手と目とあたま

まずは手を動かすこと。そして、目でよく見る。頭を使って考えるのはそのあとだ。重要なのは、順序とバランス。

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やってきた春

2013-03-30 | 日記




いつだって冬と春の境目はあいまいで、今年もまたいつのまにか春になっていた。

たとえば雪が積もる季節ならば、「雪がまだある」「雪はとけた」
という明確な判断基準でもって、冬と春を分けることができそうだけれど、
気温と、空気のにおいなどを頼りに、冬と春の境目を「ここだ!」と見極めるのは、
とても難しい。

春分の日を過ぎても寒い日はたまにやってきたりもして、
まだまだ油断できないな、なんて思っているうちに菜の花は満開だし、
桜もほころんで、あたりは鳥のさえずりに満ちている。

春は、やってきていた。

畑のソラマメは花盛り。
パンジーに似たクッキリとした花が、ポコポコと咲いている。
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