町田市議会議員 山下てつや “獅子奮迅”

てつやではたらく“山下てつや”が日々の活動や出来事、お知らせしたいことを報告します。

きょうだい児支援を

2022年06月06日 | 活動日誌
青森県の県立中央病院で医療費ケア児の支援を始めたことについてのニュースを見た際、当事者のインタビューの中で、感謝の言葉とともに、兄弟の支援の要望が伝えられました。
重度の障がいがある兄弟姉妹がいる子どもは「きょうだい児」と呼ばれ、保護者が病児のケアに追われることから孤独やつらさを抱え込みやすい。子どもが家族の看病や介護を担うヤングケアラーの認知度が高まる中、きょうだい児のサポートに国も動き出しています。
公明党女性委員会は、昨年10月、政府への提言で、きょうだい児の抱える問題を「隠れて見過ごされがちになっている」と指摘。実態調査を行った上で、国としてのサポート体制構築を強く求めています。
公明党の推進で、昨年、9月に施行された「医療的ケア児支援法」(議員立法)にも、医療的ケア児に加え、きょうだい児も含む「家族」への適切な支援が国や自治体の責務であることが明記されている。公明党は、ヤングケアラー支援の強化も国会質問などで訴えてきました。

私も、町田市議会令和3年9月議会でヤングケアラー支援について訴えました。町田市は、教育センターの複合化により子ども発達センターを複合施設として移転を計画していますが、医療的ケア児への対応ができる施設整備の要望がされています。
市におけるきょうだい児支援についても、さまざまな声をいただきながら、充実がなされるよう取り組みをしていきたいと思います。


七国山からの眺望


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