初心者シーカヤッカーへの道案内 seakayak;シーカヤック

初心者シーカヤッカーをめざす「わからない」ひと向けの相談どころです。何でも相談してください!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

レスキュー道具 制作中

2005年12月21日 18時01分23秒 | パドル道にっき
コアアウトフィッターズさん主催で行われた「ツアーリーダーセミナー」でいろいろ習ったことを元に,今,レスキュー用のトーイングロープを作成中です。

【送料無料】キールホーラ-
今まで使っていたサラマンダー製の「キールホーラー」

非常によくできた製品で購入すれば直ぐに使えるものならばこれがオススメです。危険な時に簡単に外せるクイックリリース式で,腰にベルトで巻くタイプです。

今作成中なのは,フローティングロープとカラビナ等を購入してきて自分で用途に合わせています。
パドルカラビナセット
パドルカラビナセット

私が購入したこれは,ファイントラック製のフローティングロープ5ミリ×10メートルとパドルカラビナのお買い得セット。カラビナは大きめで使いやすいし腐食に強いワイヤーゲートタイプです。これをPFDに装備されたクイックリリースベルトに取り付けることになります。ショックコードを取り付けてトーイング時に使いやすいようにもする予定です。
このカラビナ部分とクイックリリースベルトのステンレスOリングの部分に,何か浮くようなフロートを取り付け,外した時にカラビナやリングが海中に沈んでしまって海底の岩場に引っ掛かることを避けるようにしたいと思っています。

ロープは,2重鎖編みをして2mぐらいにしておき,それをさらに1重鎖編みにして50cmぐらいの長さにして,PFDに着けておきます。ちょっとしたカヤックやパドルの確保には,そのまま使い,1回鎖編みを外すと近距離のトーイングなどの用途に使う2mの長さ,さらに2重鎖編みを外すと10m弱のトーイングロープになるというわけです。
通常,売られているトーイングロープと機能的には変わりませんが,自分で作るのは結構,面白いし,メンテなどにも気を配るようになりそうです。

使っているときにひっくり返ったりすると首に巻き付きしまる等等,トーイングロープの扱いは非常に危険を伴うものであり,しっかりとした使い方や注意を習得する必要があります。購入したり作るのはいいですが,使い方を教わるかしてマスターしましょう。
コメント