医学部生改め、研修医のUSMLEお受験ブログ~第3章

アメリカ臨床留学を目指している新米研修医
4月から医療に英語にと奮闘予定!?
(ただいまSTEP2CK結果待ち)

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久しぶりに書いてみるの巻

2011年09月06日 10時51分42秒 | 医学一般
ふと最近になってUSMLEが気になってしまい、色々検索。自分のブログに行きつく・・・

色々書いてたなと。

なぜUSMLEが気になるか。それはそろそろSTEP1の期限が切れる時期が近付いているからです。7年間の期間であるけど、全部合格して登録するまでを7年にしなければいけないのか?普通はこんなこと悩まないのでしょうが、調べてみないと。

気が付けば医者5年目です。
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離島医療体験1週間

2008年10月27日 20時56分42秒 | 初期臨床研修
初期研修も大詰めです。今月は地域医療。何をするかって自分が勤めている病院を飛び出して、地域にある様々な医療を見学するのです。

大企業の産業医、訪問看護、老健施設、離島医療を週変わりでまわります。基本的に初期研修ができる病院は大きな病院ですから、こういう地域の病院の現状を見ておくことは医療の現実の認識を広げるのに必要です。(でも、お客様扱いだから基本的に暇なんですよね~)

明日からは離島医療です。色々な疾患・年齢層を診る必要があるのは、昔ながらの町医者みたいな感じで、今の専門化が進む医療とはまた違うものが診れるのではと期待しています。
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TOEFL iBTって九州でも受験できるの?

2008年10月26日 17時57分52秒 | USMLE STEP2 CS
かなり前の話になるかもしれませんが、福岡にあったTOEFL受験会場が閉鎖され、九州の人にとっては旅行付きTOEFL受験は負担が大きいものでした。TOEFLの教科書には「まず受験して今の実力を理解する」なんて書いてますが、九州には会場がない!!!とどこにもぶつけられない怒りが沸いてきたものです。

とはいってもSTEP2 CSの受験には英語力のUPが不可欠なので、とりあえずTOEFLの情報も集めるようにしました。プロメトリックの申し込みページから会場を検索すると・・・むむ~っ!福岡に二つほど会場があるではないですか!天神にあるし、週末に運営されているし。これってつまり受験しろって人生につつかれてるんですよね?!
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医者手帳の充実

2008年10月26日 11時49分26秒 | PDA
学生のころからパソコン大好きだったので、英語の勉強などはPDA(Tungsten C)にステッドマンを入れて使っていました。その当時はまだSonyのCLIEもあり日本もPDAが盛んな時期で周りにも同じように使っている人がいましたが、今はCLIEもなくなり、PDAを持ってる人、使いこなしている人は減ったような気がしています。

結局私も辞書機能以外はうまく使いこなせませんでした。これは自分の性格にもよるのでしょうが、スケジュールや、メモ帳の管理もうまくできず、インストールしたソフトも使いこなせませんでした。

結局今ではスケジュールは携帯電話、一般のメモはモールスキンの手帳に書き込んでいます。残るは医学知識をまとめる手帳をどうするかです。

そこで参考にしようと思うのが超メモ術です。


自分の性格上、綺麗に手書きで手帳にまとめるのも苦手。かといってやっぱり細かいデータを全部覚えるのは不可能だからメモがいるというジレンマをこれで解消できればと・・・

もうひとつこの本も参考にしました。
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メモからデータベースの作成までの発想、プリントの整理方法はとても参考になります。一読の価値ありです。

ただしこれらの手帳術はビジネス向けに書かれていることが多く、医療現場での活用にはもう少し変化を加える必要があると思ってますので、自分なりに改造できればと思っています。
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ブログ再開とお礼を

2008年10月25日 10時42分13秒 | その他
去年の3月に医学部を卒業してから、もう1年半過ぎました。僕の初期研修もほとんどの内容が終わろうとしています。残る5ヶ月は小児科なので、このまま志望する専門科へと突入です。

今回ブログを再開するきっかけは色々あるのですが、その前にこの反応が悪くなってしまったブログにコメントをしてくださったみなさんにお礼を
ありがとうございました

PALS受講してきましたにコメントを下さったHajさん、元小児科さんありがとうございました。PALSってまだ日本ではやっと日本語のテキストが発売されたり(値段高いですね・・・)で受験会場も少ない分、教えてくれる先生や、受講生のやる気が高い気がしました。小児科志望で時間のある2年目研修医の人は受講してみてはどうでしょうか?

ということで今後はUSMLEのことや小児科のこと、終わりに近づいている初期研修のことなどを書いていこうと思いますので、みなさんよろしくお願いします。
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PALS受講してきました!

2008年05月27日 16時03分45秒 | 初期臨床研修
5/24,25の二日間でPALS(Pediatric Advanced Life Support)を受講してきました。簡単にいえば子供の救急蘇生の勉強です。

AHAのプログラムに基づいた講習会で、ACLSに比べ受講できる会場・機会は少なく、今回研修医ながらも参加することができ本当にいい経験でした。精神科の研修中でほとんど何もすることのない平日を英語のテキスト読破できたのも幸運だったと思います。

1日目は9:00-19:30、2日目は7:55-16:30と長い時間がんばりました。最後はもう頭も体も使って脱力・・・。おそらく一発合格かな?(筆記試験の結果は後日郵送なので)

受講料も安くはないし、住んでいる地域によっては受講も簡単ではないと思いますが、小児科志望の研修医にはお勧めです。最近臨床から離れた生活をしている自分としてはいい刺激でした。
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ただいま人生のオアシスにいます。

2008年05月08日 11時10分25秒 | 初期臨床研修
気がつけば研修医1年目が終わってしまいました。もう2年目で後輩ができちゃいました。こうやってどんどん年をとるのでしょうね(笑)

1月に記事を書いた時は救急部でした。その後3、4月は麻酔科で激務でした。夕方6時から定期予定手術の麻酔が始まるなんて・・・。研修医がこれだけ忙しいのですから、上の先生たちももっと大忙しでした。でもこどもの麻酔もかなり経験できたし、研修医になって以来初めての充実した毎日でした。

そして今は精神科!!研修病院から飛び出し、近くの精神科専門の病院で研修を行っています。9-5時の夢のような生活です。ということで今がんばっているのはPALS(Pediatric Advanced Life Support)の受講を目前に控え勉強しています。大人のACLSと違い、内容が濃いです。しかも教科書が英語のみだからがんばりがいがあります。

もちろんアメリカ留学もあきらめていません。目の前にあることを一歩ずついきます。
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2008年復活!!

2008年01月04日 19時26分13秒 | 初期臨床研修
4月から始まった私の研修医生活も、内科6ヶ月、外科3ヶ月をローテーションし、2007年は一段落しました。これでメインとなる大御所は終ったので少しQOLを高めることができる科になります。

1,2月は救急です。早速元旦、2日と夜勤をしてきました。風邪、嘔吐下痢・・・そして時々イレウス(!)という症例が多くないものの途切れずにやってきます。救急車ももちろんやってきます。幸いないことにCPA(心肺停止)はこなかったので、大きく業務に遅れは生じませんでした。

救急は日勤と夜勤が週毎に入れ替わり、8時~20時の12時間で交代します。ベッドフリーなので残りの12時間はフリーとなります。睡眠を考えると多いのか少ないのか微妙な時間ですが、内科外科よりかはゆとりがあるでしょう。久しぶりにブログでも始めましょうかね。
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意外と使われているPDA

2007年09月11日 05時25分34秒 | PDA
大学にいるときはそう思わなかったのですが、今いる研修病院では結構PDAを使用している先生が多いです。種類も多く、CLIE、PocketPC、E-oneそしてTreoまでいます!それぞれ色々な使い方をしているのも面白いものです。

大学時代から使っている私はというと、使いこなす余裕がありません。今は紙に書いていくことが速く仕事をこなせるので、どうもPDAには不向きな環境です。もちろん辞書で調べたりはしますが、薬は病棟にある本を使わないと役に立ちません。おそらくあと数年して環境が変わればその必要性も変わってくるのかもしれません。

ポケットサイズのガイドラインもそうですが、一度読んで理解しておかないとすぐには使えないものです。研修医として一通り回ったときにはまた違うPDAの使い方に気が付くかも・・・
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日本の臨床教育の発想

2007年08月20日 01時30分31秒 | 初期臨床研修
最近自分を含めて回りの研修医一年目は落ち込み(鬱)状態の人が徐々に増えています。医者としてわからないことばかりでというのは理解できても、こんなに精神的重圧をかけられ続ける病院もないと思います。

以前私がアメリカの病院を見学した時は、見学生すらはいることが許されなかった会がありました。それはインターンの精神的サポートを行う時間です。インターン3名が専門のカウンセラー(精神科医だったかな?)と自分の今の研修についての悩みなどを語り合う場のようでした。何事もサポートする国アメリカ!

かたや全てを個人に任せる国、日本。研修医の心のサポートをしてくれる病院はいくつぐらいあるのでしょうか?私がいる病院では「研修医どうしではげましあう」が基本のようで、全くサポートはありません。おそらく、そこまで人員に余裕がないのでしょうが、いつまでもうまくいく体制とは思えません。自分が指導する立場になるころはこんなことをシステムとして組み込めるような理解有る病院に勤めていたいものです。もしくはアメリカを目指すか!!
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