週刊浅草「江戸っ子瓦版」 -のんびりHiGH句な日々-

文学と食とRUNの日々を、PHOTO5・7・5で綴るエッセイ♪

ジョンレノンの愛した避暑地Ⅰ

2011年09月02日 | ★江戸っ子エッセイ★

          

 8月29日、かつてジョンレノンが過ごした避暑地へ向かった。

 上野発快速で横川へ、峠の釜飯を横目にJRバスでメガネ橋を眺めつつ、碓氷峠を越えて軽井沢駅へ到着。

               「峠道 旅情を誘う バスの酔い」
                           海光

                     信越本線の先頭車両から                  
  

 明治40年創業の高美亭で、おろし蕎麦、山菜のせうどん盛、カツ丼などをいただいた。さすが信州、小諸の近く蕎麦は香りがたって蕎麦の実の甘みも感じられた。そば汁はやや甘めかな

  
            手打ち蕎麦高美亭             所狭しとサインがいっぱい
  
               おろし蕎麦                  山菜うどん盛

 過去クルマで訪れることがほとんどだったが、今回は列車。行動はチャリが小回り利いていいだろう、と駅前で5人分調達した。とにかく、荷物を預けに出版健保の保養所「すずかり」へ。都会とは打って変わって爽やかな風が心地よい。快適に漕いだ。今回の旅は自転車が重宝。浅草と変わらんね、ここんとこ

            碓氷バイパスへ続く道
   
                         出版健保の宿すずかり
  

 ふたたび、チャリで旧軽井沢の商店街へ
 軽井沢高原ビールを発見!飲むしかないでしょ、やっぱ

    

 生前、ジョンが買っていたという、フランスベーカリーをのぞく。

 焼きたてのパンロールを買い込んで、その場で熱々を食した。甘くて小麦本来の風味が鼻をくすぐる。

 過去、取材でもお邪魔したが、プライベートだと落ち着いて味わえるからいい

             フランスベーカリー
                     ジョンとともに
         

 テニスコート通りを抜けて、二男がみたいというので天然記念物、諏訪神社を参拝する。隣の教会で結婚式をあげた西洋人が絵になって美しかった

              

 宿に戻り、温泉につかり、人心地ついた。

 さて、お愉しみの晩餐だ

     囲炉裏       
      

 高原野菜が瑞々しい。信州牛も柔らかで適度に歯ごたえもありうまい。ぜんざいのあずきが甘くなくグッドだった。

 談話室で世界陸上を見て寛いだ後は、定番カラオケタイム

 熱唱しても、まだ23時。田舎の夜は長いのだ

 Ⅱに続く・・・

『国内旅行』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
« 隅田川花火! | トップ | ジョンレノンの愛した避暑地Ⅱ »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
いいですね~ (のりお)
2011-09-02 14:15:15
健保組合の宿ですか?
これを使うと普通の宿には泊まれませんね。
私も健保組合の宿以外に泊まった事がありません・・・
ですね~ (海。)
2011-09-02 15:55:17
のりおさん、どうもです!

小泉元首相以来、ボーナスからも保険料引かれるようになり、健保組合の維持が厳しいと、勝手に給料から引かれる額が増えている。サラリーマンの泣き所です。役所的なとこっていい気なもんですな。せいぜい保養所は、じゃんじゃん利用しないと。どっちにしてもお金は減るんですが(笑)。たしかに民間には泊まれませんね~。

コメントを投稿

★江戸っ子エッセイ★」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事