえもケチるのか??・・・というご意見もあるかと思います。
自分でも非常識だなぁと思いますが
ガンになりたくありません。

お義兄様やお義姉様や親戚一同の非難の声が聞こえてきそうですが
式には出席するし
夫は最後の会食まで出席するので
お許しいただきたいと思っています。

なんだかバタバタしてて
もうすぐ12月ってカンジがしません。
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義母の葬儀 その3

2015-11-23 17:02:36 | 日々のこと
こんにちは ぽんたです。
連休最終日ですね。
ぽんた地方では、小雨が降り始めました。

義母の葬儀の続きです。

親族の方々が、帰宅しようとしているその時に
親族のお一人の方が

「このままお骨をお墓に持ってゆくのだ」と、言い出しました。

もう驚きませんよ。
驚く気力もありません。

普通は、49日を経てお墓に納骨ですよね。

いくらその土地の風習とはいえ、日本もまだまだ広いのだなぁ~と、ぼんやり考えておりました。

葬儀屋さんの説得(?)により
本日はこれでお開き
義母のお骨はご自宅で簡易式の祭壇へ。
そして49日後に納骨と落ち着いたようです。

やれやれ。

一同でタクシーに乗って義母宅へ。

葬儀屋さんが簡易式の祭壇を作っている間に
ちらっと葬儀のパンフレットを見ましたが
その金額に驚愕しました。

戒名にもランクがあって
もちろんお値段も違ってきます。

ひょぇぇぇ~! 貧乏人はお葬式もできないですよ、マジで!

この時になって
はじめてお義父様が、ひっそりと涙をこぼされました。
今まで我慢していたのかどうかはわかりませんが
とても寂しそうなその後ろ姿に言葉もありませんでした。

お義兄様・お義姉様が、一仕事終わったようなほっとしたような顔で

「さぁ礼服を脱いで、脱いで!」 と、お義父様を急かしていたのが印象的でした。

もう少し思いやりを・・・と思いましたが
私ごときが発言する身分でもないので黙っていました。

お骨も祭殿へ落ち着いたようです。
義母の葬儀は終わりました。

さぁ帰りましょう。

「余ったから持って行って」 と、持って電車に乗るのをためらうような精進落としの大きなお弁当パックを
3つも持たされました。
両手で持つしかないような大きさなので遠慮したかったです。

断ることなんてできませんけどね。

お刺身のパックも持たされました。

え~~? ずっと冷蔵庫に入れていないお刺身って大丈夫なの?
秋が深まっているとはいえ・・・

苦労して持ち帰ったお弁当は、レンジで温めていただきました。
お刺身は、怖かったので捨てました。
もったいないけど
午前中から夜まで出しっぱなしのお刺身・・・食べる勇気はありませんでした。

翌日、母の面会へ行き
義母が亡くなったことを報告したのですが

「?? その人って誰だっけ??」 と、言いました。

混乱させたくなかったので、説明はしませんでした。
ただマナーは覚えていて

「あらじゃぁ○○円くらいを包まなくちゃね」 と、言いました。

「あ、大丈夫。ちゃんと母の名前で出しておいたから」 と、私が言うと

「あらありがとう。あの子はしっかりしてないから」 と、母からお礼を言われました。

ん? んん??

あの子って私のこと? 誰のこと?

『あの子』が誰なのかわかりませんが
私が娘であるというのは、いまだに認知できていないようでした。

本当に疲れた! クタクタでした。
これからも納骨式やら法事やら、いろいろあるのでしょうね。

お金が…飛んでゆく~~
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義母の葬儀 その2

2015-11-20 20:50:13 | 日々のこと
こんばんは ぽんたです。
連休が始まりますね。
皆さんは、どこかにお出かけするのかな?

義母の葬儀の続きです。

お義母様の告別式が行われる会場は、とても大きく
祭壇も、お花や果物があふれるように飾られた立派なものでした。

お坊さんのお経に合わせた緑や青のスポットライト演出があって
びっくりしました。

親族の席以外にも、たくさんの椅子が用意されていましたが
ガラガラ状態で
会場が大きい分、なおさら寂しいような雰囲気でした。

告別式の後は
精進落としの食事だったのですが
親族の方々の中には
夫も知らない方もいらっしゃって

大叔父だとか大叔母だとかはとこだとか・・・

夫が脳梗塞で倒れたのをご存知ない方も多く

「へぇぇ、脳梗塞で倒れたのかい!」 と、大きな声で繰り返しおっしゃられたり

「ええっ?? 頭がもうダメなのか?」 と、おっしゃられたり

胃がキリキリしました。

夫は苦笑いで応じていましたが
心の中はどうなのかはわかりませんでした。

お料理はお弁当タイプが中心で、とても大きなものでした。
お茶飯と刺身もパックになっていて
茶碗蒸しとお味噌汁は普通の椀に盛られていました。

すでに昼過ぎで、うちの家族はお腹もすいていたので
パクパクと食べていました。

隣の隣くらいに座った、大叔母だか叔母だか忘れましたが年配のご婦人から

「あらまぁ、あなたねぇ」 と、注意を受けました。

この場では
茶碗蒸しとお味噌汁だけ食べて
あとは持ち帰るのが礼儀なのだそうで。

そうだっけ?

精進落としなのだから、普通に食べるのがマナーだと思っていました。
地域的なものもあるのかしら?
その場で食べるものと持ち帰るものが明確に分かれていました。

冠婚葬祭マナーは、本当に難しいです。

「失礼しました」 と、すぐに食べるのをやめましたが

ご婦人からは見えにくい場所に座っていた夫と息子は
ほぼ全部食べていました。

いいなぁ~! 私も食べたかった!

疲れに空腹がプラスされて
椅子から立ち上がりたくないほどでしたが
一時間ほどザワザワしていた親族の方々がお帰りになり始めたので
廊下にてお辞儀でお見送りしました。

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義母の葬儀 その1

2015-11-19 16:25:54 | 日々のこと
こんにちは ぽんたです。
まだ疲れが残っています。
だ~る~い~!

義母の葬儀に行ってきました。

ものすごく疲れました。

黒い地味なエプロン持参で、お手伝いのスタンバイ状態で行きましたが
あまり出番はなく
ただただ、気疲れだけして帰宅しました。

どの地域の風習なのか、それともお義兄様達の都合なのかわかりませんが
普通は、お通夜とかやらないような日にお通夜でした。

翌日が告別式なのですが
最初に火葬して、その後告別式…なのだそうで

私は、告別式の後に火葬のパターンの葬儀ばかり参列していたので
本当に驚いてしまいました。

その中で

夫は、お義母様のお骨を持つという大役に指名されまして。

夫本人も、この指名には驚いていました。

どなたの指名なのかもわかりませんが
脳梗塞の後遺症で
ヨチヨチ歩きしかできない夫に務まるのかどうか
親戚一同の目前で
夫が恥をかくのではないか・・・と胃がキリキリしました。

夫に寄り添い。こっそりサポートしたいと思っても
実子で男子である夫と、別居の嫁という身分の私とでは
席も別々で離れてしまって
遠くから夫を見守ることしかできませんでした。

幸い(?)
お義母様の遺影が先頭、夫が最後尾のお骨の列は
夫のヨチヨチ歩きが誤魔化せるほどのスローペースで進み
無事に大役を終え
夫は恥をかかずにすみました。

ふぅぅぅぅ~! よかった!!!
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義母の急死

2015-11-11 16:43:05 | 日々のこと
こんにちは ぽんたです。
身近で紅葉が始まってました。
秋が深まってきましたね。

義母が亡くなりました。 86歳でした。

今月の初めに
下半身のみが異常にむくんで、微熱が続いていたそうです。

義母は心臓が悪く、糖尿病も重かったため
大事をとって入院したそうです。

我が家にも

『たいしたことはないと思うが念のため』 と、連絡をいただいていたので

今週末にでもお見舞いに行こうと、夫と計画をしていました。

治療も、安静と点滴くらいで落ち着いていたそうですが
心不全で、急に亡くなられたそうです。

お義兄様もお義姉様も揃っていらっしゃるので
ホイホイと話は進み
お通夜や告別式の日や時間などを
我が家に次々と教えてくださいます。

夫は完全にカヤの外的な立場ですが
ヨチヨチ歩きの付き添いが必要な状態では、しかたありません。

夫や、夫の兄弟姉妹は覚悟ができていたのか
淡々と行動しているように感じました。

痛いのは我が家の懐なのです。

夫名義の花輪
孫一同名義の花輪などなど
手配してくださるのはありがたいのですが
一万円札がボンボンと飛んでいき
来月の、いや今月の生活が危ぶまれそうな雰囲気になってきました。

お通夜や告別式当日だって、お金が必要ですよねぇ。

ひぇぇぇ~!  恐ろし~!

ですが
こればかりは、ケチるわけにもいきませんので何とかしなくてはいけません。

私は、CT検査の結果
胆のうの手術を勧められましたが
先に延ばすしかありませんね。
 (ちょっとホッとしてます。入院なんて嫌だよぉ)

告別式などは、義母の出身地のほうの風習で行うそうですが
義母の出身地なんて、私は知りません。
まぁ嫁ですので
お茶くみやら受付や案内やらを担当すると思います。

ちょっとアワアワしそうですね。 頑張ります。
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