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ランの開花と母の庭のつるバラの誘引

2020年02月13日 | 暮らしとガーデニング日記

今日は、ラン「マキシラリア ヴァリアヴィリス’ポルフィロステレ’」が咲きだしたので、載せました。

少し、部屋が乾燥気味のためか、花がぱっと開いてくれません。

今年は、花付きが悪く感じるけれど、花が咲きそろえば、そうでもないのかな。

「性急に評価しないでよ」と訴えているかもしれません(;'∀')

 

さて、今日は雨上がりの後、気温が上がり、春の陽気を感じたほどでした。

もう、みなさんのところでは、とっくにつるバラの剪定・誘引を済ませているでしょう。

ブログに載せることすら、恥ずかしい。

といいながら、2日続けて記事にしてますけどね(笑)

まずは、昨日、写真を撮らなかったので、写真を撮ることから始めました。

パーゴラに誘引した「羽衣」です。

枝が長いところもありますね。何年経っても、良い芽を切り捨てられない。

教科書どおりでなくても、そこそこ咲けばいいかな。

このくらいにね。

パーゴラの方は、同じくらい咲かせられても、「ルイーズ・オディエ」は、ほぼ開花が望めません。

今年の誘引姿は、悲しいかな、こんな状況です。

緑っぽい枝がルイーズ・オディエなんです。

太い枝が、スノーグースです。

ルイーズ・オディエの誘引面積がトレリスの半分にも満たないので、隣のスノーグースを引きこみました。

左側のトレリスの前には、結局、「夢乙女」を植えました。

鉢で育てていたものだから、それほど枝は伸びていません。

地植えしたら、トレリスの一番下の桟のところまでしか届きません。

トレリスに誘引されたバラがなく、背の低い夢乙女とのバランスが非常に悪いので、写真は取りませんでした。

今年は春の開花時には、UPできそうもないです。

でも、地植えしたから、枝はかなり伸びると思います。

その時に、ブログにUPしますね。

写真を撮った後は、残っていたアーチの「フェリシア」の剪定・誘引です。

こちらは、まあまあの出来じゃないかと思います。

フェリシアは、ほとんど棘もないし、枝が柔らかくて、誘引しやすいです。

咲いていた時の写真を探したのだけれど、見つからない。

ライブドアからgooにお引越しているので、元のアップロードした年月日が反映されず、全てお引っ越しした時の年月日になっており、膨大なデータから探し出せないのです。

記事とそれに使用した画像を一緒に取り込んでいるから、画像をカテゴリー別に保存できていません。

お引越しした場合の弊害ですね。

 

ブログを見てくださって、ありがとうございます。

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