もしも北海道グループ

一人から始まった防災ネットワーク
イベント開催までの道のりをレポート!

もしも北海道2018さっぽろ 中止の9日!!

2018-09-10 | 大橋二三子
2018年9月9日(日曜)救急の日

札幌市中央区北3条西11丁目~17丁目の通称ミニ大通りは

穏やかな1日でした

皆さんが驚くほどゴミは無いのに

木が根から抜けていたり

枝が折れているなど・・・地震の傷跡が・・・




ミニ大通りお散歩まつりの実行委員メンバーと枝を集め

その後はお渡し出来なかったパンフレットを近隣の皆さんやお店に



同じ丁目のニーハオさんやお隣の丁目のめめさんは軒先に

お店を出しての販売

食べる物が手に入らない皆さんにとっては救いだったでしょうね

賑わっていました~

近隣のホテルの皆さんがお客様でいらしていて

プールのお水をバケツリレーされたことや

キャンセルだったお客様の要望で対応などなど

偶々7日そこでランチの約束をしていましたが


宿泊のお客様が優先なので

くレストランはお休み!!・・・私は久しぶりの方に会えませんでしたが次回の楽しみに~



地震が冬だったらと思うと

本当にゾッとします

北海道は寒い時期が長いので

今回を教訓に・・冬だったらを想定することがとても大事だと実感します


また手動で回すデンチは手で回すのが疲れますが便利

LEDの小さいデンチやヘッドライト(私は持っていませんが持っている人が便利と言っていました)

LEDはかなり勝手が良かったです

携帯を充電出来るソーラーも必需品ですね(今は売り切れている様です)






お隣の丁目で いつもお世話になっているMさんの軒先・畳1畳弱に

な・ん・と

トマト・バジル・ナス・シシトウ・ミニトマトが台風と地震を乗り越え



お裾分けで今夜いただきまーす



少しずつ日常が戻っています

今は 余震が来ないことを願うばかりです


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« もしも北海道2018さっぽ... | トップ |   
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

大橋二三子」カテゴリの最新記事