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かるたで知ろう!奈良の歴史や文化 /まほろばソムリエの会が制作 2018年1月完成

2017年12月19日 | 奈良にこだわる
今朝(12/19)の産経新聞奈良版に、「奈良の歴史や文化 かるたで知ろう「まほろばソムリエの会」制作、来月完成」という記事が掲載されました。全文を紹介しますと、

歴史や文化、観光など奈良にまつわる話題に精通する人たちでつくるNPO法人「奈良まほろばソムリエの会」(鈴木浩理事長)が奈良を題材にした「奈良まほろばかるた」を制作している。

県内に住む子供たちに地元への愛着を深めてもらおうと、昨年10月に制作をスタート。橿原市在住の絵本作家、なかじまゆたかさんが絵札のイラストを描き下ろし、来年1月に完成する予定だ。

奈良まほろばかるたは、「奈良の鹿 春日大社の神のお使い」「蘭奢待(らんじゃたい)天下一の名香収める正倉院」(表記は全てひらがな)といった奈良らしい読み札が全44枚。裏面では文化財や特産品を詳しく解説しており、大人も楽しめる内容となっている。

完成したかるたは県内の小学校やこども会に寄付する予定で、希望する一般市民にも渡るよう計画中という。

同会員の啓発グループ担当理事、大山恵功(よしのり)さん(61)は「かるたを活用してもらい、県内の子供たちが奈良の歴史や文化に誇りを持ってくれたらうれしい」ち話している。


「奈良まほろばかるた」は、1月中旬の完成に向け、鋭意制作中です。完成の暁には、記者発表も予定しています。乞う、ご期待!



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