意思による楽観のための読書日記

面白きことなき世を面白くするのは楽観力、意思に力を与えるのが良き書
*****必読****推奨 **閑なれば *ムダ 

江戸五街道 佐藤清 **

2014年10月30日 | 本の読後感
先日、神田神保町古書店街でやっていた「古本市」で買ってきた本。 1990年からはじめて2000年まで11年の年月をかけて東海道、中山道、日光街道、甲州街道、奥州街道と最後に仙台から青森までも歩き通したという。あるときは日帰りで街道の一部を、ある時は数泊ずつ旧街道にそって歩いた。 一日に正味街道を歩ける時間を7時間程度と設定し、そこまでの往復を6時間と標準的に設定して、現地での歩行時間がそれより . . . 本文を読む
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昨日までの世界(上・下) ジャレド・ダイアモンド ****

2014年10月15日 | 本の読後感
ちょっと旅行に行っていて久しぶりの更新。  本書は2012年に発刊された「銃・病原菌・鉄」の筆者ジャレド・ダイアモンドの最新作。「銃・病原菌・鉄」では、人類が発展してきた中で、一部の文明が繁栄し、それ以外が廃れてしまった理由について分析した。スペインが南アメリカ大陸の征服をした時に表題となった銃、病原菌、鉄が大きな役割を果たした。生物の進化や人類学などだけではなく、遺伝子工学、環境生物学、言語学 . . . 本文を読む
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今日も元気で読んでいます!


2008年1月から読んだ本について書き残してきました。読んだ内容を忘れるのは致し方のないこと、でも少しのヒントがあれば思い出すこともありそうです。今日も応援いただきありがとうございます