Welcome to My Room

Singer テツモトミキのページ

ホント・・に・・?

2009-06-26 16:30:58 | 音楽

M8167270_2スーパースターが、

亡くなった・・

こんなにも突然に、

こんなにもあっけなく・・

                                                       

そのあまりにも偉大な存在は、元々人間離れしていて、

50歳・・と言われても、ピンと来ないし、

ましてや亡くなるなんて・・

                                                       

音楽界の貴重な宝が、また一つ失われた。

こんな人は、もう二度と現れないだろう。

                                                       

まだ、信じられない・・

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3ヶ月です。

2009-06-25 02:54:12 | お店情報

2009年もすでに半年が過ぎましたが、我が「テツコの部屋」は、オープンから3ヶ月が過ぎました

以前は客として来ていた場所だったこともあり、オープンして暫くは、カウンターの中に立っていても、何となく「代理店長」みたいな感覚だったように思います。今でも「オーナー」という響きには、まだピンと来ないのですが、「店主」としては、だいぶ馴染んできたんじゃないかと思います。

駅からも遠く、不便な場所にも拘らず、お蔭さまで思っていた以上に、たくさんの方にお越し頂いています。ほとんどのお客様が、すでに何度も足を運んでくださっているのですが、中には毎週のように来てくださる方もいて、嬉しい限りです。

                                                       

少し前に、あるTV番組で、郷ひろみのインタビューを見たのですが、その時に印象に残った言葉がありました。

「僕は周りの人から、“全然変わらないね”とよく言われるけど、本当はそうじゃない。変わらないでいるために、自分が常に変わり続けているんだ。」

世界のイチローも、毎年フォームを変えるとか・・浮き沈みの激しい芸能界で、10代から50半ばの現在まで、一線でやっている彼の言葉には、とても説得力がありました。

さすがヒロミ・ゴー・ジャパン!(笑)

私など、高だかまだ3ヶ月ですが、世の中が目まぐるしく変わる中、10年、20年・・とお店を続けていることは、いかに凄いことかというのを痛感します。やはり「継続」こそ、力なのだと思っています。

皆さまの「My Room」となれるよう、お店と共に、私も少しずつ成長し、変わり続けていきたいと思います。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします♪♪

                                                       

月刊「Cheek」8月号、発売中です。

よろしければ、そちらもご覧ください

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雨の日の一枚

2009-06-12 07:23:35 | 音楽

いよいよ梅雨入りですね 

雨の日は、お店も静かになることが多いのですが、雨の日のBGMを考えてみました。

王道中の王道で言えば、クラシックのピアノ曲。「前奏曲“雨だれ”」のショパン、「アラベスク」のドビュッシー、「トロイメライ」のシューマンetc・・雨音をバックに、美しい旋律の、澄んだピアノの音を聴いていると、本当に心が洗われます。

幼い頃からピアノを習わせてもらっていたのに、クラシックの曲と言えば“教材”としてしか、聴くことなどしなかった。でも今は、自ら聴きたいと思うし、心から良いなぁと思える。

そんな曲たちを聴きながら、独りカウンターに座って、コーヒー、はたまたウィスキーのロックなど飲んだり・・これぞ“大人の贅沢” 私がこんな事を言うのは、まだまだ生意気ですが、こういう時間や空間を“贅沢”だと感じられるようになったのは、少しは私も大人になってきたのかな・・と思います。

                                                        

さてさて、もう少し大衆音楽的なところから(笑)

093624610021 私のチョイスした一枚は、

マドンナの「Something To Remember 」

'95年に発売されたバラード集。マドンナと言えば、私が言うまでもなく、未だにトップを走り続けている、ポップ・ロック界のクィーン。どうしても過激なイメージのほうが強い彼女だけれど、実はバラードもとてもいい。このアルバムは、発売当時、アルバイトしていたCD店の店頭でかけていて、気に入って買ったのですが、私は、彼女の作品で唯一持っている一枚。

もちろん、大ヒット曲の「Crazy For You」も入っていますが、マーヴィン・ゲイのカヴァー曲「I Want You」から始まり、ベビー・フェイスとの「Take A Bow」etc 名曲ばかり。そして「Rain」も入っています。(ちなみに、この曲のPVには、プロデューサー役で坂本龍一氏が出演していました)

ちょっと低くてハスキーな、声そのものも魅力なのだと思いますが、やはり彼女の感性や、アーティストとしての幅の広さというものを感じます。ジャケット同様、余計な力の抜けた、柔らかい質感が心地いい。

個人的には、夜というよりも「休日の昼下がり」がいい感じ。もちろん雨の日じゃなくてもいいのですが、しっとり感が雨に合います。

                                                       

皆さんは、雨の日の一枚、何ですか・・?

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幸せな時間

2009-06-05 17:40:12 | 私の思うこと

ブログの中にも度々出てきますが、私には心強い親戚の皆さんが、たくさんいます。オープン以来、お店のことを気にかけてくださっていたこともあり、定休日を利用して、昨日はちょっとした親族会となりました。

皆さんそれぞれお忙しい中、遠方からもお越し頂いて、次々と運び込まれた食材たちを囲んでの会食。これぞ “My Room ” と言うべき、本当に楽しいひと時でした。

いとこの人たちも、ほとんどが結婚して、今では孫の世話に忙しい伯父さんや叔母さん方ですが、そんな赤ん坊だった子が飲み屋を構えているなんて、きっと不思議な感覚でしょうね(笑) 抱っこしてもらったり、時にはオシメを換えてもらったりしていた人たちに、目の前でお酒を作ったり、歌を聴いてもらったりしていて、私自身、とても感慨深かったですし、ここにいる皆さんのお蔭で、今の自分がある、ということを、改めて実感しました。

親に対しては、なかなかそうもいかないけれど、親戚という少しの距離感で、自分を素直に出せたり、救われたりしたことも、たくさんある。核家族も増えてきて、親戚付き合いなんて、あまり無い人のほうが多いと思うし、このご時世、身寄りも無くて路頭に迷っている人も、たくさんいると思う。

そんな中、ライヴに足を運んでくださったり、こうしてお店にも来てくださったり・・そして、このブログもチェックして頂いています(笑) 自分で言うのもなんですが、そんな風にしてもらっている人、なかなかいないと思います。

私は幸せ者だなぁと、つくづく感じますし、年々、親への感謝というものが、大きくなっていきます。とは言っても、離れているからそう思いますけど、これが同居とかしていると、そんな素直にはなれないのでしょうね・・(笑)

                                                       

という訳で、お越しくださいました親戚の皆さま、

改めまして、楽しい時間をありがとうございました♪♪

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

P.S.

もし写真がありましたら、どなたか転送してください(^^)

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今月は・・

2009-06-01 11:50:04 | その他

今度はナント、月刊Cheek 8月号(6月23日発売)の

「New Open」のページに掲載していただきます♪

名古屋の2大誌制覇!(笑) なんて、

ホントに有り難いことです。

                                                       当たり前ですが、お店の紹介文や写真のカットも、また違った感じになって、面白いものですね。今回は調子に乗って、私も登場しちゃったり・・(笑)

                                                     KELLy を見てくださった方は、見比べてみるのも楽しいかも。

見逃した、という方は、よろしければこの機会に、見てみてください

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