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「柿の葉ずし手作り体験」と「法隆寺宝物館(東京)」の体験学習プログラム(of 奈良まほろばソムリエ検定)

2018年05月23日 | お知らせ
奈良まほろばソムリエ検定(奈良検定)で2級に合格し1級を受験する際には「体験学習プログラム」の受講が必須である。このプログラムは年々充実し、今年度は30ものコースが出そろっている。普段、なかなか体験できないプログラムも多い。
※写真はすべて昨年の「柿の葉ずし手作り体験」(2017.6.16)の様子。いつも若い女性が多い
この体験学習プログラムは、これから1級を受験される方以外でも、奈良検定2級以上に合格していれば(および合格者の同伴者1名も)申し込みができる。6月に実施するコースの中では以下の2コースがお薦めである。いずれもお申し込みは、奈良検定事務センター(0742-23-1610)。

1.「奈良まほろばソムリエと歩くⅠ」元興寺界隈と柿の葉ずし手作り体験
平成30年6月15日(金)実施
集合場所 近鉄奈良駅行基噴水前
定  員 30名
代  金 @4,300円(柿の葉ずし手作り体験費用を含む)
12時30分集合、徒歩で元興寺極楽院(極楽坊)と塔跡、誕生寺、徳融寺。15時、平宗奈良店で柿の葉ずし手作り体験、16時20分猿沢池畔で解散(徒歩は約3km)柿の葉ずしのお土産付き。講師は奈良まほろばソムリエの会の女性ガイドで、私もサポーターとして参加する。



2.「Nara観光コンシェルジュと巡るⅠ」~東京国立博物館(法隆寺宝物館)
平成30年6月2日(土)実施
集合場所 黒田記念館(東京国立博物館)
定  員 30名
代  金 @4,000円(入館料を含む)
13時集合、13時30分から3本の講話(「法隆寺」「聖徳太子と雪丸」「宝物館の見どころ」)15時30分から法隆寺宝物館を見学、17時解散予定。講師は奈良まほろばソムリエの会の柏尾信尚さん(Nara観光コンシェルジュ優秀賞)と私。




柿の葉ずしは、谷崎潤一郎が絶賛した吉野川・紀の川流域の行事食である。柿の葉ずし手作り体験は、ネタをご飯に載せて柿の葉でくるみ、紙箱に入れて押すところまでをやる。翌日になると美味しく仕上がっているという趣向である。

法隆寺宝物館は、柏尾さんと私が上京し、柏尾さんは「法隆寺」と「宝物館の見どころ」について、私は「聖徳太子と雪丸」について各40分の講話をし、そのあと宝物館を見学する、というものだ。館内では話ができないので、見どころはあらかじめ紹介しておくという趣向である。

2級以上合格の皆さん、および同伴できる皆さん、この機会にぜひお申込みください!
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1 コメント

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法隆寺宝物館 (りひと)
2018-05-23 16:05:28
うわあ、羨ましい。私もソムリエ受験して資格とっておきたかったですよ。ただ私はソムリエの素質はなさそうなので違う世界で自分の素材に合った仕事を探し中です。ただ知識は欲しいんでこの前うっかり12:00過ぎていてネット申込忘れて御茶ノ水女子大に行きそびれましたが今後は頑張ります。鉄田さんに頂いた資料で勉強しようと思ってます。ただ学生時代と違いどうも記憶力って若いうちのが良いんだなあと実感。若さでは諦めて違う分野の役割で奈良には貢献したいです。でびっくりしたのが以前大卒後の超氷河期の就職で役員面談等で自分には無理かなあと思ってやめた分野に今若干片足入れてみました。そんなタイミングで自分の行きたかった会社の創業者が吉野出身だと先ほど分かってしまいましたよ。いい役員さん達のおかげで今があるんですけど今後自分がそちらの会社に貢献出来るのか?その当時も断念で今でも断念ですけど、惹かれる理由は何かありそうです。本当縁って不思議ですね。

で本題ですが、法隆寺宝物館はこの前国立の特別展で行けるならって覗いてみたら凄かったですよ。ちょうど説明もあった時間に間に合ってすっかりハマってしまいました。場所も雰囲気もまた実際の展示もとっても魅力ありましたよ。
知識のある資格ある方や鉄田さんを始め奈良を愛する方々が観に行くのはとっても素敵です。楽しんでくださいね。

で奈良の財がそもそも東京にあるのにも違和感ですけど、現状は現状で受け入れて奈良に有益な知識をいっぱい持ち帰って下さいね。
いってらっしゃい。7788

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