こんにちは
ぽんたです。
ハロウィーンが近づきました。
年々派手になっていきますよね。
先日、面会に来てくれた叔父に電話しました。
「忙しいのに、面会に来てくれて本当にありがとうございました。
母もとても喜んでいました」
叔父 「うんまぁ、あのさぁ、あまりボケていないような気がするんだけど」
「なんであんな施設に入れちゃったの? 自分のお母さんなのに世話できなかったの?」
・・・まぁ・・・想定内でしょうか。
想定内だけど、辛くて悲しいです。
叔父にしてみれば
自分の名前も覚えていたし
短時間の世間話くらいはできたであろうし
汚物やその臭いもなく、母は清潔な姿であっただろうし。
叔父 「アンタのお母さん、俺に『会いに来てくれたのね』って泣いていたよ」
私を責めるような叔父の声色でした。
想定内でも、グサッと来ました。
「すみません。また面会に行ってあげてください」 くらいしか答えられませんでした。
実際の介護をやったことのない人との差を見せつけられました。
親戚連中や、母のご友人達。
彼ら彼女らが母の面会に行くたびに、私はこんな悲しくて辛い気持ちになるのでしょうか。
短時間なら普通に話せるし、昔のことは覚えているのが認知症の症状なのだと説明しても
面会の時だけの会話や様子からは、なかなか納得できないでしょう。
「たいしてボケていないのに、ぽんたはなぜ自分の母親を施設に入れちゃったのだろう」
「介護が嫌で逃げたのか」
叔父の正直な気持ちではないかなぁって思います。
これでは冷たくて、情けない人間と思われても仕方ないですね。
一生懸命介護して、悩んで施設を探して
やっと入所させても
心の傷は大きくなっていくばかりで
私は時々、どこか遠くへ逃げたくなります。
ぽんたです。ハロウィーンが近づきました。
年々派手になっていきますよね。
先日、面会に来てくれた叔父に電話しました。
「忙しいのに、面会に来てくれて本当にありがとうございました。
母もとても喜んでいました」
叔父 「うんまぁ、あのさぁ、あまりボケていないような気がするんだけど」「なんであんな施設に入れちゃったの? 自分のお母さんなのに世話できなかったの?」
・・・まぁ・・・想定内でしょうか。
想定内だけど、辛くて悲しいです。
叔父にしてみれば
自分の名前も覚えていたし
短時間の世間話くらいはできたであろうし
汚物やその臭いもなく、母は清潔な姿であっただろうし。
叔父 「アンタのお母さん、俺に『会いに来てくれたのね』って泣いていたよ」私を責めるような叔父の声色でした。
想定内でも、グサッと来ました。
「すみません。また面会に行ってあげてください」 くらいしか答えられませんでした。
実際の介護をやったことのない人との差を見せつけられました。
親戚連中や、母のご友人達。
彼ら彼女らが母の面会に行くたびに、私はこんな悲しくて辛い気持ちになるのでしょうか。
短時間なら普通に話せるし、昔のことは覚えているのが認知症の症状なのだと説明しても
面会の時だけの会話や様子からは、なかなか納得できないでしょう。
「たいしてボケていないのに、ぽんたはなぜ自分の母親を施設に入れちゃったのだろう」
「介護が嫌で逃げたのか」
叔父の正直な気持ちではないかなぁって思います。
これでは冷たくて、情けない人間と思われても仕方ないですね。
一生懸命介護して、悩んで施設を探して
やっと入所させても
心の傷は大きくなっていくばかりで
私は時々、どこか遠くへ逃げたくなります。


ぽんたです。




